2006/08/20 - 2006/08/27
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neishanさん
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成都では、滞在期間が1日しかなかったのですが、私の希望の「パンダ基地」と主人の希望の「楽山大仏」を1日でまわる強行スケジュールを組みました。旅行会社の担当者は不可能と言っていましたが、効率よく観光すればまったく問題ありませんでした。ちなみに、強行(?)スケジュールは以下の通りです。
08:00ホテル(成都市内)をタクシーで出発
08:45パンダ基地到着
パンダ基地観光
10:30タクシーにて楽山大仏へ出発(交渉して700元になった)
13:00楽山大仏到着
昼食を取った後、船と陸から楽山大仏観光
16:30楽山大仏を出発(駐車場で待たせておいた行きのタクシーにて)
18:30ホテル到着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
【成都大熊猫繁育研究基地】
入場ゲートをくぐって、すぐのところにあるパンダの像です。まずは、パンダ基地の最初のシャッターチャンス? -
【成都大熊猫繁育研究基地】
パンダは、朝活動するためここを訪れるのであれば出来るだけ早い方がいいです(ちなみに開場は8:00から)。 -
【成都大熊猫繁育研究基地】
夏の成都はものすごく暑い(30℃後半)ので、見ることが出来ないかもと脅されていたが、幸いにも比較的涼しく3匹のパンダが私達を出迎えてくれました。 -
【成都大熊猫繁育研究基地】
これはパンダの赤ちゃん。双子のパンダの赤ちゃんが産まれたと日本でもニュースになった赤ちゃんです。保育器で大切に育てられていました。超かわいいです。 -
【成都大熊猫繁育研究基地】
念願のパンダとの記念撮影。うわさには聞いていたが、中国にしてはかなり高い料金でした。幼児パンダ(この写真)は400元、子パンダ(抱っこできるサイズ)が800元との事。一生に一回のことなので800元を払ってでも子パンダと写真を撮ろうと思いましたが、興奮状態のため撮影できないとのことでやむなく幼児パンダ(これでも)と写真を撮りました。さすがに抱っこは出来ないので、子パンダの後ろから肩に手を置いて写真を撮ってきました。間近で見るパンダは、愛くるしく本当に感動的でした。触ってみると、毛はタワシの様に剛毛でしたが、独特の動物臭はなく触るのも抵抗はありませんでした。 -
楽山大仏の入り口から300メートル位歩いた先に船着場がある。一人50元。船というより、ボートである(8人乗り位の小さな船)。これで50元は高いなぁと感じましたが、スピードボートのように風と波を体感でき、結構面白かったです。
船長さんが写真スポットに着くと、カメラマンのようにみんなの写真をパチパチ撮ってくれました。いかつい顔した人なのに心やさしいおじさんでした。
これが船の上からみた楽山大仏。あまりの大きさと綺麗に見えたことに「すごーい」というしかない瞬間。
大仏が大きすぎて人々はまるで蟻のようでしょ!! -
これも船の上からのショット。お釈迦様が寝転んでいるように見えます。
へぇーとうなずき感心する私達。 -
楽山大仏を一周する入口に並ぶが、中国人のツアーの人々で一杯でした。並んだのはそれでも30分くらいでしょうか?(午後3時の様子)
-
なんで大仏を見るのにこんなに並ぶのだろう?と思っていました。
実際に階段を降りてみると、人が一人降りれる位の細い幅。また階段と階段の差が大きい。場所が高い。見学者にご年配の方が多い。といろいろ理由があったわけです。
私も手すりにしっかり摑まりながら、ゆっくり降りました。高所恐怖症の方は試練の時かもしれません。
でも景色はきれいですよ -
やっと着いた。ふぅ〜
下から大仏様を見上げました。とてもいい顔しています。二つの交わる川を見守っているのですね。
あまりにも大きすぎるため、足元が写りません。
これからまた大仏様の頭の高さまで上り階段です。
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