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生きている間に火星にいけるとは思わなかった。<br /><br />テネリフェ島は、環境破壊された島となってしまっている。日本人が、テネリフェ島のリゾートと言われる地域に行こうと考えるなら、時間もかからない安近短のグアムやサイパンをお勧めする。ここはドイツ人、イギリス人の安近短お手軽リゾートなのだ。<br /><br />しかしランサロテ島を見てから、カナリア諸島のイメージが変わった。来てよかったと。

火山満喫。カナリア諸島 汚(けが)れのないランサロテ島。

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2006/09 - 2006/09

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@aoKaeru

@aoKaeruさん

生きている間に火星にいけるとは思わなかった。

テネリフェ島は、環境破壊された島となってしまっている。日本人が、テネリフェ島のリゾートと言われる地域に行こうと考えるなら、時間もかからない安近短のグアムやサイパンをお勧めする。ここはドイツ人、イギリス人の安近短お手軽リゾートなのだ。

しかしランサロテ島を見てから、カナリア諸島のイメージが変わった。来てよかったと。

交通手段
高速・路線バス レンタカー
  • フランクフルト経由でいく。<br />ワールドカップの名残か。

    フランクフルト経由でいく。
    ワールドカップの名残か。

  • カナリア諸島に観光に行くドイツ人で、満席。<br />4.5hのフライト。一般労働者の安近短で、太陽にあたれるお手軽リゾートである。秘境ではないぞ。<br /><br />赤ちゃんになつかれた。機内でぐずっていたので、あやすことに。かわいいね。

    カナリア諸島に観光に行くドイツ人で、満席。
    4.5hのフライト。一般労働者の安近短で、太陽にあたれるお手軽リゾートである。秘境ではないぞ。

    赤ちゃんになつかれた。機内でぐずっていたので、あやすことに。かわいいね。

  • テネリフェ南空港から、サンタクルーズ経由で、テネリフェ北空港から、ランサローテ島に入る。

    テネリフェ南空港から、サンタクルーズ経由で、テネリフェ北空港から、ランサローテ島に入る。

  • ランサローテ島だ。<br />なんと、建物が白一色。驚いた。<br />海の色とマッチし美しい。<br />空港で、地元のレンタカーを借りる。安いし良い車。<br />大手レンタカーを予約しなくて良かった。<br />ぷらぷら旅行には、必須だね。<br />その後テネリフェに戻って事前予約したレンタカーでひどい眼に遭うとは、予想もしていなかった。

    ランサローテ島だ。
    なんと、建物が白一色。驚いた。
    海の色とマッチし美しい。
    空港で、地元のレンタカーを借りる。安いし良い車。
    大手レンタカーを予約しなくて良かった。
    ぷらぷら旅行には、必須だね。
    その後テネリフェに戻って事前予約したレンタカーでひどい眼に遭うとは、予想もしていなかった。

  • いつものことだが、宿もまったく決めていなかった。<br />ペンションを島の南西部で発見。海が見える素敵な部屋。<br />観光客は、素通り。こういうところに味があるのだが。<br />海岸のレストランで、夕日を見ながら食事。ドッグフィッシュという魚を食べる白身で旨い。ランサロテワイン白とあわせると格別。スペイン人や、ドイツ人と談笑。楽しい。

    いつものことだが、宿もまったく決めていなかった。
    ペンションを島の南西部で発見。海が見える素敵な部屋。
    観光客は、素通り。こういうところに味があるのだが。
    海岸のレストランで、夕日を見ながら食事。ドッグフィッシュという魚を食べる白身で旨い。ランサロテワイン白とあわせると格別。スペイン人や、ドイツ人と談笑。楽しい。

  • 島のペンションに生えていたサボテン。<br />直径1m。<br />おばちゃんが、先っぽの茶色い部分を抜いた。中には、種がぎっしり。<br /><br />伊豆のサボテン公園でやったら、犯罪だ。

    島のペンションに生えていたサボテン。
    直径1m。
    おばちゃんが、先っぽの茶色い部分を抜いた。中には、種がぎっしり。

    伊豆のサボテン公園でやったら、犯罪だ。

  • 緑色の湖エル・ゴルフォ。<br />朝起きて、観光客が来ないうちに湖散歩。<br />当然貸切。

    緑色の湖エル・ゴルフォ。
    朝起きて、観光客が来ないうちに湖散歩。
    当然貸切。

  • なんと、温泉だったのだ!<br />危うく見落とすところだった。<br />温泉魂が騒ぐ。

    なんと、温泉だったのだ!
    危うく見落とすところだった。
    温泉魂が騒ぐ。

  • 突如、硫黄臭がした。<br />沼は、立ち入り禁止。しかし人は、いない。<br />この沼温泉に入った日本人は、いないだろう...<br />誘惑には...

    突如、硫黄臭がした。
    沼は、立ち入り禁止。しかし人は、いない。
    この沼温泉に入った日本人は、いないだろう...
    誘惑には...

  • 不思議体験をした。<br />海の音が沼奥の100mの断崖にぶつかり、ハーモニーを奏でるのだ。体が、宙に浮いた感じともいえる。立ち入り禁止の一箇所だけでその音に逢えた。私は、20分もたちつくしていた。気がつかなかった。時間が飛んだ。

    不思議体験をした。
    海の音が沼奥の100mの断崖にぶつかり、ハーモニーを奏でるのだ。体が、宙に浮いた感じともいえる。立ち入り禁止の一箇所だけでその音に逢えた。私は、20分もたちつくしていた。気がつかなかった。時間が飛んだ。

  • ティマンファヤ国立公園。<br />レンタカーで、入場料を払いゲートを通る。<br />そして、センターで、火山めぐりバスに乗り換える。<br />どこかのHPにレンタカーの人は、公園に入れないと書いてあったが、間違い。入場券を持っていれば、タダで、バスに乗れるのだ。そして、火山、いや火星探検ツアー。

    ティマンファヤ国立公園。
    レンタカーで、入場料を払いゲートを通る。
    そして、センターで、火山めぐりバスに乗り換える。
    どこかのHPにレンタカーの人は、公園に入れないと書いてあったが、間違い。入場券を持っていれば、タダで、バスに乗れるのだ。そして、火山、いや火星探検ツアー。

  • 火山の噴火口もたくさん見られる。

    火山の噴火口もたくさん見られる。

  • 足下数メートル下は、400度の溶岩。<br />おっちゃんが、バケツで管に水を流し込むと...

    足下数メートル下は、400度の溶岩。
    おっちゃんが、バケツで管に水を流し込むと...

  • 水蒸気爆発!<br />廻りの人は、シャワーをたっぷり浴びる。<br />噴出物は、熱くない。ただの水。<br />面白くて5回も見てしまった。

    水蒸気爆発!
    廻りの人は、シャワーをたっぷり浴びる。
    噴出物は、熱くない。ただの水。
    面白くて5回も見てしまった。

  • ガキが真似をして、ペットボトルの水を注ぐ。<br />うっ、実は私がやりたいのだ。

    ガキが真似をして、ペットボトルの水を注ぐ。
    うっ、実は私がやりたいのだ。

  • しかしおっちゃんにこっぴどく叱られて、凹むガキたち。<br />私が、その立場になるところだった。<br />やらなくて良かった。でも羨ましい。未練。

    しかしおっちゃんにこっぴどく叱られて、凹むガキたち。
    私が、その立場になるところだった。
    やらなくて良かった。でも羨ましい。未練。

  • マジに凄い。<br />草を穴に入れると発火し燃え上がる。<br />こそっと草を入れてみた。燃えた。

    マジに凄い。
    草を穴に入れると発火し燃え上がる。
    こそっと草を入れてみた。燃えた。

  • 溶岩焼き。<br />穴は、5mあり、猛烈に熱い熱気が噴出す。

    溶岩焼き。
    穴は、5mあり、猛烈に熱い熱気が噴出す。

  • 私の乗ったラクダ君。<br />ラクダは、ぜんぜん楽じゃなかった。<br />オシリから血が出た。

    私の乗ったラクダ君。
    ラクダは、ぜんぜん楽じゃなかった。
    オシリから血が出た。

  • 駱駝君に乗る。<br />モロッコ人が、引く。<br />夕方に来たときは、山奥溶岩地帯に一匹もいなかったのに、数百頭がいた。夜は、どこに隠れているのだ。<br />今回、最大の謎。

    駱駝君に乗る。
    モロッコ人が、引く。
    夕方に来たときは、山奥溶岩地帯に一匹もいなかったのに、数百頭がいた。夜は、どこに隠れているのだ。
    今回、最大の謎。

  • 国立公園に向かう道。

    国立公園に向かう道。

  • 溶岩林。<br />ここを車で突っ走る。

    溶岩林。
    ここを車で突っ走る。

  • 火山と溶岩。<br />火星だ。

    火山と溶岩。
    火星だ。

  • ランサロテには、テネリフェにある有名なロロパークに劣らない鳥公園があるのだ。鳥は、一部放し飼いで、オカメちゃんとか、文鳥とかが、自由に飛びまわる。<br />文鳥の世界進出は、偉い。

    ランサロテには、テネリフェにある有名なロロパークに劣らない鳥公園があるのだ。鳥は、一部放し飼いで、オカメちゃんとか、文鳥とかが、自由に飛びまわる。
    文鳥の世界進出は、偉い。

  • 文鳥もワラワラととびまわる。

    文鳥もワラワラととびまわる。

  • 桃色も。元気そう。<br /><br />そういえば、ドイツ語ガイドブックには、野生ヨウム君にエサをあけている写真が掲載されれていた。<br />しかし島のどこにもヨウム君の気配が無かった。ガッカリ。

    桃色も。元気そう。

    そういえば、ドイツ語ガイドブックには、野生ヨウム君にエサをあけている写真が掲載されれていた。
    しかし島のどこにもヨウム君の気配が無かった。ガッカリ。

  • コンゴウ君もなつっこい。<br />ショーもあり、新ためて鳥の知能の高さに驚かされる。

    コンゴウ君もなつっこい。
    ショーもあり、新ためて鳥の知能の高さに驚かされる。

  • 溶岩洞穴から、海を見る。<br />どこまでも青い。

    溶岩洞穴から、海を見る。
    どこまでも青い。

  • 溶岩洞穴ツアー。<br />絶対にこれだけは、行くべき。<br /><br />ツアーガイドと一緒に、大声で、ぺぺ君を呼ぶと不思議なことが。<br /><br />自分の感覚能力の当てにならないことに気付く。<br />凄いツアーだ。お勧め!!

    溶岩洞穴ツアー。
    絶対にこれだけは、行くべき。

    ツアーガイドと一緒に、大声で、ぺぺ君を呼ぶと不思議なことが。

    自分の感覚能力の当てにならないことに気付く。
    凄いツアーだ。お勧め!!

  • 白いえびのいる...

    白いえびのいる...

  • 溶岩洞穴で、コンサートをするらしい。<br />このプールに入った。<br /><br />しかし私を真似したがきが入ったら、係官に怒られていた。入ったらいけなかったらしい。ははははっ。すまん。

    溶岩洞穴で、コンサートをするらしい。
    このプールに入った。

    しかし私を真似したがきが入ったら、係官に怒られていた。入ったらいけなかったらしい。ははははっ。すまん。

  • 一番北にある展望台。<br />隣の島がすぐ近くに見える。<br /><br />突然、ヘリと船が、大量にこちらに向かってきた!<br />何かあった様だ。大変な数の船、ボーダーまでが、向かいの島から来る。<br /><br />アフリカ難民が押し寄せてきたのか。(最近大問題になっている。)

    一番北にある展望台。
    隣の島がすぐ近くに見える。

    突然、ヘリと船が、大量にこちらに向かってきた!
    何かあった様だ。大変な数の船、ボーダーまでが、向かいの島から来る。

    アフリカ難民が押し寄せてきたのか。(最近大問題になっている。)

  • 人々は、船から飛び降り、海岸に並ばされている。<br />ここで見ている観光客も騒然!!

    人々は、船から飛び降り、海岸に並ばされている。
    ここで見ている観光客も騒然!!

  • 実は、観光センターに入らないでも、見られるのだ。<br />お金をセーブしたい人は、左の道に行くと良い。<br />同じ光景だ。<br />ただし、観光センターでは、ワンドリンクつき。

    実は、観光センターに入らないでも、見られるのだ。
    お金をセーブしたい人は、左の道に行くと良い。
    同じ光景だ。
    ただし、観光センターでは、ワンドリンクつき。

  • で、先ほどの騒ぎは、なんと遠泳大会だったようだ。<br />あっという間に、向こうの島に泳ぎ着いてびっくり。

    で、先ほどの騒ぎは、なんと遠泳大会だったようだ。
    あっという間に、向こうの島に泳ぎ着いてびっくり。

  • ランサロテ島は、白い建物+青か緑の色で、構成、守られている美しい島だ。また既にシステマチックに観光コースが整備されている。日本からのパックツアーの場合、真髄に触れることはできないが、おいしいところだけは、確保されるようだ。<br /><br />しかしこの島で、出会ったことは、大きい。レンタカーで、舗装されていない溶岩流森の中に入ってみたり、宿を求めて、末端神経のようなところまで入り込み、現地の人と話す。自然をいろいろと感じられたツアーだった。中でも場所は、明かせないが、一つの村の住人全員が裸だったことには驚いた。海辺は、当然裸の人。しかしスーパーの買物も裸。道路を歩っいる人も裸で立ち話。服を着ている自分が、おかしい錯覚に。<br />ちなみにこれは、盗撮ではない。だってみな裸で写真を撮っている。私もここで泳いでしまった。<br /><br />旅は、ぷらぷらと行ってみるにかぎる。<br />完。

    ランサロテ島は、白い建物+青か緑の色で、構成、守られている美しい島だ。また既にシステマチックに観光コースが整備されている。日本からのパックツアーの場合、真髄に触れることはできないが、おいしいところだけは、確保されるようだ。

    しかしこの島で、出会ったことは、大きい。レンタカーで、舗装されていない溶岩流森の中に入ってみたり、宿を求めて、末端神経のようなところまで入り込み、現地の人と話す。自然をいろいろと感じられたツアーだった。中でも場所は、明かせないが、一つの村の住人全員が裸だったことには驚いた。海辺は、当然裸の人。しかしスーパーの買物も裸。道路を歩っいる人も裸で立ち話。服を着ている自分が、おかしい錯覚に。
    ちなみにこれは、盗撮ではない。だってみな裸で写真を撮っている。私もここで泳いでしまった。

    旅は、ぷらぷらと行ってみるにかぎる。
    完。

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