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イオン巨艦店が遂に都内進出!ということでマスコミを賑わしている話題のショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」に行ってきた。<br />交通手段は、渋滞知らずの自転車で。<br />途中、謎の廃線跡「羽村山口軽便鉄道」を探検してきた。

多摩湖ミニサイクリング~謎の廃線跡とダイヤモンドシティ・ミュー

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2006/11/17 - 2006/11/17

163位(同エリア206件中)

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

イオン巨艦店が遂に都内進出!ということでマスコミを賑わしている話題のショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」に行ってきた。
交通手段は、渋滞知らずの自転車で。
途中、謎の廃線跡「羽村山口軽便鉄道」を探検してきた。

交通手段
自転車
  • 「ダイヤモンドシティー・ミュー」は武蔵村山市の日産村山工場跡地北西端にある。<br />日産跡地にイオン進出、のニュースを初めて聞いたときは、西武拝島線の駅が近い南端に建設されるのかと思ったが、全然違った。<br />イオンの巨艦店の中でも、大都市近郊を中心に出店しているダイヤモンドシティは、それなりに鉄道駅へのアクセスを考えているが、ここは事実上車でしかアクセスできない。<br />地方のイオンSC同様、路線バスターミナル機能を持たせてはいるが、今の所1時間2〜3本が乗り入れるのみ。<br />玉川上水駅への無料シャトルバスもあったが、貸切観光バスにステッカーを貼っただけのバスだったので、ほとぼりが冷めたら休止するのだろう。<br /><br />数百m四方の敷地に巨大な建物、広大な駐車場。<br />驚くほどの規模だが、もっと驚くのは、この位のショッピングセンターを見てもあまり驚かなくなったことだろう。<br />いまや日本中あちこちにで、このような巨艦店が営業している。<br />幕張のカルフールや北関東のイオンSCを初めて見て驚愕した頃が懐かしい・・・といっても数年前か。

    「ダイヤモンドシティー・ミュー」は武蔵村山市の日産村山工場跡地北西端にある。
    日産跡地にイオン進出、のニュースを初めて聞いたときは、西武拝島線の駅が近い南端に建設されるのかと思ったが、全然違った。
    イオンの巨艦店の中でも、大都市近郊を中心に出店しているダイヤモンドシティは、それなりに鉄道駅へのアクセスを考えているが、ここは事実上車でしかアクセスできない。
    地方のイオンSC同様、路線バスターミナル機能を持たせてはいるが、今の所1時間2〜3本が乗り入れるのみ。
    玉川上水駅への無料シャトルバスもあったが、貸切観光バスにステッカーを貼っただけのバスだったので、ほとぼりが冷めたら休止するのだろう。

    数百m四方の敷地に巨大な建物、広大な駐車場。
    驚くほどの規模だが、もっと驚くのは、この位のショッピングセンターを見てもあまり驚かなくなったことだろう。
    いまや日本中あちこちにで、このような巨艦店が営業している。
    幕張のカルフールや北関東のイオンSCを初めて見て驚愕した頃が懐かしい・・・といっても数年前か。

  • 店内はこんな感じ。<br />建物のつくりは典型的イオン(なんじゃそりゃ?)。<br />ただ、一応イオンの最上位ブランドであるダイヤモンドシティの集大成的店舗だけあって、どことなく他のイオンSCや既存のダイヤモンドシティ店舗とは違った雰囲気を感じた。<br />核テナントのジャスコも、入口付近はちょっとした高級スーパーに見えなくもなかった。<br />多摩とはいえ、ダイヤモンドシティとしては都内初進出なので、かなり気合が入っているようだ。<br />

    店内はこんな感じ。
    建物のつくりは典型的イオン(なんじゃそりゃ?)。
    ただ、一応イオンの最上位ブランドであるダイヤモンドシティの集大成的店舗だけあって、どことなく他のイオンSCや既存のダイヤモンドシティ店舗とは違った雰囲気を感じた。
    核テナントのジャスコも、入口付近はちょっとした高級スーパーに見えなくもなかった。
    多摩とはいえ、ダイヤモンドシティとしては都内初進出なので、かなり気合が入っているようだ。

  • これが話題の三越。<br />モール北端に3フロアぶち抜きで出店している。<br />三越としての店名「武蔵村山三越」は、なんか文字の並びのバランスが悪い。<br />「三越武蔵村山店」の方が良いと思うのだが…。<br />ちなみに、ジャスコの方は「むさし村山店」らしいが、わざわざ平仮名にする意味は???<br /><br />売場は、中規模の百貨店の3フロア分、といったところ。<br />1階が高級スーパー&デパ地下グルメ、2階が化粧品等、3階が衣料品等。<br />百貨店としてはかなり小規模。<br />バブルの末期、電鉄系百貨店がこの位の規模の郊外型店舗を出店していたが、ことごとく失敗しているはず。<br />駅ビル型か、郊外型ショッピングモールかの違いはあるが、さてどうなることか。<br />ともあれ、イオンが目指した本格的「2核1モール」型ショッピングセンターは実現した。<br />これまでのイオン巨艦店は、2核1モールを謳いながら、ジャスコ以外のもう1核がどうも中途半端だった。

    これが話題の三越。
    モール北端に3フロアぶち抜きで出店している。
    三越としての店名「武蔵村山三越」は、なんか文字の並びのバランスが悪い。
    「三越武蔵村山店」の方が良いと思うのだが…。
    ちなみに、ジャスコの方は「むさし村山店」らしいが、わざわざ平仮名にする意味は???

    売場は、中規模の百貨店の3フロア分、といったところ。
    1階が高級スーパー&デパ地下グルメ、2階が化粧品等、3階が衣料品等。
    百貨店としてはかなり小規模。
    バブルの末期、電鉄系百貨店がこの位の規模の郊外型店舗を出店していたが、ことごとく失敗しているはず。
    駅ビル型か、郊外型ショッピングモールかの違いはあるが、さてどうなることか。
    ともあれ、イオンが目指した本格的「2核1モール」型ショッピングセンターは実現した。
    これまでのイオン巨艦店は、2核1モールを謳いながら、ジャスコ以外のもう1核がどうも中途半端だった。

  • 屋上から工場跡地を眺めてみた。<br />同規模のショッピングセンターがあと10軒は建設できるだろう。<br />ヨーカドーさん、いかがですか?(笑)<br />ここの西側を走る道は何度か通ったことがあり、ここに日産の工場があることも知ってはいたが、こんなに広大な土地だとは思わなかった。<br /><br />それにしても心配なのは、しばらく続くであろう週末の渋滞だ。<br />このエリアは恐ろしく道路が貧弱で、2車線道路は新青梅街道のみ。<br />数km南には西武拝島線とJR青梅線が城壁のように横たわり、しかも立体交差化されている場所は数個所しかない。<br />さらに南には“万里の長城”JR中央線が走っている。<br />さすがのイオンも中央線の南側からの集客までは期待していないだろうが、それでも南北の道はパンクする可能性が高い。<br />また、再開発地でカーナビが役に立たないであろうから、東西の交通も新青梅街道に集中し、数kmにわたって1車線を塞いでしまう可能性もある。<br />汗をかく季節でもないし、重い物を買わないなら自転車での来店が“勝ち組”だろう。

    屋上から工場跡地を眺めてみた。
    同規模のショッピングセンターがあと10軒は建設できるだろう。
    ヨーカドーさん、いかがですか?(笑)
    ここの西側を走る道は何度か通ったことがあり、ここに日産の工場があることも知ってはいたが、こんなに広大な土地だとは思わなかった。

    それにしても心配なのは、しばらく続くであろう週末の渋滞だ。
    このエリアは恐ろしく道路が貧弱で、2車線道路は新青梅街道のみ。
    数km南には西武拝島線とJR青梅線が城壁のように横たわり、しかも立体交差化されている場所は数個所しかない。
    さらに南には“万里の長城”JR中央線が走っている。
    さすがのイオンも中央線の南側からの集客までは期待していないだろうが、それでも南北の道はパンクする可能性が高い。
    また、再開発地でカーナビが役に立たないであろうから、東西の交通も新青梅街道に集中し、数kmにわたって1車線を塞いでしまう可能性もある。
    汗をかく季節でもないし、重い物を買わないなら自転車での来店が“勝ち組”だろう。

  • さて、ここからは廃線跡探検。<br /><br />「ミュー」の西側の道を北上し、多摩湖の北岸を経由して西武ドームに至る「多摩湖沿線道路」を通って帰宅する。<br />その途中、武蔵村山市役所の交差点を過ぎてちょっと先で「野山北公園自転車道」と交差する。<br />この自転車道、道路地図にも描かれているが、青梅街道・新青梅街道などの大通りとも鋭角で交差し、一直線に走っている奇妙な道路。<br />こういう道は鎌倉古道か用水路跡であることが多いが、これはそのどちらでもない。<br />かつて狭山湖を建設する際、資材運搬用として建設された通称「羽村山口軽便鉄道」の廃線跡らしい。<br />自転車道は横田基地で途切れているが、かつての軽便鉄道は多摩湖の河原まで伸びていたという。<br />この軽便鉄道については、「ミュー」に入居している武蔵村山市の主張所に、簡単なパネル展示がある。<br /><br />写真は、多摩湖沿線道路との交差ポイント。<br />写真奥が横田基地方面。<br />緑道として整備されており、廃線跡っぽさはあまり感じない。

    さて、ここからは廃線跡探検。

    「ミュー」の西側の道を北上し、多摩湖の北岸を経由して西武ドームに至る「多摩湖沿線道路」を通って帰宅する。
    その途中、武蔵村山市役所の交差点を過ぎてちょっと先で「野山北公園自転車道」と交差する。
    この自転車道、道路地図にも描かれているが、青梅街道・新青梅街道などの大通りとも鋭角で交差し、一直線に走っている奇妙な道路。
    こういう道は鎌倉古道か用水路跡であることが多いが、これはそのどちらでもない。
    かつて狭山湖を建設する際、資材運搬用として建設された通称「羽村山口軽便鉄道」の廃線跡らしい。
    自転車道は横田基地で途切れているが、かつての軽便鉄道は多摩湖の河原まで伸びていたという。
    この軽便鉄道については、「ミュー」に入居している武蔵村山市の主張所に、簡単なパネル展示がある。

    写真は、多摩湖沿線道路との交差ポイント。
    写真奥が横田基地方面。
    緑道として整備されており、廃線跡っぽさはあまり感じない。

  • 前の写真のポイントから、反対方向を向いてみる。<br />横断歩道の先のトンネル(!)が自転車道。<br /><br />地図好きな人間がこのエリアの道路地図を見たら、他の街道を無視してまっすぐ突き進む自転車道の存在にも興味を持つだろうが、さらに興味を持つのはこの先の妙なトンネルの連続だろう。<br />ここから、自転車道は4つのトンネルを抜けて多摩湖の緑地帯で突如行き止まりとなる。<br />そのトンネルを辿ってみた。<br /><br />1つ目は「横田トンネル」<br />完全な一直線のトンネル。<br />長さは200m位だろうか。<br />どのトンネルも同じ位の長さだった。

    前の写真のポイントから、反対方向を向いてみる。
    横断歩道の先のトンネル(!)が自転車道。

    地図好きな人間がこのエリアの道路地図を見たら、他の街道を無視してまっすぐ突き進む自転車道の存在にも興味を持つだろうが、さらに興味を持つのはこの先の妙なトンネルの連続だろう。
    ここから、自転車道は4つのトンネルを抜けて多摩湖の緑地帯で突如行き止まりとなる。
    そのトンネルを辿ってみた。

    1つ目は「横田トンネル」
    完全な一直線のトンネル。
    長さは200m位だろうか。
    どのトンネルも同じ位の長さだった。

  • 横田トンネルを抜けるとすぐに、2つ目の「赤堀トンネル」がある。<br />赤堀トンネルは、途中少しだけカーブしている。

    横田トンネルを抜けるとすぐに、2つ目の「赤堀トンネル」がある。
    赤堀トンネルは、途中少しだけカーブしている。

  • 赤堀トンネルを抜けて、3つ目の「御岳トンネル」へ。

    赤堀トンネルを抜けて、3つ目の「御岳トンネル」へ。

  • 御岳トンネル内部。<br />軽便鉄道なので断面は小さいが、確かに鉄道トンネルの雰囲気だ。<br />考えてみれば、こんな場所にトンネルを掘るなんて、鉄道以外にはあり得ない。

    御岳トンネル内部。
    軽便鉄道なので断面は小さいが、確かに鉄道トンネルの雰囲気だ。
    考えてみれば、こんな場所にトンネルを掘るなんて、鉄道以外にはあり得ない。

  • 御岳トンネルを抜けると、自転車道は多摩湖南岸の森の中を走る。<br />自転車道にしては贅沢なカーブ半径は、やはり鉄道。

    御岳トンネルを抜けると、自転車道は多摩湖南岸の森の中を走る。
    自転車道にしては贅沢なカーブ半径は、やはり鉄道。

  • しばらく走ると生活道路と交差し、その先に4つ目の「赤坂トンネル」がある。<br />写真は赤坂トンネルを抜けた所。<br />完全に多摩湖の水源林地帯の中に入ってきたようだ。

    しばらく走ると生活道路と交差し、その先に4つ目の「赤坂トンネル」がある。
    写真は赤坂トンネルを抜けた所。
    完全に多摩湖の水源林地帯の中に入ってきたようだ。

  • ここで自転車道は途切れているが、さらに未舗装の山道が多摩湖の方に向かって続いている。<br />山道とは言っても、妙に平らで、緩いカーブを描いている。<br />明らかに軽便鉄道の廃線跡だ。

    ここで自転車道は途切れているが、さらに未舗装の山道が多摩湖の方に向かって続いている。
    山道とは言っても、妙に平らで、緩いカーブを描いている。
    明らかに軽便鉄道の廃線跡だ。

  • 山道を100m程進むと、またトンネルが現れる。<br />しかしこのトンネルは封鎖されており、これより先には進めない。<br />フェンスから中を覗いてみたが、このトンネルも先の4本と同じ位の長さのようで、出口の光が見えた。<br />しかし、出口がどこにあるかは分からなかった。

    山道を100m程進むと、またトンネルが現れる。
    しかしこのトンネルは封鎖されており、これより先には進めない。
    フェンスから中を覗いてみたが、このトンネルも先の4本と同じ位の長さのようで、出口の光が見えた。
    しかし、出口がどこにあるかは分からなかった。

  • 自転車道を少し戻り、途中で北に折れて「多摩湖自転車道」に上がる。<br />この自転車道は多摩湖の周りを一周し、さらに水道管上の緑道を通って武蔵野市の境浄水場に至る。

    自転車道を少し戻り、途中で北に折れて「多摩湖自転車道」に上がる。
    この自転車道は多摩湖の周りを一周し、さらに水道管上の緑道を通って武蔵野市の境浄水場に至る。

  • しばらく走ると、横田トンネル入口で別れた多摩湖沿線道路と合流した。<br />この道路、湖畔のレジャー道路のような道だが、れっきとした都道/県道。<br />「所沢武蔵村山立川線」という都市計画名もある。<br />実際、所沢から中央道への最短ルートなので、それなりに交通量は多く、大型車もバンバン走っている。<br />「ミュー」は所沢市も商圏として考えているようだが、グランドオープン後はここまで渋滞が伸びたりするのだろうか。<br /><br />写真は都県境。

    しばらく走ると、横田トンネル入口で別れた多摩湖沿線道路と合流した。
    この道路、湖畔のレジャー道路のような道だが、れっきとした都道/県道。
    「所沢武蔵村山立川線」という都市計画名もある。
    実際、所沢から中央道への最短ルートなので、それなりに交通量は多く、大型車もバンバン走っている。
    「ミュー」は所沢市も商圏として考えているようだが、グランドオープン後はここまで渋滞が伸びたりするのだろうか。

    写真は都県境。

  • 廃線跡探検、まだ終わったわけではない。<br />多摩湖自転車道を1kmちょい走ると、右手に「玉湖神社」がある。<br />この神社の裏手に、廃線跡の続きがある。<br />写真の立入禁止フェンスの奥から手前へ、廃線跡と思われる道が続いている。

    廃線跡探検、まだ終わったわけではない。
    多摩湖自転車道を1kmちょい走ると、右手に「玉湖神社」がある。
    この神社の裏手に、廃線跡の続きがある。
    写真の立入禁止フェンスの奥から手前へ、廃線跡と思われる道が続いている。

  • 反対側はこんな感じ。<br />ここが廃線跡の続きだと考えて間違いないだろう。<br />未舗装の道を数百m走ると、再び立入禁止のフェンスにぶち当たる。<br />フェンスの先には、多摩湖沿線道路をくぐるための短いトンネルが見えた。

    反対側はこんな感じ。
    ここが廃線跡の続きだと考えて間違いないだろう。
    未舗装の道を数百m走ると、再び立入禁止のフェンスにぶち当たる。
    フェンスの先には、多摩湖沿線道路をくぐるための短いトンネルが見えた。

  • 一旦自転車道に上がり、多摩湖沿線道路を渡って、反対側に降りてみた。<br />トンネルをくぐった廃線跡はここに出てくる。<br />写真に映っている道は左にそれているが、廃線跡は右側のフェンスと平行に直進して、先程のトンネルに繋がっている。

    一旦自転車道に上がり、多摩湖沿線道路を渡って、反対側に降りてみた。
    トンネルをくぐった廃線跡はここに出てくる。
    写真に映っている道は左にそれているが、廃線跡は右側のフェンスと平行に直進して、先程のトンネルに繋がっている。

  • この先、廃線跡はユネスコ村の裏の道路と並行する。<br />右手の土手の上に車道が走っている。<br />この道に未舗装の歩道があることは知っていたが、それが廃線跡だとは知らなかった。<br />言われてみれば、鉄道敷地に見えないことはない。<br />そういえば、このあたりには旧山口線の「おとぎ列車」も走っていたらしい。<br />おとぎ列車の廃線跡は車道を挟んで反対側か?

    この先、廃線跡はユネスコ村の裏の道路と並行する。
    右手の土手の上に車道が走っている。
    この道に未舗装の歩道があることは知っていたが、それが廃線跡だとは知らなかった。
    言われてみれば、鉄道敷地に見えないことはない。
    そういえば、このあたりには旧山口線の「おとぎ列車」も走っていたらしい。
    おとぎ列車の廃線跡は車道を挟んで反対側か?

  • この歩道は途中から車道にのみ込まれてしまうため、廃線跡の終点がどこにあるかは分からなかった。<br />とりあえず、狭山湖に到着。

    この歩道は途中から車道にのみ込まれてしまうため、廃線跡の終点がどこにあるかは分からなかった。
    とりあえず、狭山湖に到着。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • スローライフ人さん 2006/11/17 22:44:13
    おもしろそうですね
    こんにちは。
    またまたおもしろそうな場所に行かれていますね。
    昔の「○○の跡」の類は自分も好きです。
    各地にある廃線跡のハイキングコースも面白いですよね。

    STAMP MANIA

    STAMP MANIAさん からの返信 2006/11/19 22:04:48
    RE: おもしろそうですね
    この場所、以前から地図上では知っていて「変なトンネルがあるな」と思っていたのですが、最近何かの本で工事用軽便鉄道の廃線跡だと知りました。
    廃線跡といえば、碓氷峠の「アプトの道」に行ったことがあります。
    横川駅から5km程の所まででしたが、軽井沢まで繋がったら面白そうです。
    未訪問ですが、奥多摩のダム工事用鉄道の廃線跡も面白そうです。

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