2006/02/11 - 2006/02/13
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dapuqiaoさん
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太太(=妻)と二人で2泊3日(2/11〜13)の上海・杭州格安ツアーに参加しました。
理由・目的
?費用(J\29,800)が安い。
?マッサージを満喫する。
?杭州は、太太未訪問の地である。
結果
?費用の割には、ホテル・食事は、まずまず満足。
行程は、欲張って沢山まわるせいか一ヶ所当たりの時間が短 く慌ただしい、更にフリープランと異なり団体行動なので自由時間が少ないのが難点。
?日本に比べ格安のマッサージを堪能。
?上有天堂、下有蘇杭」(空に天国、地に蘇州、杭州あり)と言われる蘇州と杭州ですが、太太の感想は、杭州の方がいいかなとの事。
私はというとどちらも甲乙つけ難い・・・蘇州の庭園もいいし杭州の西湖もいい。
春秋時代の呉(蘇州)と越(杭州、紹興)は「呉越同舟」とか「臥薪嘗胆」などで馴染み深く、三国時代や南宋の時代など歴史的に興味が尽きない場所です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(箱根)
今回利用したのは、成田発9:35、杭州着12:15のJAL635便。
2/11天気もよく成田を定刻に飛び立ったJAL便から眼下を見下ろすと、箱根の芦ノ湖から伊豆半島方面が見渡せました。 -
(杭州空港)
今回は成田・杭州の往復です。 -
(専用バス)
杭州到着後は、専用バスで上海へ向かう。上海郊外の水郷の街「朱家角」を散策後、ホテルへという日程。
この旅の期間中この専用バスで移動。 -
(朱家角)
江南地方に散在する水郷の街(鎮)の一つで上海の近郊(南西50Km)にあります。 -
(朱家角)
朱家角鎮の路地 -
(朱家角の放生橋)
「放生」というのは、仏教の言葉で他人の捕らえた生き物を逃がして功徳を積むという意味。観光客たちに功徳を積ませるため、橋のたもとで売っている金魚、小魚、亀等を買わせて橋の上から放す仕組みとなっている。 -
(朱家角)
漕港河のリバーサイドレストラン。 -
(朱家角)
水郷の交通手段の櫓で漕ぐ小船。 -
(朱家角)
朱家角の案内板。 -
(帝龍海鮮舫)
夕食を食べたところ。南浦大橋のたもと(浦西側)にあった。 -
(江天賓館)
上海の宿泊場所。南浦大橋の近く(浦東側)にあるので市の中心からはちょっと離れている。
夕食後チェックイン。
夜は、オプションで雑技を見に行かれた方もおられたが、我々は、別のご夫婦と4人で市内散策とマッサージに出かけた。
まずは、上海のスーパーを見たいとの希望で、近場のロータスというスーパーへ向かう。こちらでは大体10時迄営業している。この後、浦東側から夜の外灘を眺望してからマッサージへ。 -
(豫園商場)
2/12は、外灘、上海老街、豫園商場、新天地をまわって杭州へ。
なにやら派手派手しく飾られている湖心亭付近だが、そういえば今は春節で本日2/12は元宵節、旧暦の1/15だと思い出した。という事でこの旅の間中、あちこちで花火や爆竹が行われていた。
湖心亭で本来ならお茶でもとも思うがいかんせん時間が無い。太太は、豫園商場で干し梅やら甘栗を買い込もうと楽しみにしていたのだが、その時間すら無い。 -
(シルク工場)
こういったツアーに組み込まれている○○工場見学です。でも初めての経験でそれなりに面白かった。
昼食もここでとりました。
シルクというと蘇州の方が有名だと思うんですが、上海近郊にも結構工場はあるのでしょう。 -
(杭州観光図)
午後は杭州観光です。西湖、西冷印社、龍井茶畑とまわります。 -
(西湖)
杭州と言えばやはり西湖が有名。本来なら遊覧船に乗ってのんびりするのが旅というものながらこのツアーではそれはままならない。陸から眺めるのみ。という訳で、以前(2002年9月)船に乗った時の写真を貼り付けました。 -
(龍井茶畑)
中国茶というとウーロン茶やジャスミン茶が有名だが、中国で一般に飲まれているのは実は緑茶、その中でも有名なのが杭州の龍井でとれる龍井茶である。
蒸すことによって発酵を止める日本の緑茶に対して、釜で煎って発酵を止めるのが違いとか。 -
(中国茶葉博物館)
中国で茶をテーマにした唯一の博物館とかで、杭州西湖の西側の龍井郷にあります。 -
(宋城千古情入場券)
上海では、雑技のオプションは、パスしたが杭州では、「宋城千古情」を観賞。
貴賓券とあるようにかぶりつきのいい席でした。 -
(宋城千古情)
歌あり、踊りあり、劇あり、雑技ありとなかなか見ごたえがあって楽しめました。
最後のフィナーレでは、かぶりつきの我々グループにも踊りに参加しろとのリクエストがあり、私は遠慮するも太太は図々しく参加。 -
(納徳大酒店)
杭州の宿泊場所 -
(納徳大酒店)
ホテルの部屋です。
「宋城千古情」観劇で遅くなったが、やっぱりマッサージへ。街中には安いマッサージ屋さんも沢山あるけれど、夜も遅いので安全と衛生面からガイドブックにのっている所を探してタクシーで夫婦二人出かけました。1時間98元と少々高いが、日本と比べれば安いものだと納得。 -
(六和塔)
2/13は、午前中杭州市内の六和寺、杭州歴史博物館、清河坊を散策後13:00の便で帰国の途に。
まずは、六和寺にある六和塔へ。
銭塘江の高潮・逆流を鎮め、また灯台の役目をさせるため宋代に建てられた塔。また、小説ながら水滸伝の英雄達ともかかわりの深い寺でもある。 -
(銭塘江)
逆流で有名な銭塘江を六和塔から見る。逆流が見られるのはもっと下流との事。 -
(杭州歴史博物館)
新石器時代から明清時代にかけての、杭州の文化財を展示。特に呉越国と南宋という時代の文化財に重点がおかれているのがうれしい。 -
(清河坊)
杭州市の繁華街。元宵節なので大きなちょうちんが掛かっている。 -
(上海洋山深水港)
帰りの飛行機から下をみると杭州湾に上海洋山深水港が出来つつあるのが見えた。
上海洋山深水港は、上海市南匯区の東南沖27KMの海上に浮かぶ「大洋山」「小洋山」の2つの島を利用し、海を埋め立てて建設されるもので、南匯区からは、「東海大橋」という全長31KM、片側6車線を有する大橋で結ばれるとの事。
この後、東海大橋は、4月22日より一般市民に開放になったと聞いた。また、港のほうは、12月10日に開港する予定との事。更に将来は、寧波の方まで橋で繋がる計画との事。 -
(島原半島、雲仙岳)
帰りも天候に恵まれ日本列島を空から眺める事が出来た。
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