2006/10/07 - 2006/10/16
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管理人@世田谷区さん
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2006年10月。
ウランバートルに行くことになりました。
ウランバートル滞在後は遊牧民を訪ねたり
ツーリストキャンプに滞在したりと
モンゴルを満喫してきました。
そんな旅の様子です。
なお以下のサイトでより詳しい旅の様子がご覧いただけます。
他にも色んな旅行記もあるので是非ご覧下さい。
http://tohoku-r.gnk.cc/top/TohokuR.html
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
モンゴルの玄関口、チンギスハーン国際空港。
国際空港、とはいえ日本の地方空港程度の規模です。
というのも国際線も日に数便しか発着しません。
ウランバートル中心部まではここからバスで
1時間弱です。 -
ウランバートルのホテルまで乗ったバスの給油口。
日本じゃまずお目にかかれない
素敵過ぎる整備状況です・・・ -
ホテルから見たウランバートルの町並みです。
高い建物が一つもありませんね。
そして標高が高いのと空気がきれいなせいか
信じられないくらい空が青いです。 -
共産党時代の名残でしょうか
整然と立ち並ぶ建物が印象的です。
大きな建物はおおむねこんな具合で
秩序だった配置になっています。 -
外に出てみました。
ウランバートルはまだまだこれから開発されていく感じ。
開発途上、という段階にこれから入ろうとしている
といったイメージです。
そのためとにかく道路が悪いです。
穴だらけ、ひび割れだらけ、砂ぼこりもひどいです。
とはいえ空に目を向けてみるとその青さに
改めて驚かされますね。 -
ウランバートル中心部のスーパーマーケットの
駐車場にもゲルが立ってたりします。
ウランバートルは郊外に行くと半ば定住状態の
ゲルが無数に立ち並んでいます。 -
モンゴルの気候は随分と変わりやすいようで・・・
前日までは東京の真冬程度の気候だったのに
その翌日には朝から雪になりました。
まだ10月頭だというのに・・・
気温のほうはというとマイナス9度とのこと。
一緒にいたタイ人は雪を見て大喜びしてました。 -
みんな馬に乗ってる、てイメージのモンゴルですが
当然そんなことはありません。
ご覧の通り首都ではモータリゼーションがものすごい
勢いで進んでいます。
どうやら道路の整備のほうが全然追いついていないようで
朝はそこら中で大渋滞です。 -
さっきまで雪だったのに1,2時間もすると
日が照ってきました。本当に天気が変わりやすい・・・
ウランバートル中心部のスフバートル広場です。
(元)共産党の国ではおなじみの広場。
やっぱりモンゴルにもありました。
それにしてもものすごい空の青さ。 -
そしてでかい広場とくれば必ずあるのが
シンボリックな建物や銅像。
ここも例外ではないようです。
モンゴル革命の指導者、スフバートルの像です。
そしてその後ろに見えるのが政府宮殿。
現在改築中です。改築後はその中央にチンギスハーン
の巨大像が出来るとのこと。
かつての共産党時代はチンギスハーン崇拝は禁じられて
いたそうですが、その反動でしょうかね。 -
スフバートル広場中央のスフバートル像です。
私のしょぼいカメラでも格好良く撮れました。
(もろ逆光ですけどね・・・)
それもこの美しすぎるモンゴルの青い空のおかげです。 -
今度のは逆光ではないです。
ついさっきまで吹雪いていたのが嘘のようですね。 -
すでに説明しましたがモンゴルは道路事情が
極めて悪いです。常軌を逸してます。
こんな具合にマンホールが外れていることも当たり前。
そこら中穴ぼこだらけです。
現地人曰くこの中に
ホームレスが住み着いてるそうです。
確かにこんな厳しい気候だとこんなところにでも
入らないと生き延びれないでしょう。 -
共産党時代の名残、レーニン像です。
民主化した今では観光客の撮影スポットに
なってしまいました。 -
これまた共産党時代の名残でしょうか
トロリーバスがまだまだ現役で頑張っています。
(なんで赤い国ってトロリーバス好きなんだ・・・)
よくこれで走れるなぁ、てくらいボロボロです。 -
羊のレバーをペースト状にしたものを塗って
食べるモンゴルならではのパン。
私は美味しく食べれましたが、羊のあのにおいが
駄目な人は一口でアウトです・・・ -
ロシア料理として日本でもあまりにも有名なピロシキ。
モンゴルはロシアの影響を強く受けているため
ロシア料理も色んなところで食べることが出来ます。
でもここはモンゴル。モンゴル流のアレンジが
加わっています。とにかくでかい。
肉がぎっしり詰まっててボリューミー。
まるでハンバーグを揚げているような状態です。 -
最後までよく分からなかった謎の巨大料理。
うちらは勝手に「肉ケーキ」と命名。
山盛りの肉の中にこれまたどっさり山盛りの
ビーフン?のような麺。
モンゴル料理てのはとにかくでかい。
そして肉、肉、肉。
旨いんだけど続けると疲れてきます・・・ -
モンゴル料理のもう一つの特徴といえば酒。
ロシアの影響下+極寒の気候とくれば
当然ながら酒は強くなります。
特に現地人の酒に付き合うときはご注意を。。。
マジで危険すぎます・・ -
朝青龍はモンゴルでは英雄のようです。
こんな感じで色んなところにポスターが。
街中には巨大な看板も建ってます。
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