1999/02/13 - 1999/02/14
353位(同エリア387件中)
koiさん
ムンバイから船に乗ってエレファンタ島まで行き、少し歩くとシヴァ神を祀る彫刻で有名なヒンドゥー石窟寺院を見学することが出来ます。エレファンタ島のヒンドゥー石窟寺院にはほとんど碑文が残されていないが、中央部には巨大な 「三面のシヴァ神の胸像」 が彫られているのをはじめ、シヴァ神の象徴である大きなリンガ をまつる祠堂がある。この島の地名は、ポルトガル人が訪れて石窟寺院の外に立つ大きな象の彫刻を見つけたところから、この島をエレファンタ島と名づけられたようです。
帰国までに少し時間があったのでツアーの人達で行きたいところの希望を受け付け
1.ジャイナ教寺院
2.インドの有名なカレー専門店(土産物用)
3.ガンディーの資料館
へ行くことになった。
ジャイナ教寺院
ヒンドゥー教寺院とは趣が違い静かで魅力たっぷりな寺院であった。
インド建国の父マハトマ・ガンディー博物館
マハトマ・ガンディーは、1869年に西インド・グジャラートで裕福なヒンドゥー教徒の家に生まれた。1988年イギリスに留学して弁護士となり、その後渡った南アフリカでインド人の人権を守る活動を続けるうちに非暴力・不服従という思想を形成していった。
ガンディーの思想はインドをイギリスからの独立させる運動をして世界中の人権運動に影響を与えました。しかし一方彼は、ヒンドゥー教とイスラム教の融和を図ったので、ヒンドゥー原理主義者から敵対視され、1948年にデリーにて暗殺された。「マハトマ)」は「偉大なる魂」という意味の尊称です。
マハトマ・ガンディー住居跡として保存されている博物館は、ガンディーの色々な写真や遺品に関するものが展示されています。2階は、彼の部屋がそのまま保存されていて是非行って頂きたい博物館です。
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- 20万円 - 25万円
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- エアインディア
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