2006/07/22 - 2006/07/29
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fwt_staffさん
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◇ 渡航期間 2006年7月22日(土)〜29日(土) 8日間
7月22日(土) 成田空港→コロンボ経由→マーレ ブルーシャーク2乗船:(ブルージャーク2泊)
7月23日(日) ブルーシャーク2にてダイビング:(ブルージャーク2泊)
7月24日(月) ブルーシャーク2下船→アイランドサファリへ移動 :(アイランドサファリ泊)
7月25日(火) リゾート視察 ◆ホワイトサンズリゾート◆サンアイランド:(アイランドサファリ泊)
7月26日(水) リゾート視察 ◆ホリデイ◆アンガガ◆ヴィラメンドゥ:(アイランドサファリ泊)
7月27日(木) アイランドサファリ下船→ヴァカルファリへ移動 ◆ヴァカルファリ視察:(ヴァカルファリ泊)
7月28日(金) ヴァカルファリ→マーレへ、マーレ市内視察 マーレ→コロンボ→
7月29日(土) 成田着
■【1日目】 7月22日(土)■
コロンボより1時間25分のフライトを経てとうとうモルディブへ到着!!久しぶりの海外。アジア特有の暑苦しいようなねっとりとした空気を胸いっぱいに吸い、まだ見ぬ「モルディブ」への期待を馳せました。
ブルーシャーク2までは、空港の桟橋からドーニで移動。初めて見るモルディブの海は夜なのに素晴らしい透明度で大興奮!「私こんなにきれいな海初めて見ました!」と感動の声をあげると、お客様に「ここまだ空港だよ!」と笑われてしまいました。空を見上げると一面の星空。いくつもの星が流れていました。まだモルディブへ降り立ち数時間しかたっていないのにいったい私は何回感動したことか。
船に到着すると、スタッフのみなさんが満面の笑顔でお出迎え。今回ご一緒に乗船させていただいたお客様のほとんどがなんとブルーシャーク2のリピーター様。スタッフとの久々の再会を楽しんでいらっしゃいました。
■【2日目】 7月23日(日)■
朝は7時集合。5時に起き、身支度をして船の外に出ると水平線に昇る朝日が。日本で生活していると見過ごしてしまうような些細な光景も旅先では大きなごちそうです。
いよいよ1本目のダイビング。1本目はもちろんチェックダイブなのですが、なんと最初からマンタポイントへ!ダイビング初心者の私は、ブルーシャークに乗船できるスキルが実は無く、贅沢にもインストラクターの阿部さんにマンツーマンでついてもらうという本当に申し訳ないほどのご配慮を頂きました。ありがとうございました!どんどん他のお客様が潜行していく中で出遅れてしまい、マンタポイントへ辿り着くことができなかったのですが、モルディブの海の魚影の濃さと色彩の鮮やかさ、そして海の美しさに心を奪われました。こんなにきれいな世界が世の中にあったとは・・・
チェックダイブを終え上がってきたお客様からは「チェックダイブなのにマンタが2枚も!!これそザ・モルディブ!!だね」という声が。「そうか!これがモルディブの海なのか!!」と、期待以上の「モルディブ」に大興奮でした。
2本目も深い所ではキンギョハナダイやマダラトビエイの群れ、マダラエイなど・・・色々な魚たちに出会っていたようですが、オープンウォーターの私は20メートルまでしか潜れませんので、皆様の黄色いタンクを下にみながらも、始めてみるウミガメやナポレオンフィッシュに「本物だ!!!」と感動しまくりでした。
3本目もまたまた皆様ギンガメの群れやホワイトチップの群れに遭遇され、私は上のほうでその群れからはぐれたのか、1匹のホワイトチップを発見。それだけでも感動の連続でした。
ダイビングの合間や夜は、母船で皆様思い思いの時間を過ごされていました。読書、お昼寝などなど・・・普段の忙しい生活の中ではなかなか出来ない「スローライフ」をおくりながら大好きなダイビングをする。ダイバーの方にとってクルーズとは贅沢な時間を過ごせる最高の空間です。水平線に沈みゆく夕日、海の上で風を受けながら、ご一緒させていただいたお客様から色々な国の海のお話や旅先でのハプニングなど、本当に多くの貴重なお話を聞くことができ、あっという間に時間は流れていきました。
■【3日目】 7月24日(月)■
今日はいよいよ南マーレ環礁からアリ環礁へ!ブルーシャーク2最大のイベント、「ジンベエ」探しに向かうため朝は早めの6時に集合。
1本目のダイビング開始です。最後の南マーレ環礁のダイビング。昨日のイントラ阿部さんの特訓の成果により少しずつ慣れ??力も抜けリラックスしてダイビングができるようになりました。中性浮力を取るのが下手で相変わらず助けて頂きながらも、またまたハタダテダイの群れやウミガメ、ナポレオンフィッシュなど定番の水中生物たちとのんびりダイビング。お客様も皆様本当に気さくで素敵な方たちばかりで、「初めてウミガメ見ました!ナポレオンフィッシュも!!」と大興奮の私に「そうかそうか。良かったね。」と本当に温かい声をかけて頂きました。
いよいよジンベエ探し。船の空気は一変。みんないつ合図が鳴ってもいいように準備万端な体制で望みます。一番上のデッキから果てしなく広がる大海原をスタッフ全員でジンベエ捜索。日射病との闘いです。なかなかそう簡単には見つかるものではないので1時間ほど期待を膨らませながらジンベエを待っていましたが、ダイビングへ。もちろんジンベエ狙いです。
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◆ジンベエトリップ
船よりスタッフ、お客様総出で海を捜索します。ジンベエが見つかると、船内に合図が鳴り、シュノーケル、フィン、マスクをつけ船の後ろから飛び込みます。
泳ぎが苦手な人は、「ディンギー」と呼ばれる小船に乗って他のお客様の後からジンベエに近づき、一斉にバックロールでエントリーします。ダイビング中のジンベエ水中遭遇はかなりまれな事で、ほとんどはシュノーケリングでの遭遇となります。
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ジンベエへの期待と緊張で張り詰めた空気の中、「ジンベエでました!」和美さんの声がドーニに響きました。まさか!こんな早くジンベエに遭遇することができるとは!!!2本目のダイビングに備え既にタンクを装着していた皆様は、ジンベエめがけて次々飛び込みます。私もあわててウェットスーツも半脱ぎのまま、ドーニから飛び込みました。目の前には、いえ、私の真横には本物のジンベエが・・・これは夢か現実か??そんな夢感覚のままジンベエと一緒に10分ほど泳ぎました。信じられない感動と興奮の瞬間でした!!!
お腹いっぱいジンベエを見たお客様たちの満面の笑みがドーニに溢れていました。母船に戻ると、明日の乗船を予定していた「アイランドサファリデラックス」が近くに停泊していたため、ここで皆様とお別れをすることになりました。たった2泊しかご一緒できなかったのですが、皆様本当に楽しい方たちばかりでしたので、お見送りをして頂いた時は、涙が出そうでした。
■【4日目】 7月25日(火)■
本日は、アリ環礁にある「ホワイトサンズ」と「サンアイランド」という2つのリゾートを視察。
「ホワイトサンズ」は、リゾート名にもある通り、まっ白な砂浜が視界一面に広がり、海と空の青色ときれいな波長を奏でていました。島一周歩いて50分ほどかかる大き目の島です。どのカテゴリーのお部屋も家具やインテリアのセンスが非常に良く、女性の方にお勧めです。スパも広く、海を見ながらうっとりとマッサージを受け贅沢な気分を味わうのもいいのではないでしょうか?また、ウィンドサーフィンやカヌーなどのマリンスポーツがとても充実しているので、1週間よりどりみどり!とてもにぎやかなリゾートです。
「サンアイランド」は、島1周1時間30分もかかる大きな島。そのため、ほとんどのゲストが自転車を利用しています。リゾートというよりは1つのアミューズメントパークのような感じ。プールやスポーツジムの他、カラオケやゲームセンターまで!お子様連れでわいわい訪れたい方にお勧めです。800人もの滞在が可能だという大きなリゾートなので、ダイビングの施設もかなり大きい!大人数のグループでも問題なしです!日本人ガイドも常駐していますので、安心です。島の桟橋の近くでは何名かのお客様がダイビングライセンスを取るべく、講習を受けていらっしゃいました。昼間はダイビングの講習、夜はリゾートでのんびり・・・そんな時間の過ごし方はいかがでしょうか。
■【5日目】 7月26日(水)■
今日は3つのリゾート「ホリデイ」「アンガガ」「ヴァカルファリ」の視察。1日かけて今日もドーニで移動します。
「ホリデイ」は小さな島で1周20分程度。白砂のビーチに囲まれていますが、島の中はジャングルのような木で覆われています。森林浴をしたり、日光浴をしたりと大自然を満喫できること間違いなしです。ほとんどが1棟1室のリゾートの上に部屋と部屋の間には大きな木が覆い茂っているのでプライベート感はばっちりです。このリゾートでは孵化した「ウミガメ」を大きくなるまで育て、海へ放しているそうです。「ホリデイ」に訪れた際は是非ウミガメくんたちもご覧ください。
「アンガガ」はハネムーナーに大人気のリゾート。レストランの屋根が「イルカ」をかたどっていたり、ビーチコテージの前は白砂のフワフワビーチが!!水上コテージの部屋の中からは、海が覗ける作りになっています。小さく、静かな島なので、とてもアットホームです。ダイビングショップには日本人イントラが常駐。スタッフの方のお話では最近のジンベエ遭遇確立80%というお話でした。さすがアリ環礁!!
「ヴァカルファリ」は島の内側はジャングルのように緑が茂っていて、自然を楽しむことができます。ここでもジンベエ遭遇率は80%というお話!!あまり日本人ゲストは多くないようですが、リピートする方が後をたたないリゾートの1つです。室内の家具もかわいらしく、また食事もビュッフェやアラカルト、晴れていればビーチでBBQ!とかなりバリエーションに富んでいます。ウェルカムドリンクがヴァカルファリではオリジナルの「ココナッツアイス」というのも変わっています。スタッフも人懐っこい方が多いためとてもアットホームですので、お一人でご旅行される方にもお勧めです。
■【6日目】 7月27日(木)■
今朝は最後のモルディブ宿泊地「ヴィラメンドゥ」へ。5泊船の上で過ごした私の体はリゾートについてもゆ〜らゆら、とゆれていました。
「ヴィラメンドゥ」は島の中のほとんど、ほぼ80%が木で覆われていて、リゾートを作るときも緑を壊さないよう、非常に配慮をして設計されたリゾート。道も舗装されている場所は無く、すべて砂浜。1周30分ほどの島を極上のハウスリーフが囲みます。
ダイビングはもちろんですが、シュノーケリングでも充分に楽しむことが出来ます。私もシュノーケリングで3時間ほどハウスリーフを楽しみました。ホワイトチップやクマノミなども手軽に見ることが出来、モルディブの海の豊かさを再認識。夜は桟橋がライトアップされるため、ライトの下にエイなども集まり、多くの歓声が聞こえていました。
■【7日目】 7月28日(金)■
モルディブ最終日。水上飛行機にて空港へ。幸いにも天候に恵まれ、上空から見るモルディブの景色は絶妙!途中、虹が海にかかっている光景には、飛行機内が大歓声。初めてモルディブへ訪れる方には、空からの景観を楽しむことも出来るので、水上飛行機を使ったリゾートを選んでみてはいかがでしょうか?
空港へ到着後、フルレホテルへ。空港に併設されているこのフルレホテルは1泊だけではもったいないほど豪華なホテル。マーレ市内では、お酒が飲めませんが、ここではお酒を楽しむこともできます。ジムやプールの施設も充実。また、レストランでは日本食も食べることが出来ます。モルディブで本格的な日本の味を是非ご賞味ください!
昼食後、ドーニでマーレ市内へ移動し、「リラックスイン」へ。10階建てなので、部屋から空港や海が見え、景色がとてもきれいです。市内までは徒歩5分ほどなので最終日、夕方のフライトまで市内を散策するのも良いのではないでしょうか?
この日のマーレは、前日が独立記念日だったことと金曜日だったことも手伝い、人通りはほとんど無し。ほぼ全てのお店や信号までもが休んでいる状態での観光となりました。1時間程で市内を1周できてしまうような小さな街です。主な名所はモスクや市場(魚や果物)、お土産屋さん。昔は多くの建物がサンゴで作られていたそうで、その名残が今でも残っていました。お墓まで珊瑚で出来ているそうです!定期的に流れてくる「コーラン」の放送にイスラム文化を感じながらの市内観光となりました。
夕方ドーニで空港へ戻り、ブルーシャーク2のスタッフとお客様に4日ぶりの再会!皆様よく焼けていらっしゃり、こぼれおちる笑顔からは、1週間のご旅行の満足具合を垣間見る事が出来ました。余談ですが、空港の横にあるアイスクリーム屋さんはとてもおいしいといううわさで、私は今回食べ損ねてしまったのですが、是非次回はリベンジしたいと思っています。皆様も是非空港で空いた時間は、すぐ横にあるアイスクリーム屋さんに行ってみて下さい!
マーレの空港内には「1ドルビール」なるものが!!安い!!!搭乗開始までの間、1ドルビールを片手に皆様で最後の祝杯をあげました。7日間の楽しい思い出とほどよい疲れ、アルコールも手伝い、かなりの上機嫌で帰途に着きました。
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