2004/09/12 - 2004/09/16
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bikewithnatureさん
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温泉三昧の自転車一人旅。
第一弾(新尾道~八幡浜)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
-
出発は新大阪。こだまでのんびり出発。
平日の朝、なんと車両に一人。貸切状態で、ちと寂しい。 -
走り出しは、新尾道。
自転車を組み立てて、尾道らしく、海に向かって「漕がずに〜」。 -
今回は、しまなみ海道の全島をぐるっと一周する計画。
のんびりペダルを回す。
ちなみに、橋は高いところにあるもの。
いちいち上って降りてがあります。
それほどきつい場所はありません。
ちゃんと自転車用に設計された道です。 -
今回はマウンテンバイクにできるだけ荷物を少なく。
テントと寝袋、マットをくくりつけてます。
ちょっと重心が高くなってしまい、走り出しがふらつく。。。 -
初日は大三島で。
塩の温泉に使って、このような夕日を眺めながらカツ丼を食す。
満足して、近くの体育館の軒先を借りて、入眠。 -
朝目が覚めて、雨。
荷物を持参の半透明ゴミ袋につめて、走り出す。
雨の中、楽しくなくなってきたので、島巡りはあきらめ、
橋と橋の最短距離で走る。 -
最後の橋、来島大橋。
道の駅で強雨をやり過ごす。
ずぶぬれでちょっと寒い。 -
強雨の後は、うそのように晴れる。
松山までは、このような見晴らしのいいフラットな道。
とても気持ちよく、平均時速もあがる。 -
松山の城。
レーパンで一人、城をうろつく。
自転車は、松山城へ登るロープウェイの麓の駐輪場にとめられる。
ひとしきり見学した後は、奥道後の温泉まで上って、お湯をいただく。
今晩は、浜辺の公園で寝る。
夜、学生?の団体が花火をしに来て、うるさい。
この日は、ランドナーの若者に出会い、同じ場所にテントを張った。
夜、ビールで乾杯。こんな出会いも醍醐味。 -
松山から八幡浜までは山がち。
トンネルもある。
この写真は、人道。結構長かった。ここを抜けると、すぐに八幡の港。 -
八幡浜から別府に向けてフェリーに乗る。
頻繁に出ているわけではないので、2時間ほど待つ。
フェリーは、船体に立てかけて施錠。
施錠しないと、たぶん自転車はどこかへお出かけになる。 -
気持ちいい潮風に吹かれ、一路別府へ。
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