2006/03/01 - 2006/03/01
35位(同エリア35件中)
ダイサクさん
『22日目 安らぎの一日』
この日記は3日の午前11時過ぎに書いている。疲れていたため遅くなってしまった。いま、隣の席では石橋が胃が痛くて辛そうだ。昨夜、すごく痛くて3,4時間寝れなく、トイレとベッドを往復していたみたいだ。食べ物があたったのだろうか。早く回復するといいのだが・・・。
この日は移動日であった。27日、28日と氷河を見てきたので、この日は移動だけでバランスが良かったと思う。朝7時に起きて、バス・ターミナルまで歩く。バスに7時45分くらいに乗って待っていると、27日に出会った東三の方が。同じバスみたいだ。バスはアルゼンチンのエル・カラファテを出発してアルゼンチン側の出国管理局、チリ側の入国管理局を経て、午後の14時頃にプエルト・ナタレスの町へ戻ってきた。 1泊2500ペソ(500円)の安い宿へ泊まり、靴下とかズボンをラウンドリーサービスへ出す。その後2日のパイネ国立公園のチケットと今乗っているバス(3日のプンタ・アレーナス行き)のチケットを取ってから、レストラン「ダスタル」で食事。それから石橋は部屋でごろごろして、自分はすぐ目の前の海(湖か)を眺めながら、いろいろ物思いにふけったり、読書したりしてゆっくり過ごしていた。ここプエルト・ナタレスの湖沿いの道はとても気持ちが良い!欧米人の老夫婦なんかが手をつないで黙って歩いている姿がほほえましかった。
夜になってご飯を食べる前に、家族や旅先で出会った友人とメールをしてから一人で夜ご飯を食べる。夜の23時頃だったが、注文したハンバーガーはめちゃくちゃでかくておいしかった!すごく食べごたえのあるハンバーガーだったな。これじゃマックのバーガーはもう食べれん。この日はゆっくりと休んだ。夜、風がものすごい音をたてて吹いていた!そう、ここは“風の大地”と呼ばれるパタゴニアなのだ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアカナダ
-
今日は静かなときの流れを満喫する。
ここのレストランはエルビスの「She」(たしか)が流
れていた。コーヒーおいしかったな〜! -
かわいいゴミ箱ですよね。
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パタゴニア南端のこの町はとても静かで、ゆったりした時間が流れていた。
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「気楽に生きようぜ。」
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初めてここが南米大陸の南端だって知ったとき、ここに住んでいる人たちはどんなことを想ったのだろうか。
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パタゴニアの空模様はとても美しかった。
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一人物思いにふけりながら眺めていた。
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そして今日も同じようで違うこの風景を誰かが眺めているのだろう。
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そこに親友と一緒にいられたことに、今さらながらついてるなって思う。
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今は同じく会社で頑張ってるんだろう。
“お互い頑張ろうぜ”
巨大ハンバーガ♪
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