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上海=南京日帰り旅行に挑戦しました!<br /><br /><訪問地><br />侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館〜中華門〜中山陵〜明考陵〜総統府〜長江大橋<br />

Nanjing 2006.Oct

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2006/10/06 - 2006/10/06

244位(同エリア288件中)

3

20

kalaz

kalazさん

上海=南京日帰り旅行に挑戦しました!

<訪問地>
侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館〜中華門〜中山陵〜明考陵〜総統府〜長江大橋

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道
  • 急に思い立って南京に行くことにしました。上海から南京までは電車で3時間。早起きしたけど座席がなく「立ち席」(47RMB)になりました。<br />南京に着いたら早速「日本人は行きづらい」と言われる「侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館」に参上です。でも2007年12月まで改修のため閉館でした…。

    急に思い立って南京に行くことにしました。上海から南京までは電車で3時間。早起きしたけど座席がなく「立ち席」(47RMB)になりました。
    南京に着いたら早速「日本人は行きづらい」と言われる「侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館」に参上です。でも2007年12月まで改修のため閉館でした…。

  • 気を取り直して「中華門」へ。中国に現存する最大の城門です。門の上には明の兵士(人形)が勢ぞろい。

    気を取り直して「中華門」へ。中国に現存する最大の城門です。門の上には明の兵士(人形)が勢ぞろい。

  • 「中華門」の上です。広場かぃ!?みたいな広さです。かつてはここに建築物があったとのこと。

    「中華門」の上です。広場かぃ!?みたいな広さです。かつてはここに建築物があったとのこと。

  • 「中華門」の側面です。日中戦争で日本軍が爆破した突破口は、今は道路に再利用されています。

    「中華門」の側面です。日中戦争で日本軍が爆破した突破口は、今は道路に再利用されています。

  • 「中華門」からタクシーで「中山陵」にいきました。ここには「建国の父」孫文の遺体が安置されています。深い森の中にあるのでとても気持ちがよいところです。

    「中華門」からタクシーで「中山陵」にいきました。ここには「建国の父」孫文の遺体が安置されています。深い森の中にあるのでとても気持ちがよいところです。

  • 「中山陵」です。長い参道を抜けて正面の青瓦の建物を目指します。

    「中山陵」です。長い参道を抜けて正面の青瓦の建物を目指します。

  • 「中山陵」の長い階段を登りきると、孫文の遺体が安置されている建物があります。この石像の後ろに小さな円形の部屋があって、中に横たわった孫文をかたどった石棺があります。

    「中山陵」の長い階段を登りきると、孫文の遺体が安置されている建物があります。この石像の後ろに小さな円形の部屋があって、中に横たわった孫文をかたどった石棺があります。

  • 「中山陵」の目と鼻の先に「明考陵」があります。その名の通り明皇帝の陵墓で、世界文化遺産です。これはその地図で、上方に「宝頂(The Treasure Mound)」とあります。気分はインディジョーンズです。

    「中山陵」の目と鼻の先に「明考陵」があります。その名の通り明皇帝の陵墓で、世界文化遺産です。これはその地図で、上方に「宝頂(The Treasure Mound)」とあります。気分はインディジョーンズです。

  • 「明考陵」の「亮殿」跡です。建物は戦火で焼け、今はこじんまりとした建物が建っていますが、石造りの土台は残っています。秋の穏やかな日差しの中、鳥のさえずりも聞こえて、のどかな時間をすごしました。

    「明考陵」の「亮殿」跡です。建物は戦火で焼け、今はこじんまりとした建物が建っていますが、石造りの土台は残っています。秋の穏やかな日差しの中、鳥のさえずりも聞こえて、のどかな時間をすごしました。

  • 「明考陵」の「方城明楼」です。巨大な城壁です。高いところが好きなので登りましたが、何もありません。背後には「宝頂」、宝の山がありました。高いところは好きですが、これはやめておきました。

    「明考陵」の「方城明楼」です。巨大な城壁です。高いところが好きなので登りましたが、何もありません。背後には「宝頂」、宝の山がありました。高いところは好きですが、これはやめておきました。

  • 「明考陵」の「神道」です。人や動物の巨大な石像が並ぶ道を歩きます。かつては神聖な場所だったのでしょうが、今ではこどもの遊び場です。特にラクダや馬なんかはまたがられっぱなし。さすがに象にチャレンジしてる人はいませんでした。

    「明考陵」の「神道」です。人や動物の巨大な石像が並ぶ道を歩きます。かつては神聖な場所だったのでしょうが、今ではこどもの遊び場です。特にラクダや馬なんかはまたがられっぱなし。さすがに象にチャレンジしてる人はいませんでした。

  • 同上、「神道」の石像です。お地蔵さんみたいですが、そんなサイズではありません。

    同上、「神道」の石像です。お地蔵さんみたいですが、そんなサイズではありません。

  • 歩き疲れたので市内で軽く観光することにしました。タクシーで「総統府」に向かいます。私の「歩き方」には「クエン」で載ってましたが、今は「総統府」として整備されています。太平天国の天朝宮殿として、また中華民国の臨時政府所在地として使用された場所です。写真は民国政府の会議場。

    歩き疲れたので市内で軽く観光することにしました。タクシーで「総統府」に向かいます。私の「歩き方」には「クエン」で載ってましたが、今は「総統府」として整備されています。太平天国の天朝宮殿として、また中華民国の臨時政府所在地として使用された場所です。写真は民国政府の会議場。

  • このおっさんが太平天国の首領「洪秀全」です。中国人のカメラフラッシュランキングではかなり下位でした。やはり孫文や蒋介石の方が人気です。

    このおっさんが太平天国の首領「洪秀全」です。中国人のカメラフラッシュランキングではかなり下位でした。やはり孫文や蒋介石の方が人気です。

  • 悔しいことに「総統府」もかなり広く、今日は歩きっぱなしです(T_T)建物もたくさんあるので迷子です。入り口から入って右端の方にあるのは「臨時大統領弁公室」、孫文の仕事場です。

    悔しいことに「総統府」もかなり広く、今日は歩きっぱなしです(T_T)建物もたくさんあるので迷子です。入り口から入って右端の方にあるのは「臨時大統領弁公室」、孫文の仕事場です。

  • 「弁公室」隣の池に、舟形をした「不系舟」という建物があります。これはその建物の装飾。建物自体もユニークですが、装飾も愛嬌があります。近くの茶屋で池を眺めながら一服。

    「弁公室」隣の池に、舟形をした「不系舟」という建物があります。これはその建物の装飾。建物自体もユニークですが、装飾も愛嬌があります。近くの茶屋で池を眺めながら一服。

  • 「総統府」の中の清代の庭園を、チャリンコを押していくおじさん。ナイスです。

    「総統府」の中の清代の庭園を、チャリンコを押していくおじさん。ナイスです。

  • そろそろ夕暮れになってきました。最後の観光スポット「長江大橋」に向かいます。タクシーに乗ったら「ここから先にはいけない」と言われ、だいぶ手前で降ろされました。が、絶対に橋を渡って戻ってくるのがイヤだっただけだと思います(一度橋にあがったら往復9kmありますから)。2km近く徒歩行軍して橋に到着。いさましい姉ちゃんたちがお出迎えです。

    そろそろ夕暮れになってきました。最後の観光スポット「長江大橋」に向かいます。タクシーに乗ったら「ここから先にはいけない」と言われ、だいぶ手前で降ろされました。が、絶対に橋を渡って戻ってくるのがイヤだっただけだと思います(一度橋にあがったら往復9kmありますから)。2km近く徒歩行軍して橋に到着。いさましい姉ちゃんたちがお出迎えです。

  • 長江自体もでかいのですが、「長江大橋」自体もなかなか。ソ連の技術協力が中ソ対立で打ち切られ、残りは自力で作り上げた…というすごいんだかすごくないんだか分からん話です。ちなみに、私の上司はかつて感動のあまりこの橋を徒歩で渡るという暴挙に出ましたが、私はこの橋まで徒歩でやってくるという暴挙を犯しました。

    長江自体もでかいのですが、「長江大橋」自体もなかなか。ソ連の技術協力が中ソ対立で打ち切られ、残りは自力で作り上げた…というすごいんだかすごくないんだか分からん話です。ちなみに、私の上司はかつて感動のあまりこの橋を徒歩で渡るという暴挙に出ましたが、私はこの橋まで徒歩でやってくるという暴挙を犯しました。

  • 夕暮れの「長江」です。巨大な運搬船が通り過ぎていくのを見ながら南京とお別れです。夜の電車で上海に帰りました。<br />今回日帰り強行したのですが、「中山陵」=「明考陵」ラインをじっくり周るなら1泊は必要ですね。ざっくり周ってOKなら一日でいけちゃいます。お土産は「中山陵」で買った「博愛」と書かれた扇子。会社で使います。

    夕暮れの「長江」です。巨大な運搬船が通り過ぎていくのを見ながら南京とお別れです。夜の電車で上海に帰りました。
    今回日帰り強行したのですが、「中山陵」=「明考陵」ラインをじっくり周るなら1泊は必要ですね。ざっくり周ってOKなら一日でいけちゃいます。お土産は「中山陵」で買った「博愛」と書かれた扇子。会社で使います。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • きっちーさん 2006/12/15 12:59:13
    はじめまして
    今度のお正月に「侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館」へ行こうと、上海行きのチケットを取り
    「さあ!情報収集だっ」
    と、kalazさんの旅行記をみせていただいたところ・・・。
    がーんっ。
    休館中なんですね・・。
    ショックでした・・。

    せっかく勢いまかせで休みを取ったのに・・。
    いや、それが裏目に出たのか。
    でも、教えていただけて良かったです。
    ほかに見所があったら教えてください。

    お邪魔いたしました。

    kalaz

    kalazさん からの返信 2006/12/16 01:53:49
    こんばんは。
    カキコミありがとうございました。残念ながらしばらく休館ですが…南京には中山陵や明考陵などの世界遺産もありますし、また整備された総統府などもきれいでしたよ。いずれもかなり規模が大きいのでそれなりに時間かかると思います。ゆっくりご覧になるのもよいのではないでしょうか?

    もし戦争関係遺跡に興味がおありなら、上海の虹口に旧海軍陸戦隊本部(現在は雑居ビルに転用)が、龍華烈士紀念館に九四式?山砲が2つ保存されてます。いずれもちらっと見る程度で十分のものですが^^

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2006/12/16 13:26:12
    RE: ありがとうございます!
    いまから、テンションあがりっぱなしで楽しみにしている旅なので、いろいろ教えていただけて嬉しいです。
    kalazさん旅行記をぜひ参考にさせていただきたいと思います。
    ありがとうございました。

kalazさんのトラベラーページ

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