2006/01/06 - 2006/01/14
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tabioyajiさん
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コルカタ到着までと、コルカタ市内観光
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東京から予定通りにクアラルンプールに到着。マレーシア航空の女性のユニホームはかなり艶かしいものがある。世界で一番かな?そんあことを思っていてゃいけませんよね。さっそく空港で、「インド」に遭遇する。このおじさん。本来ここはインドではないけれど、インドに戻る人の中に、イスラムの髭とは異なる髭を見た。初めての世界に踏み込むのかなあと、感じた。むーん、修行者みたいな・・・・ちなみに1月ですが、ここは気温27℃でした。
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クアラルンプール空港はきれいでした。乗り継ぎが心配でしたので、機中で日本人のスタッフに教えてもらいました。簡単にできました。これでコルカタに行けると安心したのですが、時差がありまして、3時間半の飛行のつもりが4時間だったのですよ。それでこの日われわれは日本時間で午前4時にコルカタに到着したのです。空港は小さな地方空港で、日本の地方空港の方が立派です。そして暗い、薄暗いのだ。まずは不安な入国。手続きをすませて出口に向う。果たしてガイドは来ているのか?いた!真っ黒な顔の小柄な男性がジャンバーを羽織ってわれわれの名前を書いたB4サイズの紙を掲げていた。「ハロー」と声をかける。外はインド人の人だかり。なんでこんなに真夜中に人がいるのか不思議。妻曰く「イランはもっとすごいわよ」だって。専用車に案内されてインドだというのにマフラーを巻いた大男が運転手だという。ともかく案内されて車に乗り込む。うーん、これからどうなるのだろうか。
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1月7日の朝、ホテルの窓からの眺め。昨夜真夜中にコルカタ空港に到着し、真っ暗な大通りを送迎の車に乗って走った。ただ暗いのだ。電力が不足しているのだろうと思ったりして、市電の走る広い道の左右を目をこらして見つめた。うーん、日ごろ見慣れた町の佇まいとは違う。ネオンがない。街頭も少ない。なにか埃をかぶっているような、薄暗さであった。そして30分くらい走って、真っ暗な通りに車が止まると、そこがホテルで、あまりの暗さにぎょっとした。ガイドのスーさんに案内されて、受付にいくとここも豆電球のような明るさしかない。いったいどうなっているのか不安になる。若い受付の男性はA3版を左右に開いたような台帳をひらき、宿泊者の名前、国籍、パスポート番号などをペンで記帳する。インドってIT産業の国ではないのかといぶかった。
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クラシックナ中級のホテルですが、バスはなくシャワーのみです。夜中に到着して、ポーターが荷物を部屋まで運んでくれたが、クラーはないが扇風機がるとか、テレビの操作はこうだとか、部屋からでようとしない。つまりチップが欲しいわけ。インド紙幣などもっていないので、しょうがないと1ドル札をあげると、しげしげと眺めて、「これは日本のお金か」と聞く。ドルを見たことがないみたいで、アメリカのお金だよと言ってあげるとポケットに入れた。テレビのリモコンがなからもってくるといったまま戻ってこなかった。ははは、これがインドだよ、と納得。身支度をして、眠ることにした。インド時間で午前2時前かな。朝小鳥の鳴き声と音楽隊の演奏の音で目が覚めた。午前7時ごろだった。
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朝のひと時.ホテルの窓からあまりきれいとは言えない隣の建物の屋上を眺めていた。若者が一人何することもなく立っている。この屋上と周辺の建物を眺めていると、民族によって「美意識」というものが夫々異なるのだろうと考えさせられた。この建物も50年前からあるかもしれない。インド人は雑然さに対して無頓着なのかもしれない。
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屋上で何してるんでしょうか。インドの人はそのままで哲学しているように見えてしまう。右奥のドアが開いて婦人がおもむろに床掃除をし、拭き清めている。インド人は不潔ではなく、清潔好きなんだと思った。個々人は清潔なんだけど、全体にまとめると、埃だらけの光景になる。日本とどこが違うのだろうか。最初の朝から私はインドの雰囲気に呑まれていった。
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写真はホテルの守衛さん。写真を一緒に撮ったのでチップを渡したが、1ルピーかなんかの硬貨であった。後で思い知らされるのだが、今インドは経済成長で、相場は10倍なのだ。なにかすまないことをしたような気分になった。くれぐれもご注意を。このホテルの朝食はインド風バイキング料理で、今回の旅行中一番の食事であった。ビデオには収めたが写真にないのが残念。果物、ジュースも豊富、料理も朝からカレーだけど美味しい。イギリス仕込の応対で気分はいい。私たちのテーブルと反対の列に韓国人のグループがいて、うーんお金持ちなのかなあー、離れて聞いてると日本語のようにも聞こえるから不思議。根は同根なのかもね。
いいホテルには必ず守衛さんがいます。昨夜遅く着いてもいましたからね。 -
ホテルの前の通りで、左はインド博物館。このホテルはリットンホテルといってコルカタでは高級に属する。それでも日本の高級ホテルをイメージしないでください。私の部屋は安い部屋で、スーデラックスの部屋がお奨めらしい。場所はチョンロギーの大通りから中に入った静かなところにある。赤レンガの博物館の建物が時代を表す。はじめは博物館とは思わなかった。
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水道で体を洗う人たち。この水道はイギリス植民地時代に、イギリスが水道を設置したのだという。昔から庶民が使えるようになっていたのだろう。この光景は普通の光景としてよく見るのだ。でも水道代は市の負担ですかね。こういう光景をみていると、これが良いの悪いのという問題ではなくて、ああこれもありなんだあと、思ってしまうところがインドの凄さだと思う。この国の朝の光景を見ているだけで、政治の仕組みや税金や、土地の所有権とか、法律体系はどうなっているのだろうかと考えてしまう。ここで体を洗っている人たちは低いカーストの人たちなのだろうか、単に貧しいから、この時期の水道の水はかなり冷たいという。この写真で見るように、個々人は清潔好きなんですよ。これはインドのためにも強調しておきたいな。ただ公共心に不足があるのかもしれない。それはおいおい判ることだろう。
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韓国人の観光客が人力車で観光にお出かけ
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右の男性はカーンさんというガイド。日本語うまい。だけど一度も日本に行ったことがないとか。
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コルカタでもっも有名なカーリー寺院に行きます。
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参道はお土産屋さんやお供え物のお店でごったがえしています
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大きい示威ではありませんが、信者以外は中に入れない。長い行列です。ヤギの首をはねるのみました
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ともかくヒトヒトヒトの道です。そこを運転していくのだから・・・
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寺院近くの広場が駐車場代わりです。
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ジャイナ教の寺院
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ガラス細工の装飾できれい
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このお堂の象に乗った方は神様?
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こんな装飾が全体に
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これが神様かな
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このポスターはどうです
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沐浴場の脇を線路が走る
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ハルラー橋を遠くに見ます
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ヴィクトリア記念堂
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エリザベス1世女王像
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女王像の前で
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小学生がそろって見学に
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両替商のおじさんたち
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インド博物館の近くの古い建物・教会かも
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この旅行記へのコメント (1)
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- 招き猫さん 2006/10/29 14:53:09
- 初めまして
- tabioyajiさん、コミュ「インド、、」に参加ありがとうございます。
ヒマラヤ鉄道に乗られたんですか?いいなぁ、僕もいつか乗りたいです。
では今後、よろしくお願いします。
招き猫
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