2006/09/20 - 2006/09/20
386位(同エリア424件中)
わまぽさん
柳川編
川の両側から挟むように生えている柳の間の舟下りで有名なところです。
福岡県の南部にあたります。
結構広範囲にわたって川下りをしますので、所要時間も1時間ほどあります。
乗下船場所は主に3箇所、西鉄柳川駅に近い「下百町(しもひゃくちょう)」、西鉄柳川駅から南西にあります「御花(おはな)」、北原白秋生家の近く「沖端(おきのはた)」です。
御花とは、現在ではレストラン、宴会場、などの施設で、その他庭園、お土産や等があります。
1697年、当時の藩主である立花氏が御畠と呼ばれるこの地にこの別荘を立てた事から、御花と呼ばれるようになりました。
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うーん川が濁ってますなぁ・・ヽ(;´Д`)ノ
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さすがに、いたるところに停船してます。
九州のベネチアと例えていいのでしょうか(´・ω・`) -
柳は風情があって綺麗なんですけど、この下の川にはゴミが結構落ちてました。
残念ですね… -
このあたりに沖端乗下船場があります。
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ちょっとタイムスリップした気分になります(´ω`)
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この舟は、ドンコ舟と呼ばれる底が平らな構造になってます。
川魚のドンコに似ている事からそう呼ばれるようになりました。
ドンコはハゼ科なのでハゼをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません… -
ここ柳川は北原白秋の縁の地でもあります。
このお店は白秋生家の正面にあります。
ちなみに左の青い物体がハゼです(´・ω・`)
このお店、普通にビンのラムネとか売っていて雰囲気が良いですよ。 -
白秋生家兼記念館となっています。
中には、白秋が残した詩集や短歌集が展示してあり、後童謡なんかがかかっています。 -
いたるところに水路があります。
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こちらは御花の敷地内にある松濤(しょうとう)園です。
御花そのものは明治以降に立てられた洋風建築です。
松濤園は1697年当時三代目藩主であった、立花鑑虎(あきとら)が、仙台出身の母を慰めるために作ったそうです。
ちなみに松濤園は、三大松島の一つであり、日本三景の一つである仙台の松島を模して作られています。 -
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松島というのは、海面や湖面上に大小さまざまな島や岩が存在する風景のことです。
松濤園は国指定名勝ですが、名勝と言うのは景色のよい所という意味で、なにか勝負をしたわけじゃありませんのであしからず(´・ω・`) -
船頭さん達
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この方達を見ていると、時間の流れがゆっくりなっていきます(´ω`)
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