2006/08/28 - 2006/09/01
923位(同エリア1087件中)
imo-koiさん
- imo-koiさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 166,397アクセス
- フォロワー0人
夏休みを取ってモンゴル旅行へ!
3日目以降の後編です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空
-
=?日目=
泊まったツーリストゲル。
ゲルの団地のようです。
ちなみに青い屋根のところがシャワー&トイレ棟。
キャンプには付き物と思っていた虫もほとんどいなくて清潔で快適! -
朝のテレルジ。
馬の親子がお散歩してました。
よく見ると、先頭の馬には鞍が無い!
裸馬をあやつるなんて、さすがモンゴル人…。 -
ゲルの扉を開けると、こんな風景が広がっています。
-
この日は半日乗馬の日。
10時ごろゲルを出発しました。
このきれいな背中の持ち主は、ゲルのスタッフです。
私たち二人と、このスタッフさん、あとは現地ガイドのオドさんの4人で出かけました。 -
右の子が私を乗せて頑張ってくれました。
でものんびり屋さんで動かすのが大変!
数年前に乗馬クラブで1年間働いていたのがウソのように、馬は私の言うことをなかなか聞いてくれませんでした(++)でもカワイイ♪ -
この一本道をひたすら歩いて来ました。
点々に見えるのが、ガイドのオドさんと
私の友達。 -
途中にこんなラクダさんがいました。
めちゃめちゃカメラ目線。
しばらくこっちを見てました。 -
13時頃、お弁当の昼食。
馬に揺られてぐちゃぐちゃ。
デザートのチョコのお菓子も溶けてました。
このときばかりはトイレがないので草むらに隠れて…。
こんなの何年ぶりだろう。 -
昼食を取ってからしばらく進むとラマ教寺院。
この階段を登ると・・・ -
こーーーんな素敵な景色が見られます。
-
テレルジ名物『亀石』!
見る方向によっては全然かめに見えないけど、
この角度は文字通り『亀石』。
でっかいです。
16時頃にゲルに到着。
鞍が硬くてお尻がいたかったぁ。鞍の上にタオル敷くと少しラクになったけど。
久しぶりに馬に乗ったけど、乗馬がこんなに背筋を使うとは…。翌日は寝返り打つたび背筋が痛かった。
内モモも使うし、やっぱり乗馬は健康にいいんだと実感。 -
ゲルにて夕食のカレー☆
日本のカレーともアジアのカレーとも違う味だけど
やっぱりカレーはおいしい(^^) -
=?日目=
朝のツーリストゲル。
朝日がとってもまぶしい。
この日はウランバートルに戻って市内観光。
10時にテレルジを出発。 -
11時過ぎ、ウランバートルに到着。
山にはチンギス・ハンが。 -
市内のおしゃれなレストランで昼食。
モンゴルの名物料理と言われるボーズ(右下)・ホーショール(左下)など。
ボーズは蒸し餃子みたいなもの、ホーショールは揚げ餃子みたいなもの。
抵抗無く食べられる。でも、こんなにあると飽きてしまいました。(これ、一人分) -
ガンダン寺。
中には26mの観音様がいます。
が、その観音様の写真を撮ると5ドル払わないといけない。
高い!って思いたくなるけど、ガンダン寺の前に立ち寄ったボクドハーン宮殿(昔の皇帝のおうち)なんて写真撮影には15ドル払わないといけない!高すぎます。 -
スフバートル広場。
ほんとに『広場』って言葉がぴったりなくらい広かった。若い人たちがあふれてます。
ここの広場の通りをはさんだところに郵便局があって、いろんなポストカードを売ってた。
私のお気に入りは、草原を背景に、明らかに合成のモンゴル相撲の強い人4人がしゃべっている、という不自然なもの。たしか250トゥグリクだったかな。
その4人のうちのひとりは朝青龍のお兄さんらしい。 -
モンゴル伝統民俗コンサート鑑賞。
約1時間の内容は、ホーミー(喉笛)や楽器演奏、へんてこなお面をかぶった人たちの不思議な踊り、雑技団など。これが順々に出てくる。 -
雑技団がこれ。
-
夕食はseoul clubという韓国系のビュッフェレストランで。
こんなにかわいい店内です。 -
私が気に入ってたくさん食べたもの。
?食パンを丸く切り抜いた上にタマゴサラダときゅうりとキャビアがのったタマゴサンド。
?ピクルス
?フルーツサラダ&ぶどう -
夕食後ザイサンの丘へ。
駐車場から結構な階段を登るとこんな景色が見えます。
だんだん明かりが灯ってきてます。
確かここにいたのは20時半過ぎだったと思うけど、風が強くてすごく寒かった〜0(> -
=?日目=
ウランバートルを深夜1:20に出発。
夜中に寝ぼけながら機内食を食べ、4時すぎにソウル着。
仁川の休憩スポットのソファで8時過ぎまで仮眠。
(仮眠の割には熟睡…。)
9:15のKEで成田へ。
モンゴルのスタンプはゲルの形。かわいいです。
(見づらいですが) -
モンゴルのお土産。
ウランバートルの国営デパート。
欲しいものはなんでもそろっていました。
?フェルトスリッパ(約650円)
?赤ちゃん用靴(ひとつ約200円) -
?モンゴルチョコ(約200円)地下の食料品売り場にて。
?キャビア(一つ約450円)大きさとしては直径10cm位
?岩塩(これはガイドから購入。約450円)
会社にはモンゴルチョコでよかったけど、キャビアは安いしもっと買ってくればよかった…。
大満足のモンゴル5日間。終了ー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25