2003/08/07 - 2003/08/07
110位(同エリア171件中)
ぺっぺさん
クルーズ4日目はギリシャと言っても20km先がトルコというくらいトルコに近いロードス島です。ここロードス島は「太陽とバラの島」と言われるくらい年間晴天率が高〜い島だそうです。
さて、本日は午前中、島の南東部に位置するバスで約一時間のリンドスまでエクスカーションに参加し、午後はシップの停泊している港から徒歩すぐの世界遺産のロードス旧市街の散策をします!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エールフランス
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さてさて、ロードス港でシップを降り、我々を待つバスに乗り込み、約一時間のリンドスまでバストリップです。
最近まで特に何もなかったこの辺りは貧しい村だったそうですが、現在はアクロポリスが発見され観光地化し賑やかになったみたいです。
アクロポリスの遺跡がある丘の上まではずっと続く階段を登っていきます。炎天下の中、結構こたえました・・・。でも、こんなきれいなビーチが見えてきたので、がぜん元気が湧いてきました!!
で、でも、あそこで泳ぐスケジュールではないんだった!うーーん、悔しい。今回は遺跡の見学だけなんて悔やまれるなぁ。 -
ビーチと反対の方を眺めると、所狭しと立ち並んでいる街並みです。ギリシャの島の街並みと言えば、昨日訪れたサントリーニのように「白と青」のイメージですが、ここリンドスの街並みはどちらかというとアラブの旧市街のイメージに近いです。確かにここに来るまでにあの中を通り抜けてきました。上から見ると立体迷路のように入り組んでいます。
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ようやく辿り着いた丘の上・・・。遺跡が目の前にそびえます。
この城壁は中世(15世紀頃)に創られたそうです -
紀元前に建てられたアテナ神殿の一部。柱が数十本残っているだけなので、全体像は想像の世界です・・。
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午後はロードスの旧市街を散策します。
ここは「イッポトン通り」。その昔、十字軍の騎士団がここを闊歩したのでしょう・・・。
通りに面して、プロヴァンスの館やイタリアの館など、十字軍の出身地別の建物が並んでいます。 -
イッポトン通りの端に「騎士団長の館」があります。ここにはかのムッソリーニも居住していた時期があったとか!
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騎士団長の館内部です。結構天井が高く、昼間でもひんやり・・・。真夏には気持ちい〜!!
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それぞれの部屋の床はモザイク画で敷き詰められています。地中海沿岸と言えば、モザイク画ですねぇ〜。
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騎士団長の館の中庭です。外は暑そう・・・・・。
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騎士団長の館を後にし、旧市街を散策してみます。真昼間は暑すぎて、さすがに日陰のアウトサイドレストランにもお客さんは座っていません・・・。夕方以降さぞかし賑やかになるのでしょう・・・。
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旧市街の中心部イポクラトゥス広場です。この周辺はおみやげやさんが連なっています。オリーブオイルやオリーブ石鹸のお店が多く見受けられました。
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この城壁が旧市街を囲む城壁です。城壁の外はすぐにビーチが広がっています。そして右手の方が、ロードスの港で、豪華客船がたくさん停泊しています。
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この風車の右手に2頭の「鹿の像」があります。かつて「世界の7不思議」と言われた"太陽神ヘリオス"の巨像はこの辺に建っていたと言われています。しかし紀元前227年の大地震で倒壊し海に沈んだと言われています。
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