2006/10/05 - 2006/10/05
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Alcatさん
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日帰りドライブで鳥取県の智頭町の芦津渓にある「みたき園」を訪ねた。数年に一度訪れている、今回は5回目。春、夏、秋に景色と料理が楽しめる。「みたき園」は大自然に囲まれた山間にあり、緑の間から射し込む光り、鳥の声、せせらぎの音、澄んだ空気、茅葺き屋根の民家そして囲炉裏、野兎やチャボが庭を自由に駆ける姿を見る事が出来る貴重な場所である。木々や渓谷の自然を活かした中に建てられた風情ある建物、今回はそんな庭園内の母屋で都会の喧騒を忘れてゆっくりと旬の山菜・川魚料理を戴く至福の時間を過ごす事が出来た。宿泊設備があればいいのにと思う環境である。
冬季は雪深いため12月第1月曜日 〜3月31日まで閉園となるそうだ。
トップの画像は食事をした母屋。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場にある案内
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「みたき園」のすぐ脇にある橋、この橋の奥も散策コース
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駐車場から見た「みたき園」の入口
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先ず目に入ってくるのは萱葺きの屋根の母屋
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園内で一番大きな建物、此処で食事を戴いた。
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土壁に農具でアクセント
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母屋に入ったところ、囲炉裏の炭のいい匂いがしていた。
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食事をした部屋
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土間を挟んで向こうにも小部屋がある。
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囲炉裏
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母屋の縁側よりの景色
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緑の中の母屋
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待ちに待った食事、旬の山菜と川魚料理。焼魚(やまめ・山椒味噌焼き)とニジマスの洗い、手づくり豆腐、手づくりこんにゃくの田楽 、山菜の天ぷら、山菜の炊き合わせ、山菜茶碗蒸し、なめたけのお汁、栗ご飯などデザートはりんごのシロップ煮。とても美味しかった。
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懐かしいお菓子も売っていた。
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人面をした、こんな飾りもあった。
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食事後は庭園内を散策
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園内には食事をするこのような建物が沢山ある。
せせらぎには小さな水車が回っていた。 -
建物の屋根には石が置かれていて、いい雰囲気。
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緑の中の建物
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こちらは少し大きい水車
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せせらぎの水でビールやジュースが冷やされていた。
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自然の岩も苔の緑で美しい。
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母屋
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土産物の建物、大粒の栗とトチノ実で作った餅とふきのとうの佃煮を買った。
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10月の初めはまだ緑一色。これから紅葉の季節に入る。紅葉の季節にも来てみたい。
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園内にウサギを発見、嬉しそうに跳ねていた。
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トイレも風流
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建物の屋根も緑色
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散策していると椎茸の栽培場所に来た。
ここの料理に出される椎茸は美味しい。 -
茶屋もあった。
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渓流沿いには山野草の花が美しく咲いていた。
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渓流沿いにはこんな滝もある。
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入口付近の囲炉裏(訪れた時に写した画像)
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帰る時に見るといつの間にかチャボが囲炉裏に集まっていた。暖を取っているのだろうか、気持ち良さそうに寛いでいた。
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この旅行記へのコメント (1)
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- planetgingaさん 2006/10/16 23:27:42
- 憧れる「男のl隠れ家」
- Alcatさん今晩は。
いつも旅行記で感心するのですが、近場でいい所をご存知ですね。
私の知らない所ばかり。
まさに「男の隠れ家」を何件も持たれています。
やはり今までの経験と人脈が物を言いますね。
「みたき園」、落ち着いた料亭風の感じがいいです。
鳥取にはよく行くのですが、智頭町はいつも車で素通りです。
今度近くを通れば立ち寄ってみたいですね。
誰と行けば雰囲気が出るでしょうか?
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