2006/09/12 - 2006/09/12
5位(同エリア11件中)
obaqさん
第4日目9月13日(水) 小雨後曇り 28度 朝晩は涼しい→上に羽織る洋服が必要
ジンマ→アルバミンチ 320km
今日も移動日です
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朝、CENTRAL JIMMA ホテルの窓から
シングルはコテージ、ツインは本館
蚊帳、お湯の出は悪い、電話・テレビなし、電気が暗い
下の公園のようなところで、夜12時頃までガンガン音楽が・・・
朝、4時頃あまり騒がしいので起こされた。
向こうに見えるバスターミナル。
出勤か旅なのか数百人の人々が、がなり立てていました。
お陰で今日は寝不足・・・ -
ホテルの窓から
朝早いのに沢山の人たちが通り過ぎてゆきます。 -
エチオピアのあちこちで、雨も降らず、日が差していないのに傘を差しているのを見かけました。
今朝も、まだ日が昇っていないのに・・・・
何か意味があるのかなぁ -
08:25 ホテル発
08:40〜08:55 銀行にて細かく両替
・南部で写真を撮る際、一枚2ブル必要なため
300ブルをすべて1ブルに両替
通常は100ブル程度で十分だと思います。
すごく臭い汚いお札が混じっていて閉口 -
ラバ車を沢山見かけました。
タクシー? -
馬とロバを掛け合わせたラバ
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これからは大都市付近以外で舗装道路はありません。
所々、四駆でなければ走れない場所があります。 -
エチオピアの風物の一つ、薪運び
田舎の人たちの一日の仕事の半分は占めているのでは・・・ -
人、ロバ、馬・・・誰もがこの仕事に一心不乱
ってな感じです。 -
薪運び特集?
可愛いロバの顔を見ていると「よう頑張りますな〜。ご苦労さん」
とつぶやいていました。 -
それにしても毎日これだけの薪を、人口が多いこの国の人たちが取り尽くしたら・・・
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家の周りにも沢山の薪が蓄えられています。
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そしてもう一つの風物・・・・
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二枚目の写真で見当がつきましたでしょうか。
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そうなんです。
まるで政府が号令を下して「歩け歩け運動」を発令しているかのような景色。 -
どこにでも歩いている人たちを見かけます
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見晴らしのいいところで、歩く人たちの撮影時間を・・・
え? そうです。わざわざです。 -
高いところも、低いところも
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坂も山も関係有りません。
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左下の隅の方に歩いている人たち
見えますか? -
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写真を取っている私たちのそばをも、沢山の人が通り過ぎてゆきます。
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喉が渇いたときのペットボトル持参です。
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いちに! おいっちに!
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優秀な選手を排出するエチオピアのマラソンランナーの基礎はこれだったのかも知れませんね〜
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気を取り直して出発
だんだん悪路が多くなってきました。 -
多くの人たちは市場へ出かけるために歩いているようです。
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普通片道2時間程度はかかるらしく。公共のバスはほとんどないそうです。
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随分沢山写真を撮ったんだな〜
それだけ私の心を打っていたんだと思います。 -
大きな木の白い花があちらこちらに見られ、ドライブを通して印象に残りました。
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これ、なんだと思いますか?・・・
養蜂の巣箱なんですね。
面白い製法です。
主に蜂蜜ワインの原料になるそうですが、私にはこの味はなじめなかった。
10:50〜11:00 ハチミツ箱の写真ストップ+トイレ(標高1230m) -
1:10〜 オモ川通過
11:20〜 CHIDAの村を左へ -
12:35〜12:50 車がパンクしてタイヤ交換
あっという間に子供たちが・・・ -
何か欲しくて盛んに声をかけてきます。
一人にだけあげるわけには行きません。
大変なことになってしまうから・・・ -
何か私たちを引きつける事が出来れば、それに対して飴やお菓子をあげようと思っています。
撮りたい写真のモデルになってくれるとか・・・
青空が綺麗です -
13:15〜14:00 誰もいなさそうなところを捜して昼食(標高1660m)
・サンドイッチ -
通りすがりの人が、5回も振り返りながら私たちを見ていた。
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道路沿いのがけの上に、牛追いの子供が除いていました。
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と思ったら、あっという間に人だかりが・・・
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例の「歩け歩け運動?」の人たちが、みんな通りすぎないで、私たちの前で止ってしまうのですね〜
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風物詩の「薪運び人?」も・・・・
ギャラリーが増えるごとに、食事も喉を通りづらく・・・ -
早々に出発
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オモ川の見えるところで青空トイレ休憩
今回の南エチオピアは、オモ川沿いとマゴ国立公園に住むエチオピア独特の民族の人たちに会いに行くのが目的です。 -
再びアルバミンチに向かって
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郷愁というか、懐かしさがあってどうしてもこの家にはシャッターを押してしまう。
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村の近くの脇道です。
ここでも歩く人たちが・・・ -
16:50〜17:20 ソドにてコーヒータイム(標高2000m)
かなり大きい街です。 -
ソドのホテルの中
コーヒーセレモニー用の器具類 -
可愛い子供たちが・・・
現地の人々でこのホテルに出入りするのは、上流家庭の人たちらしい。 -
出発
さっきより、人とスモッグが増えたみたい -
バナナの産地を通りました。
出荷中、2〜3日すると黄色くなるそうです。 -
豊かな穀倉地帯
・とうもろこし・バナナ
牛・山羊→家路へ -
夕暮れ時
薪を背負った働き者の子供たちに出会いました。 -
写真を取らせて貰い、飴やお菓子を喜んで受け取って貰いました。
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一生懸命働きながらこの笑顔・・・・
こちらもつい顔がほころびます。 -
元気でね〜!!
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20:10 ホテル着(標高1320m)
20:30〜 夕食へ -
・ソマレストラン ティラピアがおいしい
SWAYNES ホテル
コテージ式
蚊帳、お湯の出は悪い、電話・テレビなし、電気が暗い
*この時期、蚊はほとんどいなかった
*運転手・ガイドはすべて別のホテル(食事も)
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