2006/10/05 - 2006/10/12
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kanehiroさん
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子供の秋休みを利用して、家族で1週間フィジー(マナ島+トレジャー島+コーラルコースト)に行って来ました。この時期にしては珍しく天気は今ひとつでしたが、スノーケリングで魚と戯れることができ、期待通りの大満足の旅行となりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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かの有名な8人乗りの小型機でナンディからマナ島へ向かいました。子供は大喜びです。眼下には島々がとてもきれいに見えました。マナ島の西の端にある滑走路(未舗装)に着陸します。
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マナ島では一番安い(?)ブレに泊まりました。ダブルベッドとシングルベットが一つずつ。子供とは添い寝だったので、下の子は、イスを並べてそこに寝かせました(笑)。赤ちゃんならともかく、小学生では、3人くらいがいいところです。部屋にはテレビも無く、質素そのものですが、逆にとても静かで自然を満喫できました。我が家は毎年キャンプにも行っていますので、その延長のような感じでしたが、折角海外に来ているのに・・・というような人は、もう少しグレードの高い部屋にした方がよいかもしれません。
いつもキャンプで愛用しているロープと、小型の物干しは大変役にたちました。 -
マナ島の朝食ビュッフェには、味噌汁とご飯もありました。なかなか美味しかったです。今度はふりかけを持参しようかな?
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マナ島のプールサイドでのカクテルです。パパと子供達はノンアルコール。それでも、カウンターに座ってみんないっちょまえにグラスを傾けて、リゾート気分です。
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マナ島では毎日いろいろなアクティビティがありますが、これはスイカ割りならぬ、ココナッツ割りです。ほとんどがオーストラリア人でしたが、子供は照れながらも楽しんでいました。
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マナ島ノースビーチでの、餌付けです。滞在中は南の風が強く、ほとんどノースビーチで泳ぎました。ソーセージをさし出すと、あっという間に魚達に囲まれます。
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青い枝状サンゴがたくさんみられました。とてもきれいです。写真では紫になってますが(笑)
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ノースビーチのドロップオフ付近です。ライフベストを貸してくれるので、多少の泳力があれば、小学校の低学年でもドロップオフまで泳げます。ノースビーチには、海の中にロープが渡してあるところがあるので、たぐって行くこともできます。ただ、干潮になると、海面がサンゴすれすれまで浅くなります。泳いでいるとサンゴを傷つけたり、逆に体が傷ついたりする恐れがあるので、干潮時は避けた方がよいでしょう。
Tシャツ等でできるだけ、体の露出部を少なくしておいた方がよいでしょう。日焼け防止にもなりますし。 -
青いヒトデはあちこちで見られました。
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パンもビニール袋に入れて持っていって、魚達にあげると楽しいです。ただ、ソーセージと違って、あっという間にたいらげられてしまいます。
ロクセンスズメダイがたくさん寄ってきます。 -
サウスビーチでは、サブマリン(グラスボート)に乗ってみました。沖合いのサンゴ礁沿いに作られたコースを巡ります。30分から1時間くらいだったと思います。特に解説をしてくれるでもなく、ただガラス越しに外を眺めます。海に入らない人にとってはお手軽ですが、スノーケリングをする人にとっては、いまひとつかもしれません。実際あまりたいした眺めでもなかったので、子供は後半寝てしまいました(笑)。もっとも、天気がよく、透明度がもっとよければもっときれいだったのかもしれません。
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サウスビーチの桟橋付近です。サウスビーチでもスノーケリングをしてみましたが、サンゴや魚はノースビーチや、サンセットビーチほどではなかったです。その代わり、サウスビーチには、いろいろなマリンアクティビティが揃っています。
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サンセットビーチのサンゴです。サンセットビーチには歩いても行けますが、ちょっと遠いので、ビレッジ中央から出るクルマで行くのが良いでしょう。サンセットビーチには施設は何も無いですが、サンゴの種類はノースビーチよりも多かったです。この時は風が多少あり寒かったのですが、海水温の方が高く、お風呂に入っているような感じで、なかなか海から出られませんでした(笑)。
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サンセットビーチでも、ロクセンスズメダイが数多く見られます。
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マナ島では、無料でテニス(2面)・卓球ができます。テニスラケットは結構きれいなものを貸してくれます。日が暮れた後も、照明が(一応)ありますので、プレイできました。夕食後(大抵食べ過ぎますので)、腹ごなしに丁度よかったです。夜も子供達は、テニス・卓球に夢中になってしまい、親としては休む暇が全くありません(汗)。
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後半は、Fiji本島のコーラルコーストのシャングリラに泊まりました。シャングリラは巨大リゾートで、なんでもあるのですが、スノーケリングをしても、大して面白くありません。そこで、日帰りでトレジャー島に行ってみました。
マナ島より小さいですが、なかなか感じの良いリゾートです。 -
トレジャー島では、イグアナを見ることができます。
カメも飼われてました。 -
トレジャー島のサンゴは、マナ島より少なめでしたが、
沖にある人工の台付近には、比較的大きい魚が居ました。昼食のチキンのかけらを差し出してみたら、ガツガツと食いついてきました。ウインナーより長持ちしたので、お魚をじっくり観察するには良かったです。 -
トレジャーアイランドの沖合いには、サンゴ礁でできた無人島がありました。カヌーを借りて、2〜30分くらいで到着できます。潮の流れも無いので、子供だけでも行けそうですが、念のため大人と一緒に行った方がよいでしょう。
無人島に立つと、波がサンゴのかけらを洗う音だけが聞こえて、別世界です。
無人島の周囲でも潜ってみましたが、あまり魚は居ませんでした。 -
コーラルコーストのシャングリラのホテルは、近代的でマナ島の素朴な雰囲気が逆に懐かしいほどでした。目の間は海で眺望も抜群だし、なんでもあるので便利なのですが、離島のサンゴや魚達が懐かくなりました。
でも子供は、ゲームセンターで大満足(悲・・・)。 -
もっとも、巨大リゾートホテルにきたらきたで、楽しまなくてはいけません。夜、ディスコでは子供の部があって、レーザー光線の中、子供達はおおはしゃぎです。スノーケリングばかり押し付けていてもいけませんね。
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最終日、ママたちはナンディの町まで出かけてショッピング。やっぱり、女性にとってショッピングは必修科目ですよね。買い物に興味ないパパたちは別行動で、近くの熱帯植物園(Eco Park)へ行ってみました。
そこでは、イグアナを抱けたりして、なかなか楽しかったです。熱帯雨林の散策もGoodでした。 -
トレジャー島で拾ってきた、椰子の実の開封実験を行いました。小型のノコギリ付のマルチツールを持参してきて、正解でした(笑)。ホテルのトイレで、ギコギコと、穴をあけて中のココナッツジュースを回しのみ。『美味しい!』人と『ん?』という人に分かれましたが、内部にある白いココナッツは全員『美味しい〜!』で、メデタシメデタシ。こんなことも楽しい想い出になるものです。
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