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オーストラリアのシドニーとケアンズを6日間で友人男4人でツアーに参加して回ってきた。皆元同じ会社の退職者ばかりで気軽な男だけの旅だった。これから団塊の世代の退職が増えるが、いままでは女のグループばかりであったが、これからは男のグループが増えそうで、今回はそのはしりかなとも思える。時々脱線しながらの楽しいたびであった。<br /><br />まずシドニーへ7月1日早朝につき、早速オペラハウスの見えるシドニー湾内の岬へ行った(ミセス・マッコリーズポイント)。絵葉書とうりの風景だった。ここで記念撮影して、さらにオペラハウスまで行き、1時間ほど内部と付近を見て、中の売店でおみやげを買った。ハウスの中をよく見るには有料チケットを買って入ればホールの内部までよくわかる。その後市内見物のあと昼食をとり早めにホテルへチェクインした。<br /><br />夕食までに時間があるので、4人で市内のお店やロックスマーケットなどを2時間ほど見てホテルにまた帰った。途中ロックスでオープンカフェ的なところでいわゆるオーストラリアコーヒーを飲んで休んだ。シドニーに行ったら是非自分で市内を散歩することをお勧めします。オーストラリアの人達の生活がわかり、かつ今回は土日に行ったので普段着のシドニーの人達を自然の形で見れた。シドニーの中心街は東京都比べるとずっと狭く、まあ丸の内と銀座あたりの範囲を歩くといってよい。このごろはアジア系の移民が多く、中国人の観光客かと思うとほとんど移民であった。これは観光地でもよく勘違いした(中国、台湾、韓国の観光だなと思っていたオーストラリア人だった)。<br /><br />ショッピングではクイーンズビクトリア ビルに行けば19世紀の優雅な石作りの建物と内部の豪華な様子が、日本橋の三越デパートをもう少し古く、広くした感じでよい。ショッピングセンターの真ん中にはオープンカフェ的になっていてゆったりとコーヒーなど飲んでいるのがどうも日本と違って変だった。チャイナタウンの出たところにあるマーッケットシティへ行けば激安ショップがずらりとあり、日本人観光客もいて、傘など100円で売っている。他にも衣料、食料、バッグ、お土産などなんでもある。<br /><br />夕食は南半球で一番高いシドニータワーの一番上の開店レストランで世界的に有名なすばらしい夜景が楽しめれた。1時間で360度開店するレストランだった。急に夜景の中で明かりが大きくなったので、あれは何かと聞いたら、ラクビー場のライトがついてところで、今日はビッグな試合があるとのこと。シドニー市内にはいたるところラグビー場があり、盛んなことが実感できた。<br /><br />翌日はバスで1時間ほどの世界遺産のブルーマウンテンへ行った。アメリカもグランドキャニオンの小型版のような絶壁となんとなくブルーにたなびく森がはるか先までつづく広大な景色だ。展望台で見た後トロッコで一気に400m下の谷底まで降りた。下はシダなどが生い茂る温帯雨林地帯で、雨が多いところらしい。そこをブッシュウォークして、またこんどは大型のゴンドラで元の高原の上のステーションへ戻った。そこでアボリジニの絵が付いたカップを買った。<br /><br />シドニーでまたしても免税店にバスは寄ってからホテルに帰ったが、この日も時間が早いので、市内散歩として、中国庭園、中華街を回り、最後にレッドロブスターの”ブルーエンジェル”へ歩いてゆき、8000円ほど出して、ロブスターと大きなカニを堪能した。ここは今までで一番おいしく、お勧めだ。コース料理になっており、日本人がよく来るそうで、シドニーオリンピックのときは松坂などがいた野球チームも来たとのことで、有名人のサインや写真が店内に張ってあった。帰りに紹介のCDをくれた。それを見るとレッドロブスターの漁から店の案内がわかる。ここはイタリアンレストランで他にもいろりろなメニュウがあった。<br /><br />ホテルはチャイナタウン近くのスタンダードホテルで、年度末休みで、若い大学生がいっぱいで、レストランで食事のときなど大学食堂にいるようであった。オーストラリアでは7−8月は学生は年度末休みで旅行、合宿が多く、また家族連れも多い。<br />スタンダードホテルに泊まったので、このようなことが体感して判った。また街歩きを合計で5時間以上したので生のシドニーが判った気がする。<br />

男4人のオーストラリア旅

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2006/06/30 - 2006/07/05

3465位(同エリア3602件中)

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8

gobankan

gobankanさん

オーストラリアのシドニーとケアンズを6日間で友人男4人でツアーに参加して回ってきた。皆元同じ会社の退職者ばかりで気軽な男だけの旅だった。これから団塊の世代の退職が増えるが、いままでは女のグループばかりであったが、これからは男のグループが増えそうで、今回はそのはしりかなとも思える。時々脱線しながらの楽しいたびであった。

まずシドニーへ7月1日早朝につき、早速オペラハウスの見えるシドニー湾内の岬へ行った(ミセス・マッコリーズポイント)。絵葉書とうりの風景だった。ここで記念撮影して、さらにオペラハウスまで行き、1時間ほど内部と付近を見て、中の売店でおみやげを買った。ハウスの中をよく見るには有料チケットを買って入ればホールの内部までよくわかる。その後市内見物のあと昼食をとり早めにホテルへチェクインした。

夕食までに時間があるので、4人で市内のお店やロックスマーケットなどを2時間ほど見てホテルにまた帰った。途中ロックスでオープンカフェ的なところでいわゆるオーストラリアコーヒーを飲んで休んだ。シドニーに行ったら是非自分で市内を散歩することをお勧めします。オーストラリアの人達の生活がわかり、かつ今回は土日に行ったので普段着のシドニーの人達を自然の形で見れた。シドニーの中心街は東京都比べるとずっと狭く、まあ丸の内と銀座あたりの範囲を歩くといってよい。このごろはアジア系の移民が多く、中国人の観光客かと思うとほとんど移民であった。これは観光地でもよく勘違いした(中国、台湾、韓国の観光だなと思っていたオーストラリア人だった)。

ショッピングではクイーンズビクトリア ビルに行けば19世紀の優雅な石作りの建物と内部の豪華な様子が、日本橋の三越デパートをもう少し古く、広くした感じでよい。ショッピングセンターの真ん中にはオープンカフェ的になっていてゆったりとコーヒーなど飲んでいるのがどうも日本と違って変だった。チャイナタウンの出たところにあるマーッケットシティへ行けば激安ショップがずらりとあり、日本人観光客もいて、傘など100円で売っている。他にも衣料、食料、バッグ、お土産などなんでもある。

夕食は南半球で一番高いシドニータワーの一番上の開店レストランで世界的に有名なすばらしい夜景が楽しめれた。1時間で360度開店するレストランだった。急に夜景の中で明かりが大きくなったので、あれは何かと聞いたら、ラクビー場のライトがついてところで、今日はビッグな試合があるとのこと。シドニー市内にはいたるところラグビー場があり、盛んなことが実感できた。

翌日はバスで1時間ほどの世界遺産のブルーマウンテンへ行った。アメリカもグランドキャニオンの小型版のような絶壁となんとなくブルーにたなびく森がはるか先までつづく広大な景色だ。展望台で見た後トロッコで一気に400m下の谷底まで降りた。下はシダなどが生い茂る温帯雨林地帯で、雨が多いところらしい。そこをブッシュウォークして、またこんどは大型のゴンドラで元の高原の上のステーションへ戻った。そこでアボリジニの絵が付いたカップを買った。

シドニーでまたしても免税店にバスは寄ってからホテルに帰ったが、この日も時間が早いので、市内散歩として、中国庭園、中華街を回り、最後にレッドロブスターの”ブルーエンジェル”へ歩いてゆき、8000円ほど出して、ロブスターと大きなカニを堪能した。ここは今までで一番おいしく、お勧めだ。コース料理になっており、日本人がよく来るそうで、シドニーオリンピックのときは松坂などがいた野球チームも来たとのことで、有名人のサインや写真が店内に張ってあった。帰りに紹介のCDをくれた。それを見るとレッドロブスターの漁から店の案内がわかる。ここはイタリアンレストランで他にもいろりろなメニュウがあった。

ホテルはチャイナタウン近くのスタンダードホテルで、年度末休みで、若い大学生がいっぱいで、レストランで食事のときなど大学食堂にいるようであった。オーストラリアでは7−8月は学生は年度末休みで旅行、合宿が多く、また家族連れも多い。
スタンダードホテルに泊まったので、このようなことが体感して判った。また街歩きを合計で5時間以上したので生のシドニーが判った気がする。

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
航空会社
カンタス航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 市内の教会で見つけた花嫁さん。家族と一緒に記念写真をとっている。このあと中へ入り、一番奥の牧師さんのところまでしずしず歩いてゆくのをこの中に入ってみることが出来た。ガイドさんはこれを見れるのはラッキーで、かつこの教会で式を挙げるには1年前からの予約が必要とのこと。

    市内の教会で見つけた花嫁さん。家族と一緒に記念写真をとっている。このあと中へ入り、一番奥の牧師さんのところまでしずしず歩いてゆくのをこの中に入ってみることが出来た。ガイドさんはこれを見れるのはラッキーで、かつこの教会で式を挙げるには1年前からの予約が必要とのこと。

  • シドニー市内繁華街の休日の様子。冬なのに半そで姿が多い。白人は熱がりで、アジア系移民は寒がりとのこと。

    シドニー市内繁華街の休日の様子。冬なのに半そで姿が多い。白人は熱がりで、アジア系移民は寒がりとのこと。

  • ロックス地区のフリーマケット(土日開催)にて、焼きトウモロコシを買っているところ。ペッパーが多くかけてありからかった。

    ロックス地区のフリーマケット(土日開催)にて、焼きトウモロコシを買っているところ。ペッパーが多くかけてありからかった。

  • ブルーマウンテンのスリーシスターズが見える展望台。7月初めで気温3度Cで寒かった。ユーカリの木が多く、ブルー色に空気がなんとなく色ずいていてブルーマウンテンの名が付いた。この横少し行ったところからトロッコ列車で谷底に簡単に降りることができる。

    ブルーマウンテンのスリーシスターズが見える展望台。7月初めで気温3度Cで寒かった。ユーカリの木が多く、ブルー色に空気がなんとなく色ずいていてブルーマウンテンの名が付いた。この横少し行ったところからトロッコ列車で谷底に簡単に降りることができる。

  • ブルーマウンテンの谷底を歩く(ブッシュウォーク)。シダ系植物が多い。遊歩道があり安心して歩ける。途中に鉱山のあとがあり見れる。

    ブルーマウンテンの谷底を歩く(ブッシュウォーク)。シダ系植物が多い。遊歩道があり安心して歩ける。途中に鉱山のあとがあり見れる。

  • シドニー市内チャイナタウン近くにある中国庭園。散歩で入った。冬だがなやぎの木などがあり、紅葉していて秋にようだった。オーストラリアの女の子が中国服を着て写真をとるサービスを受けていた。そこへ私たちが乱入して一緒になってしまった。

    シドニー市内チャイナタウン近くにある中国庭園。散歩で入った。冬だがなやぎの木などがあり、紅葉していて秋にようだった。オーストラリアの女の子が中国服を着て写真をとるサービスを受けていた。そこへ私たちが乱入して一緒になってしまった。

  • クイーンビクトリア ビル内。豪華な内部とショッピングセンター。

    クイーンビクトリア ビル内。豪華な内部とショッピングセンター。

  • ブルーマウンテンの帰りに寄ったレストランの横にあった花屋さんの花。オーストラリアの7月は冬だがシクラメンなど日本でもありそうな花がいっぱいありなかなかカラフルだ。オーストラリアの国の花の緑の葉に黄色の花がブルーマウンテンに咲いていた。

    ブルーマウンテンの帰りに寄ったレストランの横にあった花屋さんの花。オーストラリアの7月は冬だがシクラメンなど日本でもありそうな花がいっぱいありなかなかカラフルだ。オーストラリアの国の花の緑の葉に黄色の花がブルーマウンテンに咲いていた。

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