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秋田の乳頭温泉に続いて、宮城の秘湯峨々(本当は我の上に山が来ます。漢字がない?)温泉に行きました。全国秘湯を守る会に所属している温泉で、バスを乗り継いでの山奥の一件宿でした。研修を兼ねての旅行だったので、少し慌ただしかったですが、とても堪能できました。<br />ちなみにここでは、”峨々温泉”は、漢字がないので、この表記でしていきます。お許し下さい。

みちのく~秘湯の旅2~峨々温泉編

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2006/11/18 - 2006/11/19

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PAOPAO

PAOPAOさん

秋田の乳頭温泉に続いて、宮城の秘湯峨々(本当は我の上に山が来ます。漢字がない?)温泉に行きました。全国秘湯を守る会に所属している温泉で、バスを乗り継いでの山奥の一件宿でした。研修を兼ねての旅行だったので、少し慌ただしかったですが、とても堪能できました。
ちなみにここでは、”峨々温泉”は、漢字がないので、この表記でしていきます。お許し下さい。

同行者
社員・団体旅行
交通手段
ANAグループ
  • 県庁前バス停から遠刈田(とうがった)温泉行きのバスに1時間少し乗り、そこで温泉の専用送迎バスに乗り換えました。<br />とても遠がった!<br />

    県庁前バス停から遠刈田(とうがった)温泉行きのバスに1時間少し乗り、そこで温泉の専用送迎バスに乗り換えました。
    とても遠がった!

  • ちなみに冬の雪の多い期間は、このボンネットバスでの送迎になるそうです。<br />3メートル近くもの雪が積もり、標高1000m近くある高原に登るので、個人で行くのは大変なためだそうです。<br />乗ってみたかった。

    ちなみに冬の雪の多い期間は、このボンネットバスでの送迎になるそうです。
    3メートル近くもの雪が積もり、標高1000m近くある高原に登るので、個人で行くのは大変なためだそうです。
    乗ってみたかった。

  • 途中、峨々温泉に向かう途中の滝見ポイントで2つの滝を見ました。<br />まずは、落差54mの不動の滝です。<br />

    途中、峨々温泉に向かう途中の滝見ポイントで2つの滝を見ました。
    まずは、落差54mの不動の滝です。

  • 不動の滝の説明です。

    不動の滝の説明です。

  • 落差181mの三段の滝です。<br />とても雄大な風景でした。<br />

    落差181mの三段の滝です。
    とても雄大な風景でした。

  • 不動の滝の説明文。

    不動の滝の説明文。

  • バスに20分ほど揺られて、やっと峨々温泉に到着です。<br />山の中の一件宿。この建物以外、周囲には全く何もありません。いかにも秘湯ですね。

    バスに20分ほど揺られて、やっと峨々温泉に到着です。
    山の中の一件宿。この建物以外、周囲には全く何もありません。いかにも秘湯ですね。

  • 温泉の看板です。

    温泉の看板です。

  • この旧館の2階で泊まりました。<br />宿泊費は一泊2食で13800円でした。<br />旧館の方が安かったので、こちらで泊まりました。<br />ちなみに右端の小屋は露天風呂の脱衣場です。<br />この真下に露天風呂がありました。<br />ここ以外に露天風呂が1カ所と内風呂が1カ所の合計3カ所ありました。<br />

    この旧館の2階で泊まりました。
    宿泊費は一泊2食で13800円でした。
    旧館の方が安かったので、こちらで泊まりました。
    ちなみに右端の小屋は露天風呂の脱衣場です。
    この真下に露天風呂がありました。
    ここ以外に露天風呂が1カ所と内風呂が1カ所の合計3カ所ありました。

  • ”峨”とは、切り立った岩肌の激しいところを意味するそうです。<br />その通り、周囲の岩肌は切り立っていますね。<br />

    ”峨”とは、切り立った岩肌の激しいところを意味するそうです。
    その通り、周囲の岩肌は切り立っていますね。

  • 峨々温泉のサロンに当たるところ。<br />ここにはちょっとした本棚があって、ゆっくり本を読んだりして楽しむことができます。<br />湯治場の兼ねているので、しばらくの滞在を想定しているんでしょうね。<br />

    峨々温泉のサロンに当たるところ。
    ここにはちょっとした本棚があって、ゆっくり本を読んだりして楽しむことができます。
    湯治場の兼ねているので、しばらくの滞在を想定しているんでしょうね。

  • サロンには、色んなこけしが並べてありました。<br />

    サロンには、色んなこけしが並べてありました。

  • 室内はこじんまりとした部屋。<br />トイレ・洗面は部屋に付いていました。<br />秘湯と言っても、テレビは映りました。良かった。<br />

    室内はこじんまりとした部屋。
    トイレ・洗面は部屋に付いていました。
    秘湯と言っても、テレビは映りました。良かった。

  • 湯治場としての役割もあるのか、小さなキッチンや冷蔵庫・電子レンジも部屋に置いていました。<br />簡単な自炊ができるんですね。

    湯治場としての役割もあるのか、小さなキッチンや冷蔵庫・電子レンジも部屋に置いていました。
    簡単な自炊ができるんですね。

  • 温泉の食堂です。<br />一風呂浴びて夕食を摂りました。<br />ちなみに温泉お写真は、ちょっと摂りづらかったのでありません。ご了承を…。

    温泉の食堂です。
    一風呂浴びて夕食を摂りました。
    ちなみに温泉お写真は、ちょっと摂りづらかったのでありません。ご了承を…。

  • 夕食で出された物です。<br />和食でしたが、創作料理でしょうか。<br />素材にこだわっているそうで、おいしかったです。<br />

    夕食で出された物です。
    和食でしたが、創作料理でしょうか。
    素材にこだわっているそうで、おいしかったです。

  • こちらも夕食。<br />ソーセージは、この温泉が別に経営している店の物だそうです。

    こちらも夕食。
    ソーセージは、この温泉が別に経営している店の物だそうです。

  • 玄関を入ったすぐのロビーには、温泉が飲めるように流していました。<br />ここの温泉は、胃腸に良い三大温泉の一つだそうです。<br />入るだけでなく、飲むことで身体を癒していくそうです。

    玄関を入ったすぐのロビーには、温泉が飲めるように流していました。
    ここの温泉は、胃腸に良い三大温泉の一つだそうです。
    入るだけでなく、飲むことで身体を癒していくそうです。

  • 内風呂の前には、この近くでわき出る、岩清水が飲めます。天然のミネラルウォーターですね。<br />蔵王の山の岩盤を四百年という歳月を経て通ってきた水なので、とても身体には良さそう。<br />でもとても冷たいので、飲み過ぎには注意しましょう。<br />逆に悪くしてしまうかも?

    内風呂の前には、この近くでわき出る、岩清水が飲めます。天然のミネラルウォーターですね。
    蔵王の山の岩盤を四百年という歳月を経て通ってきた水なので、とても身体には良さそう。
    でもとても冷たいので、飲み過ぎには注意しましょう。
    逆に悪くしてしまうかも?

  • 朝の日差しが眩しかったです。<br />結局、3カ所のお風呂には当然?全部は入り、内風呂は2回入りました。写真は撮れなくて残念です。<br />ちなみに露天風呂は、夕方〜夜は時間ごとで男女入れ替えですが、朝は混浴になるそうです。<br />私は恥ずかしくて入りませんでしたが、勇気のある方はどうぞ!

    朝の日差しが眩しかったです。
    結局、3カ所のお風呂には当然?全部は入り、内風呂は2回入りました。写真は撮れなくて残念です。
    ちなみに露天風呂は、夕方〜夜は時間ごとで男女入れ替えですが、朝は混浴になるそうです。
    私は恥ずかしくて入りませんでしたが、勇気のある方はどうぞ!

  • 峨々温泉の朝食です。<br />珍しく?和食なのに牛乳が付いていました。<br />

    峨々温泉の朝食です。
    珍しく?和食なのに牛乳が付いていました。

  • 朝食後は、サロンで岩清水から一晩掛けて作ったコーヒーを飲ませてくれます。<br />

    朝食後は、サロンで岩清水から一晩掛けて作ったコーヒーを飲ませてくれます。

  • ミネラル豊富なコーヒーです。<br />一服した後、温泉を後にしました。<br />とても堪能できました。

    ミネラル豊富なコーヒーです。
    一服した後、温泉を後にしました。
    とても堪能できました。

  • 雪が少し積もっている山を見て、峨々温泉を後にしました。

    雪が少し積もっている山を見て、峨々温泉を後にしました。

  • このまま帰るのは勿体ないので、遠刈田温泉でバスに乗り換える間の時間を使って、外湯にはいることになりました。<br />こちらは神の湯。最近できた外湯だそうです。<br />入浴料は300円です。<br /><br />

    このまま帰るのは勿体ないので、遠刈田温泉でバスに乗り換える間の時間を使って、外湯にはいることになりました。
    こちらは神の湯。最近できた外湯だそうです。
    入浴料は300円です。

  • 無料の足湯もありました。<br />

    無料の足湯もありました。

  • こちらは壽の湯。同じく300円。<br />先程の神の湯同様、同じ源泉なので船室は同じ。<br />何となく古い方が趣があるかと言うことで、こちらに入浴しました。<br />

    こちらは壽の湯。同じく300円。
    先程の神の湯同様、同じ源泉なので船室は同じ。
    何となく古い方が趣があるかと言うことで、こちらに入浴しました。

  • お湯の温度は47度くらいとか。<br />無茶苦茶熱かったので、熱いのが苦手な人は注意を。<br />これでも水で薄めていると…。源泉は68度くらいあるそうです!

    お湯の温度は47度くらいとか。
    無茶苦茶熱かったので、熱いのが苦手な人は注意を。
    これでも水で薄めていると…。源泉は68度くらいあるそうです!

  • この温泉の裏には、蔵王が綺麗に見えるポイントがありました。<br />ホント、今回も良いお湯でした。<br />何のために宮城に来たのか忘れてしまいました!

    この温泉の裏には、蔵王が綺麗に見えるポイントがありました。
    ホント、今回も良いお湯でした。
    何のために宮城に来たのか忘れてしまいました!

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