2004/07/09 - 2004/07/12
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Katsyさん
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世界的に有名なGrizzly(ハイイログマ)の生息地、カトマイ国立公園に行ってきました。
目的はもちろんアラスカの王者・野生のハイイログマの撮影!
ベアカントリー(クマ王国)として知られる場所だけに、クマがイッパイ!
クマの写真で有名な動物写真家、故・星野道夫氏もかつて撮影しに訪れた動物スポットです。
クマの写真そのものは、小生のH.P.「アニマル・ワールド」アメリカ編で公開中!
「アニマル・ワールド」
http://animalworldk.stars.ne.jp/
この旅行記では、自然の風景など現地の状況をリポートしたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- アラスカ航空
-
アラスカの玄関口、アンカレッジの朝。
カトマイ国立公園へは、ここからさらに飛行機でキングサーモンまで飛ぶ。 -
キングサーモン到着後、水上飛行艇でカトマイ国立公園内のブルックスロッジへ!
-
フライト時間は約30分。
飛行艇内の旅客席から見えたコックピット。 -
ついにベアカントリー、カトマイ国立公園に到着!
-
さすがベアカントリーと呼ばれるだけあって、いたるところクマだらけ!
カトマイにあるクマの観察ポイント、ブルックスは3つの湖に囲まれた独特の地勢にあり、シーズンになるとたくさんのサケが産卵のためブルックス川を上る。
特にサケたちの行く手を阻むブルックス滝では、冬眠前のクマたちが大勢待ち構えている。
普段は森の中に潜んでいて見つけにくいハイイログマだが、この時期はサケを大量にゲットできるブルックス滝に集まって来るわけだ。
クマはサケを狙ってジッと捕まえるチャンスをうかがっているので、撮影はしやすい。
サケを狙ってやって来るクマたちを撮影しに、毎年大勢の観光客たちが押し寄せる。
ベストシーズンは、7月下旬(ソカイサーモンの遡上時期)と9月上旬(シルバーサーモンの遡上時期)で、年に2回の撮影チャンス。
撮影は、人間の身の安全とクマにストレスを与えない環境保護のため、決められた撮影用プラットホームから行うのが園内の規則。
撮影時間(プラットホームの開放時間)は、AM7:00~PM10:00。 -
1日の撮影が終わって、ブルックスロッジのキャンプ場に戻る途中に撮ったナクネク湖の夜景…
これでも夜の10:30頃である。
アラスカは高緯度地域なので、夏はなかなか暗くならない。
その気になれば撮影時間はタップリあるが… -
次の日もクマの撮影三昧。
キングサーモンからは、朝から飛行艇が続々到着!
さすがにベストシーズンだけに、カトマイ・ブルックスも連日大盛況。 -
観光客に大盛況なせいか、クマたちも船着場へお出迎え?!
んなわけはなく、彼らは彼らの道を行く。
彼らの前では、観光客(人間)はジッとしていなくてはならない! -
カトマイでは、クマを見たら彼らに道を譲るのがルール。
特にこの写真のような子連れのクマの場合、写真を撮ろうと必要以上に近づきすぎるのは大変危険!
彼らが通り過ぎるまで静かにジッとしているのが一番だとか… -
とはいえ、先方にジッと落ち着かれちゃうと人間の方が困るんだけど…
クマにとっては平和でノンビリ、の図。 -
クマとのハチ合わせも、湖のビーチなど、見通しのいい場所でならまだマシ。
ロッジやキャンプ場の周囲は森林で、クマの撮影現場までは写真のような林道を歩いていかなければならない。
林道では何度かクマに接近遭遇した。
一番近いときで2mぐらいまで!!
もともとブルックスの施設自体、昔からベアカントリーといわれてきた土地に設営されているので、クマと遭遇することも当然といえる。
だからこの国立公園ではクマと遭遇することを前提に、訪問して来る観光客には充分な知識と覚悟を持ってもらおうと、到着直後にオフィスでクマ対策用のビデオ(日本語版もある)を見せている。
ビデオでは、クマを避ける方法やクマとの遭遇時の対処の仕方などが説明されている。
その一部を紹介すると、
クマと出会わないために
・1人歩きは避ける。林道を歩くときは複数で、なるべく大勢で行動する。
・林道を歩く場合は、普通のトーンで話をしたり歌を歌ったりラジオをつけたりして雑音を立てながら…
・飲食料や化粧品など匂いのするものは携帯しない。
・こちらからはクマが見えてなくても、彼らの方からはいつもこちらが見えているという意識を持つこと。特に、茂みの深い場所や林道が蛇行していて見通しの悪いところでは気をつける。
クマと出会ったら
・まず落ち着いて、急な動作は避ける。
・決して走らない。
・クマの行く手を遮らない。クマから目をそらさず、バッグなど荷物はその場においてゆっくりと後退する(決して背中を向けないで)。
・近づいてきた場合は、ゆっくりと大きく両手を振りつつ退きながら、やや大声で「敵ではない、来るな」という意思をクマに伝える。
・激しく攻撃してきた場合は、膝を胸につけて両手で後頭部を守るようにして(カメの子姿勢)地面に伏せる。
など…
その他にも、ブルックスのキャンプ場の周囲にはクマ除けに高圧電流の流れるフェンスが張り巡らされていたり、キャンプ場ではバーベキューは禁止!食料等はテントの中には持ち込めず、鍵のかかる厳重な倉庫への保管が義務付けられている。
幸いこのカトマイでは事故もほとんどないようなので、今のところ人間とクマが共存できている様子。
ガイドの話では、人を襲ったクマは間違いなく射殺されるとのこと…
できることならクマにとっても人間にとっても不幸な状況にだけはなってほしくないものである。 -
ブルックス川の下流にはハイイログマたちのご馳走、卵を持ってよく太ったソカイサーモンの群れが…
この豊かな魚たちのおかげで、旅行者はクマたちの写真を存分に撮影できるというわけ…
カトマイ国立公園は、ハイイログマの撮影観察ポイントとして有名だが、それ以外にもサーモンフィッシングの穴場として釣りファンには人気のスポット!
クマの撮影に飽きた人には、ちょうどいいアトラクションになるかも…
ただし、キャンプ場でさばいて料理する場合は、クマのことを考えて要注意。 -
ブルックス滝に行く途中で、たびたびクマの親子を見かけた。
国立公園のレンジャーが使うボートのそばをお散歩中…
川を挟んでこれぐらいの距離があれば、充分大丈夫。
ときには、母グマが子グマたちに泳ぎを教えたりする情景も撮れたりする。
もっといろいろなクマの写真をご覧になりたい方は、「アニマル・ワールド」のアメリカ編へどうぞ…
http://animalworldk.stars.ne.jp/
※ 上記のアドレスから入り、「世界の動物たち」をクリック、世界地図上の⑩またはアメリカの文字をクリック。 -
夜のカトマイ山。撮影時刻は夜11時頃…
この日も、北国の短い夏の日が暮れていった… -
世界的なクマの名所カトマイでも、クマがほとんど滝に姿を見せない日もある。
ガイドの話では、クマの消化の時間が関係しているとのこと。
どうやら、たくさん食べたサケを消化しきれていないクマが大多数いる模様…
そんな日は、国立公園内を散策してみるのもいい。
サケの遡上する季節には、クマたちは川沿いや湖のそばなどの低地の森に集まるので、山側をハイキングするのがベスト。 -
特に夏にはいろんな種類の花が咲くので、風景もきれい。
これは、ヤナギラン。 -
ハイキングコースの途中には、イヌイット(アラスカ先住民族)の住居跡なども展示してあったので寄ってみた。
いたってシンプルな遺跡… -
ダンプリング山中腹から望んだブルックス川とロッジ周辺。
-
同じく、ダンプリング山からのナクネク湖の眺め。
-
カトマイ最終日。
いよいよクマたちともお別れ…
小生のアメリカ旅行の専属ガイドで動物学者のスティーブ・ブラウン博士と。
彼はクマのスペシャリスト!
日本の大学で動物学の講義をするため頻繁に来日しているようで、日本語もペラペラ。
今回の旅行では、イエローストーン国立公園やグランドティトン国立公園などの手配も含めて、彼に依頼した。
スティーブには、アメリカ本土からアラスカにいたるまで大変お世話になった…
イエローストーンとグランドティトンについては、また改めて別冊で紹介することにする。 -
カトマイ・ブルックスからキングサーモンへ。
帰りの飛行艇内、雑観。 -
飛行艇から見えたナクネク湖。
-
帰国のダンドリは、キングサーモン~アンカレッジ~シアトル~成田。
写真は、アンカレッジ?シアトル間の飛行機から見えた氷河。
旅行記の最後を締めくくるのにふさわしい(?)アラスカらしい光景。
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この旅行記へのコメント (18)
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- ミカンさん 2009/05/19 00:39:33
- はじめまして
- Katsyさん 初めまして
カトマイ国立公園のハイイログマ、
人間のこんな間近に、こんなにたくさん!
ブルックス滝の前に集まるクマ達の写真を拝見してビックリしました。
またブルックス川のサーモンの群れの数の多さにもビックリしたのと同時に、
それで熊がこんなにたくさんいる事に納得しました。
とっても自然豊かな場所ですね。
Katsyさんの
卵を持ってよく太ったソカイサーモンの群れが…の文章見てたら
とても美味しそうで、サーモンも食べたくなってしまいました。
サーモン好きで、冬は寒くて動くのが嫌で出不精な私なので
友人からは「まるでクマの様だ!」とよく言われます。
なんだかクマは他人とは思えません(笑)
なかなか見ることのできない野生動物の写真の旅行記どれもステキです。
また寄らせていただきます!
ミカン
- Katsyさん からの返信 2009/05/29 01:17:18
- こちらこそ、ヨロシクです!
- ミカンさん、小生の掲示板への書き込みありがとうございました!
クマ好きのミカンさんにはカトマイ国立公園の旅行記、特に気に入っていただき何よりです。
カトマイ・ブルックスは、事前に聞いてはいましたが確かにクマだらけで、初めのうちはとてもショックでした。
でも実はそれは、1年のうちのある限られた期間だけなんですね。
その時期から外れると、サケもクマも見ることはほとんどできません。
ブルックスキャンプは、そんな野生のクマたちが密集する環境の中に造られた施設なんです。
ですから、人間の間近にクマがいるというより、クマの村の中に人間がお邪魔していると考えたほうが正しいのかもしれません。
それにしても、ブルックスキャンプの発想は今の日本ではありえないかなとも思います。
と同時に、この施設を企画・建設した人は凄いなと感心もしてしまいました。
そして、ミカンさんのおっしゃるように自然豊かな場所で餌になるものも豊富なのでクマも人間を襲わないんだと思います。
この豊かな自然がずっと保全されていくことを願わずにはいられません。
まして、地球温暖化などの理由でサケが遡上する時期がずれたりしたら、なんてことを想像するとゾッとしてしまいます。
カトマイは、人間の驕りを捨て、自然や地球と向かい合うにはとても最適な場所かなとも思いますが…
まあ、今後ともよろしくお願いします!
そして、お互いいい旅を…
http://www.h7.dion.ne.jp/~katsumi
-
- アグさん 2008/05/30 12:16:38
- 野生の王国
- Katsyさん こんにちヮ
すごい!!「野生の王国」を見てるような旅行記ですね!!
大自然の中でクマが悠然と歩く姿、迫力があります。お写真を拝見するだけでドキドキしちゃいました。
クマに遭わないための対策や、遭った時の対処法など、山歩きをする時のために肝に銘じておきます。
Katsyさんの旅行記、他にもいくつか拝見させていただきましたが、普段は見ることのできないような自然がいっぱいで、感動しました。
これからもステキな旅行記期待しています。
アグ
- Katsyさん からの返信 2008/06/03 00:22:54
- RE: 野生の王国
- アグさん、書き込みどうもありがとう!
「野生の王国」、そうなんです!
子供のころ小生の好きだったテレビ番組の中に「野生の王国」がありました…
今でも、NHKで日曜の夜放送中の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」は毎週欠かさず見ています!
さて、アグさんにはアラスカ・カトマイ国立公園の旅行記、かなりお楽しみいただけたようでなによりです。
アラスカではクマでしたが、小生この4月にインドへ行き、今度はライオンと間近にご対面する機会に恵まれました(さすがに5,6mというわけにはいきませんでしたが)!
ササーン・ギル国立公園というアジアで唯一ライオンが見られる場所での出来ごとでした。
もちろん通常はジープでのサファリなんですが、ある理由で特別に車から降りてライオンを撮影できちゃうんです。
どんな理由かって?
それは、おいおい旅行記をオープンさせて皆さんにお見せするつもりですが、もしお知りになりたければ小生のH.P.「アニマル・ワールド」(http://www.h7.dion.ne.jp/~katsumi)のインド編(6月にオープンさせたばかり)をご覧ください。
インドライオン以外にも、ベンガルトラやアジアゾウなどインドの野生動物たちのポートレートが満載ですよ。
そして、H.P.運営の傍ら4travelの旅行記もアップさせていこうと思ってますので、これからもヨロシク〜!!
-
- はぁみさん 2008/03/02 01:35:16
- い…いってみたい…!!
- はじめまして〜!!ベアーカントリーの写真見させて頂いて…ほんとに熊と人が共生出来てるところがあるんだ…とびっくりしました。
先日、職場で熊森協会の皆さんのお話を聞いて落胆していた時に、この写真の熊たちに出会ったので、自分の目で見てみたい〜と思ってしまいました!以前、ディズニー映画で見た「ブラザーベアー」だったかな???
コーダって小熊が熊たちの住む川を目指して帰る話なんですが、まさにその川の世界が、この写真の中に広がっていましたよ〜。
ステキなところですね!!いつか行ってみたいです♪
- Katsyさん からの返信 2008/03/04 22:43:38
- ぜひ行ってみて!
- はぁみさん、ようこそ小生の旅行掲示板へ…
アラスカの旅行記を楽しんでいただき何よりです♪
カトマイは、小生にとっても驚異的な場所でした。
とにかく、クマと人の距離が極端に近い!
でも、この安心もそこで暮らすための厳格なルールにのっとっているから得られるものなんですね。
まずは、クマのことをよく理解してむやみに近づきすぎず、自然に振舞うことが共生のコツかナ…
あと、ジックリとクマのことを観察し理解したいのであれば、カトマイに滞在することをおススメしますが、ブルックスロッジは部屋数が少なく、ベアウォッチングのシーズンには予約も殺到してキャンセル待ちになることが必然なので、確実に滞在したいのであれば併設のキャンプ場を利用するしかありません。
なので、キャンプの装備を日本から持参するか、現地の旅行社に頼んでキャンプ仕様の手配をしてもらうしかないでしょう…
白夜の自然の中でのテント生活もいいものですよ。
いずれにしても、日本では体験できない“非日常”かなとは思いますが…
はぁみさんも、ぜひ行かれてみては…?
http://www.h7.dion.ne.jp/~katsumi
- はぁみさん からの返信 2008/03/06 00:04:26
- こんばんは〜♪
- お返事ありがとうございます!
白夜のキャンプか〜ステキですね〜。
お写真見せていただいてから周りの友達に私の感動を伝えたのですが…「熊がそんなに近くて怖くないの???」とビックリされ、是非一緒に!!って言ってくれる友達がなかなか…。是非Katsyさんのお写真を友だちにも見てもらって口説かねば〜と思っています♪
いつかほんとにあの熊がのびのびしている川の景色の中に、私も溶け込める日を願っています♪
-
- tm-sukeさん 2007/05/21 00:25:54
- 接近遭遇
- Katsy さん、こんにちは。
写真を見ながら「え〜!」と、驚愕の声をあげてばかりでした。^^;
こんなに近くでグリズリーを見られるなんて、信じられません!と、いうか
出会ってはいけない距離なのでは?自分はたぶん、アタフタして「ガオー」
ってなかんじでやられてしまうでしょう・・。(T_T)
自分でクマのいる場所を歩いたりしたときも、クマよけには、クマよけの鈴を
持ったりラジオをつけたりするといいと聞きましたが、実際に出会ってしまう
場面を本気で想定していなかったので、今から考えると冷や汗モノ。
出会わなくて本当によかった・・。
>・近づいてきた場合は、ゆっくりと大きく両手を振りつつ退きながら、
> やや大声で「敵ではない、来るな」という意思をクマに伝える。
参考になります。
こちらが怖がっていると、かえって引き寄せてしまう結果になるのでしょうね。
落ち着いて毅然とした態度が肝心というところでしょうか?でも、人間とクマが
共存できる環境は、素晴らしいですね。
tm-suke
- Katsyさん からの返信 2007/06/19 17:06:11
- Re接近遭遇
- ようこそ、tm-sukeさん。
たしかに、カトマイ・ブルックスではグリズリーとの距離が極端に近くなる場合があります。
ただ、先日NHKの「ダーウィンが来た!生き物新伝説」でも放送されていましたが、カムチャツカ同様アラスカも火山のおかげで栄養豊富な川の水がサケたちを育んできたため、クマたちは餌に困りません。
だから、めったに人間を攻撃しないんだと思います。
それでも、キャンプ場から観察ポイントへ移動中に森の中でグリズリーとバッタリ出会ってしまったときにはさすがにビックリしました!
幸い出会ったのが、まだ若くそれほど大きなクマでなかったこととガイドが一緒だったので比較的落ち着いて対応できましたネ…
一応、クマたちが充分な餌にありつけているので、今のところカトマイは安全かと思いますが、今後、温暖化や開発などの環境破壊によってこの状況が変化するとどうなるかわかりません…
-
- KazuhiroTさん 2007/03/02 23:33:13
- 行ってみたいところが,また増えてしまった
- 熊とこんなに近く・・・ 驚きました。
- Katsyさん からの返信 2007/03/08 00:07:13
- RE: 行ってみたいところが,また増えてしまった
- ぜひ行ってみてください、KazuhiroTさん。
旅行記にも書きましたが、アラスカのカトマイ国立公園へは、シーズンになるとキングサーモンの街から連日水上飛行艇を利用したツアーが出ているようなので、それに参加するのがいいかも…
でも、ドップリとクマとの共同生活に浸りたければ、カトマイロッジのキャンプ場に滞在するのが一番!
きっとドキドキワクワクの毎日ですョ!!
-
- 迷子さん 2006/11/26 14:01:40
- 熊さんどすなぁ〜。
- 灰色熊はデカイどすな、こんなに
近くで観察出来る場所があったのどすな。
今頃はもう冬眠始めているだしょうね、
この時期(鮭が川に上る頃)は熊さん達も冬篭りに
備えて栄養取るのに忙しいどすね。
やっぱり野生の動物は近づける距離があるどすな。
お互いに認識、警戒すてる場合は大丈夫みたいどすが、
ボ〜ッとすてる時にイキナリ出会うと危険どすな。
スコットランドの水鳥の写真も素敵どすたが、
熊の迫力ある写真も凄いどす!
次はどちらに動物狙いに行かれるどすか?
貴重な1枚を期待すてるどす〜。
- Katsyさん からの返信 2006/11/27 02:11:15
- RE: 熊さんどすなぁ〜。
- そうなんですよ、迷子のプロさん!
ホント、グリズリーはいきなり出遭ってビックリしたな〜!!
アラスカ・カトマイはまだクマたちの餌が足りているからよかったものの、これが日本の山中でツキノワグマとの遭遇だったら大変だったと思います。
野生動物は飢えているときが一番危険なんです。
クマや海鳥たちの写真は、小生のH.P.「アニマル・ワールド」でも公開中なので、ぜひ見に来てネ!
http://www.h7.dion.ne.jp/~katsumi
ちなみに来年は、乾季の南米ブラジル・パンタナールに1週間滞在したいと思ってます。
- 迷子さん からの返信 2006/11/27 09:11:12
- RE: 南半球どすか〜?!
- 凄いなぁ〜!
パンタナールどすか、、ここって大湿地帯どすか?
きっと変わった(カラフルな)水鳥さん達がいるどすな。
もすかすて、オオカワウソもいたら見てみたいどすな!
(人相悪そ〜?!)
今から楽しみにすてるどすよん♪
-
- ラフレシアさん 2006/10/12 12:35:22
- この写真とても気に入りました!
- はじめまして!
ラフレシアです!
この花の名前わかれば教えてください!
色もきれいでよく撮れています!
- Katsyさん からの返信 2006/10/13 09:29:32
- RE: この写真とても気に入りました!
- ようこそ、ラフレシアさん! 写真、気に入ってもらえてよかったです。
さて、写真の花ですが、旅行記にも記したとおりヤナギラン(Willowherb−Epilobium angustiforium)という花です。
日本やヨーロッパでも山地へ行けば見られるようですよ。
それにしても、小生はもっぱら動物狙いですが、ラフレシアさんはお名前のように花が好きなんですね…
-
- とらいもんさん 2006/10/12 08:44:49
- 熊!
- お早うございます
私んのを見てくださいまして有難うございます。
お礼に拝見させていただきました。
ナカナカの冒険的ですね!尊敬いたしました。
- Katsyさん からの返信 2006/10/13 09:35:52
- お褒めにあずかり…
- 大変恐縮です!
とらいもんさんの登山旅行記もしばしば拝見しますが、小生のこのアラスカリポートが少しでもご参考になれば嬉しい限りです。
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