2006/08/15 - 2006/08/16
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belleduneさん
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初めて徳島へ行き、阿波踊りを見ました。
有名連の統制の取れた踊りを見て、その歴史の深さを感じました。
15日にしか行けなかったので、13,14日程の人出はありませんでしたが、最終日でしたので、ゆっくり見ることができました。
今までテレビでしか見たことがなかったのですが、やはり間直に見るのは、いいものですね。
眉山ロープウエイのある阿波おどり会館で、まずほんま連の踊りを見て、手解きを受けましたが、簡単そうに見えて上手く踊るのは難しい。
軽やかに踊るには、来年に向けて練習しなければ。
もう来年の予約は早めにしようと思いました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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神戸を8時半頃出発して、鳴門を10時過ぎに通過しました。この日は、渦潮が10時20分でしたから、車から渦潮の模様が見えました。
11時には徳島市内に着いたので、まず徳島城表御殿庭園へ行きました。
枯山水の庭と築山泉水庭の二つの庭からなっています。 -
緑泥片岩の自然石橋です。
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着いた時、ちょうど津田の子持ち連の阿波踊りが心字池の前で始まっていました。
ビデオで随分撮ったのですが、一寸した手違いで消えてしまいました。 -
この日も36度という暑さで、少しでも涼しいかなと思い、眉山へ上がりました。
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頂上にモラエス館がありました。モラエスはポルトガル人で神戸領事だったので、神戸にも住んでいたそうです。
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孤愁(サウダーデ)の人と言われ、愛した徳島に33年住んだ彼の生涯の色んなものが陳列してありました。
退職後、彼の亡妻、ヨネの郷里に来て、コハルと再婚。ポルトガルの新聞に「日本通信」を送っていました。眉山麓の潮音寺にモラエス、おヨネ、コハルの墓があります。 -
翌日、和紙に興味があるので、阿波和紙産業開館へ行きました。
山川町の町並みに、突然立派なコンクリートの建物が現われてきました。 -
2階部分は吹き抜けで、1階の作業場が見えるようになっています。
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紙漉きの体験ができます。
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2階には、ギャラリーも併設されていて、イタリアのアーティストの作品が和紙に印刷され、展示してありました。
私も、印刷用に和紙を少し買ってきました。 -
日本名滝100選の一つ、雨乞いの滝へ行きました。このところ、雨が降っていないので、あまり期待しなかったのですが、風情ある静かな滝でした。
上って行くと、まずこのうぐいすの滝があります。 -
2番目が不動の滝。
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石を積んで作ってあります。
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3番目は地獄淵。
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地獄にしては、静かでした。
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4番目は、もみじ滝。
辺りは紅葉の木が多く、秋はとても綺麗だそうです。 -
5番目は観音滝。
中央上部に苔が生えた木が斜めになっていて、ここから見ると、観音様に見えたのですが、近づくとそうでもありませんでした。 -
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やっと雨乞いの滝に到着。
朝10時すぎでしたが、誰もいなかったので、静けさを充分に味わうことができました。 -
雌滝
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雄滝
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雨が少ない時期でしたので、雨の後だとどんな風でしょうか。
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土柱にも行ってみましたが、1ヶ所からしか見ることができないと表示したありました。
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