2006/09 - 2006/09
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@aoKaeruさん
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生きている間に火星にいけるとは思わなかった。
テネリフェ島は、環境破壊された島となってしまっている。日本人が、テネリフェ島のリゾートと言われる地域に行こうと考えるなら、時間もかからない安近短のグアムやサイパンをお勧めする。ここはドイツ人、イギリス人の安近短お手軽リゾートなのだ。
しかしランサロテ島を見てから、カナリア諸島のイメージが変わった。来てよかったと。
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
-
フランクフルト経由でいく。
ワールドカップの名残か。 -
カナリア諸島に観光に行くドイツ人で、満席。
4.5hのフライト。一般労働者の安近短で、太陽にあたれるお手軽リゾートである。秘境ではないぞ。
赤ちゃんになつかれた。機内でぐずっていたので、あやすことに。かわいいね。 -
テネリフェ南空港から、サンタクルーズ経由で、テネリフェ北空港から、ランサローテ島に入る。
-
ランサローテ島だ。
なんと、建物が白一色。驚いた。
海の色とマッチし美しい。
空港で、地元のレンタカーを借りる。安いし良い車。
大手レンタカーを予約しなくて良かった。
ぷらぷら旅行には、必須だね。
その後テネリフェに戻って事前予約したレンタカーでひどい眼に遭うとは、予想もしていなかった。 -
いつものことだが、宿もまったく決めていなかった。
ペンションを島の南西部で発見。海が見える素敵な部屋。
観光客は、素通り。こういうところに味があるのだが。
海岸のレストランで、夕日を見ながら食事。ドッグフィッシュという魚を食べる白身で旨い。ランサロテワイン白とあわせると格別。スペイン人や、ドイツ人と談笑。楽しい。 -
島のペンションに生えていたサボテン。
直径1m。
おばちゃんが、先っぽの茶色い部分を抜いた。中には、種がぎっしり。
伊豆のサボテン公園でやったら、犯罪だ。 -
緑色の湖エル・ゴルフォ。
朝起きて、観光客が来ないうちに湖散歩。
当然貸切。 -
なんと、温泉だったのだ!
危うく見落とすところだった。
温泉魂が騒ぐ。 -
突如、硫黄臭がした。
沼は、立ち入り禁止。しかし人は、いない。
この沼温泉に入った日本人は、いないだろう...
誘惑には... -
不思議体験をした。
海の音が沼奥の100mの断崖にぶつかり、ハーモニーを奏でるのだ。体が、宙に浮いた感じともいえる。立ち入り禁止の一箇所だけでその音に逢えた。私は、20分もたちつくしていた。気がつかなかった。時間が飛んだ。 -
ティマンファヤ国立公園。
レンタカーで、入場料を払いゲートを通る。
そして、センターで、火山めぐりバスに乗り換える。
どこかのHPにレンタカーの人は、公園に入れないと書いてあったが、間違い。入場券を持っていれば、タダで、バスに乗れるのだ。そして、火山、いや火星探検ツアー。 -
火山の噴火口もたくさん見られる。
-
足下数メートル下は、400度の溶岩。
おっちゃんが、バケツで管に水を流し込むと... -
水蒸気爆発!
廻りの人は、シャワーをたっぷり浴びる。
噴出物は、熱くない。ただの水。
面白くて5回も見てしまった。 -
ガキが真似をして、ペットボトルの水を注ぐ。
うっ、実は私がやりたいのだ。 -
しかしおっちゃんにこっぴどく叱られて、凹むガキたち。
私が、その立場になるところだった。
やらなくて良かった。でも羨ましい。未練。 -
マジに凄い。
草を穴に入れると発火し燃え上がる。
こそっと草を入れてみた。燃えた。 -
溶岩焼き。
穴は、5mあり、猛烈に熱い熱気が噴出す。 -
私の乗ったラクダ君。
ラクダは、ぜんぜん楽じゃなかった。
オシリから血が出た。 -
駱駝君に乗る。
モロッコ人が、引く。
夕方に来たときは、山奥溶岩地帯に一匹もいなかったのに、数百頭がいた。夜は、どこに隠れているのだ。
今回、最大の謎。 -
国立公園に向かう道。
-
溶岩林。
ここを車で突っ走る。 -
火山と溶岩。
火星だ。 -
ランサロテには、テネリフェにある有名なロロパークに劣らない鳥公園があるのだ。鳥は、一部放し飼いで、オカメちゃんとか、文鳥とかが、自由に飛びまわる。
文鳥の世界進出は、偉い。 -
文鳥もワラワラととびまわる。
-
桃色も。元気そう。
そういえば、ドイツ語ガイドブックには、野生ヨウム君にエサをあけている写真が掲載されれていた。
しかし島のどこにもヨウム君の気配が無かった。ガッカリ。 -
コンゴウ君もなつっこい。
ショーもあり、新ためて鳥の知能の高さに驚かされる。 -
溶岩洞穴から、海を見る。
どこまでも青い。 -
溶岩洞穴ツアー。
絶対にこれだけは、行くべき。
ツアーガイドと一緒に、大声で、ぺぺ君を呼ぶと不思議なことが。
自分の感覚能力の当てにならないことに気付く。
凄いツアーだ。お勧め!! -
白いえびのいる...
-
溶岩洞穴で、コンサートをするらしい。
このプールに入った。
しかし私を真似したがきが入ったら、係官に怒られていた。入ったらいけなかったらしい。ははははっ。すまん。 -
一番北にある展望台。
隣の島がすぐ近くに見える。
突然、ヘリと船が、大量にこちらに向かってきた!
何かあった様だ。大変な数の船、ボーダーまでが、向かいの島から来る。
アフリカ難民が押し寄せてきたのか。(最近大問題になっている。) -
人々は、船から飛び降り、海岸に並ばされている。
ここで見ている観光客も騒然!! -
実は、観光センターに入らないでも、見られるのだ。
お金をセーブしたい人は、左の道に行くと良い。
同じ光景だ。
ただし、観光センターでは、ワンドリンクつき。 -
で、先ほどの騒ぎは、なんと遠泳大会だったようだ。
あっという間に、向こうの島に泳ぎ着いてびっくり。 -
ランサロテ島は、白い建物+青か緑の色で、構成、守られている美しい島だ。また既にシステマチックに観光コースが整備されている。日本からのパックツアーの場合、真髄に触れることはできないが、おいしいところだけは、確保されるようだ。
しかしこの島で、出会ったことは、大きい。レンタカーで、舗装されていない溶岩流森の中に入ってみたり、宿を求めて、末端神経のようなところまで入り込み、現地の人と話す。自然をいろいろと感じられたツアーだった。中でも場所は、明かせないが、一つの村の住人全員が裸だったことには驚いた。海辺は、当然裸の人。しかしスーパーの買物も裸。道路を歩っいる人も裸で立ち話。服を着ている自分が、おかしい錯覚に。
ちなみにこれは、盗撮ではない。だってみな裸で写真を撮っている。私もここで泳いでしまった。
旅は、ぷらぷらと行ってみるにかぎる。
完。
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