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事前に子供にムーミンのビデオを見せておいて、フィンランド目指してドライブ旅行。<br />ドイツ→スウェーデン→フィンランド→エストニア→フィンランド→スウェーデン→ドイツと2400キロ走りました。<br /><br />飛行機が大嫌いなのでフェリーを使って陸路で移動しまくりのあまり効率のよくない旅行です。<br />いつもどおり直前まで日程が決まらず、ドイツとスウェーデンの往復フェリーを事前に確保した以外は行き当たりばったりの旅となりました。<br />

北欧子連れドライブ旅行1 スウェーデン編

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2005/08/13 - 2005/08/21

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mizuka

mizukaさん

事前に子供にムーミンのビデオを見せておいて、フィンランド目指してドライブ旅行。
ドイツ→スウェーデン→フィンランド→エストニア→フィンランド→スウェーデン→ドイツと2400キロ走りました。

飛行機が大嫌いなのでフェリーを使って陸路で移動しまくりのあまり効率のよくない旅行です。
いつもどおり直前まで日程が決まらず、ドイツとスウェーデンの往復フェリーを事前に確保した以外は行き当たりばったりの旅となりました。

同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー
  • 初日(8月13日 土曜日)<br /><br />まずは世界遺産都市のリューベックへ。<br />今夜はこのすぐ近くのトラベミュンデからカーフェリーでスウェーデンのトレレボルグへ移動します。<br /><br />リューベックはハンザ同盟で栄えた街ですが、非常に小ぢんまりとした綺麗なところでした。<br />ちょうど何かお祭りをしていて、屋台や鼓笛隊などの演奏を楽しめてラッキー。<br />街のシンボルのホルステン門は残念ながら工事中で幕の後ろに隠れていました。<br /><br />リューベック観光は数時間で見所を回り終えたので、あとはトラヴェミュンデのビーチリゾートをブラブラして船の出航時間を待ちました。<br /><br />カーフェリーは翌朝にスウェーデンへ到着です。

    初日(8月13日 土曜日)

    まずは世界遺産都市のリューベックへ。
    今夜はこのすぐ近くのトラベミュンデからカーフェリーでスウェーデンのトレレボルグへ移動します。

    リューベックはハンザ同盟で栄えた街ですが、非常に小ぢんまりとした綺麗なところでした。
    ちょうど何かお祭りをしていて、屋台や鼓笛隊などの演奏を楽しめてラッキー。
    街のシンボルのホルステン門は残念ながら工事中で幕の後ろに隠れていました。

    リューベック観光は数時間で見所を回り終えたので、あとはトラヴェミュンデのビーチリゾートをブラブラして船の出航時間を待ちました。

    カーフェリーは翌朝にスウェーデンへ到着です。

  • 二日目(8月14日 日曜日)<br /><br />トレレボルグからストックホルムへのドライブは思いのほか退屈なものでした。<br />内陸を走るため景色が単調で変わり映えなく、かつ高速が最高110キロなのでたるかったです。<br />距離にして650キロ程度だったのですが、7時間かかりました。<br />途中に観光地でもあれば息抜きできるのですが、かなり寄り道をしない限り本当に何にもないので黙々と走り続けることに。<br />帰りもこの距離を走るのかと思うと憂鬱・・・。<br /><br />ストックホルムに着くとまずフェリーターミナルへ行き、フィンランドへ行くフェリーのチケットを購入しました。<br />希望のトゥルク行きが完売で、ヘルシンキ行きのちょっといい部屋しか残っていなかったので予定よりかなり高くつきました。<br />直前まで予定を決められなかったから仕方がないけど、痛い・・・。<br /><br />この日はヴァーサ号博物館に現存する世界最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を観にいきました。<br />非常に華美な装飾で、戦艦というイメージがしない。(笑)<br />水中から引き上げるドキュメントが面白かったです。<br />息子も大きな木の船に興味津々。<br /><br />初日はホテルをインターネットで予約してあったのですが、値段で選ぶと中心部から非常に離れた辺鄙なところでした。<br />車だから問題ありませんし、インターネットを使えたのが嬉しかった。<br />ただ、北欧はホテルでも相当高級じゃないとバスタブがなく、この安ホテルはもちろんシャワーしかなかったので残念でした。<br /><br />

    二日目(8月14日 日曜日)

    トレレボルグからストックホルムへのドライブは思いのほか退屈なものでした。
    内陸を走るため景色が単調で変わり映えなく、かつ高速が最高110キロなのでたるかったです。
    距離にして650キロ程度だったのですが、7時間かかりました。
    途中に観光地でもあれば息抜きできるのですが、かなり寄り道をしない限り本当に何にもないので黙々と走り続けることに。
    帰りもこの距離を走るのかと思うと憂鬱・・・。

    ストックホルムに着くとまずフェリーターミナルへ行き、フィンランドへ行くフェリーのチケットを購入しました。
    希望のトゥルク行きが完売で、ヘルシンキ行きのちょっといい部屋しか残っていなかったので予定よりかなり高くつきました。
    直前まで予定を決められなかったから仕方がないけど、痛い・・・。

    この日はヴァーサ号博物館に現存する世界最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を観にいきました。
    非常に華美な装飾で、戦艦というイメージがしない。(笑)
    水中から引き上げるドキュメントが面白かったです。
    息子も大きな木の船に興味津々。

    初日はホテルをインターネットで予約してあったのですが、値段で選ぶと中心部から非常に離れた辺鄙なところでした。
    車だから問題ありませんし、インターネットを使えたのが嬉しかった。
    ただ、北欧はホテルでも相当高級じゃないとバスタブがなく、この安ホテルはもちろんシャワーしかなかったので残念でした。

  • 三日目(8月15日 月曜日)<br /><br />フェリーの出発は15時45分。<br />それまではストックホルム観光をしました。<br /><br />朝一番に息子の希望する水族館へ。<br />小規模でごく普通の水族館でした。<br />イルカショーなんてものはもちろんなく・・・。<br /><br />続いて隣接するチボリ公園脇の船着場から船でガムラ・スタンへ。<br />お昼の衛兵交代を見学し、ノーベル博物館を見てからおみやげ物屋などをブラブラして歩きました。<br /><br />ガムラ・スタンをグルグルしていたら時間切れになり車に戻ってフェリー港へ。<br />今回利用したヴァイキングラインはシリアラインほどゴージャスじゃないけど、家族向けのつくりになっていました。<br />中の免税店には今回の旅行で絶対に買おうと思っていたアラビア社製ムーミン食器が。<br />前から欲しかった時計やキャラクターのコップと皿をセットで何点か購入。<br />帰りのフェリーでも買えるはずなので絶対に買い損ねたくないものだけとりあえず購入しました。<br />息子は船を探検した後はキッズルームで遊んで過ごしました。<br />全然ゆれないし、なかなか快適でした。<br /><br />続きはフィンランド編。

    三日目(8月15日 月曜日)

    フェリーの出発は15時45分。
    それまではストックホルム観光をしました。

    朝一番に息子の希望する水族館へ。
    小規模でごく普通の水族館でした。
    イルカショーなんてものはもちろんなく・・・。

    続いて隣接するチボリ公園脇の船着場から船でガムラ・スタンへ。
    お昼の衛兵交代を見学し、ノーベル博物館を見てからおみやげ物屋などをブラブラして歩きました。

    ガムラ・スタンをグルグルしていたら時間切れになり車に戻ってフェリー港へ。
    今回利用したヴァイキングラインはシリアラインほどゴージャスじゃないけど、家族向けのつくりになっていました。
    中の免税店には今回の旅行で絶対に買おうと思っていたアラビア社製ムーミン食器が。
    前から欲しかった時計やキャラクターのコップと皿をセットで何点か購入。
    帰りのフェリーでも買えるはずなので絶対に買い損ねたくないものだけとりあえず購入しました。
    息子は船を探検した後はキッズルームで遊んで過ごしました。
    全然ゆれないし、なかなか快適でした。

    続きはフィンランド編。

  • 八日目 (8月20日 土曜日)<br /><br />再び朝ストックホルムへ到着。<br />しかし夜までにドイツへ向かうカーフェリーに乗るためにトレレボルグへ向かわなくてはいけません。<br />ストックホルムでは市庁舎の見学ツアーに参加し、公共手段でドロットニングホルム宮殿へ移動し、宮殿の中は見学しないで船で市庁舎へ帰ってくるという駆け足観光をしました。<br /><br />ストックホルムの市庁舎はノーベル賞の授賞式が行われることで有名ですが、黄金の間など本当に見ごたえがありました。<br />行ってよかった〜♪<br />ストックホルムは全然期待していなかったけど、明るく綺麗で住みやすそうだなととても気に入りました。<br /><br />ストックホルムからトレレボルグへは行きと同じくうんざりするくらい退屈なドライブでしたが、無事にカーフェリーに乗って翌日ドイツのロストックへ到着。<br /><br />移動時間の多い効率が悪い旅ではありましたが、飛行機を使わなくてすんだことや車で荷物も気にせずにムーミンの食器を購入できたことはとてもヨカッタです。<br />北欧を満喫しました。<br />

    八日目 (8月20日 土曜日)

    再び朝ストックホルムへ到着。
    しかし夜までにドイツへ向かうカーフェリーに乗るためにトレレボルグへ向かわなくてはいけません。
    ストックホルムでは市庁舎の見学ツアーに参加し、公共手段でドロットニングホルム宮殿へ移動し、宮殿の中は見学しないで船で市庁舎へ帰ってくるという駆け足観光をしました。

    ストックホルムの市庁舎はノーベル賞の授賞式が行われることで有名ですが、黄金の間など本当に見ごたえがありました。
    行ってよかった〜♪
    ストックホルムは全然期待していなかったけど、明るく綺麗で住みやすそうだなととても気に入りました。

    ストックホルムからトレレボルグへは行きと同じくうんざりするくらい退屈なドライブでしたが、無事にカーフェリーに乗って翌日ドイツのロストックへ到着。

    移動時間の多い効率が悪い旅ではありましたが、飛行機を使わなくてすんだことや車で荷物も気にせずにムーミンの食器を購入できたことはとてもヨカッタです。
    北欧を満喫しました。

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