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 去年に続いて、ことしも行きます18きっぷ上越線+吾妻線の旅。去年はSL、今年は憧れの58です。

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2006/08/05 - 2006/08/05

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めもる

めもるさん

 去年に続いて、ことしも行きます18きっぷ上越線+吾妻線の旅。去年はSL、今年は憧れの58です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  •  去年と同じように早起きして、上野駅13番線へ。8時発の「EF58奥利根号」に乗るのだが、7時半くらいには到着してしまった。早すぎたなと思いきや、ホームにはすでに待ちきれない鉄分の濃い皆様方が多数。年もお子様からリタイア後と思われる方まで幅広い。いくつになっても男は子どもである。

     去年と同じように早起きして、上野駅13番線へ。8時発の「EF58奥利根号」に乗るのだが、7時半くらいには到着してしまった。早すぎたなと思いきや、ホームにはすでに待ちきれない鉄分の濃い皆様方が多数。年もお子様からリタイア後と思われる方まで幅広い。いくつになっても男は子どもである。

  •  入線直後は人でごった返して、とても写真は撮れそうにない。上野駅地平ホームは暗いこともあるし、先で撮ろう。<br /> 定刻に上野を出発、しばらくは代わり映えのない車窓。先々どうしようかなと駅でもらったパンフレットと時刻表をにらめっこ。<br /> 高崎で12分停車だが、ここでもやっぱり人がすごいので撮影をあきらめた。高崎から車販が乗ってきて1号車のデッキで準備を始めたが、その時点で奥利根号グッズを買おうとする人の列が1号車の通路をふさいでしまった。はっきりいってはた迷惑。鉄道グッズに群がるファンはこういうところが好きになれない。<br /> 渋川で20分停車。機関車のところへ行こうにも、人垣がすごいので待ち。とりあえず12系客車のサボを撮る。ちゃんと専用のものを今年も作っているのはたいしたものだ。

     入線直後は人でごった返して、とても写真は撮れそうにない。上野駅地平ホームは暗いこともあるし、先で撮ろう。
     定刻に上野を出発、しばらくは代わり映えのない車窓。先々どうしようかなと駅でもらったパンフレットと時刻表をにらめっこ。
     高崎で12分停車だが、ここでもやっぱり人がすごいので撮影をあきらめた。高崎から車販が乗ってきて1号車のデッキで準備を始めたが、その時点で奥利根号グッズを買おうとする人の列が1号車の通路をふさいでしまった。はっきりいってはた迷惑。鉄道グッズに群がるファンはこういうところが好きになれない。
     渋川で20分停車。機関車のところへ行こうにも、人垣がすごいので待ち。とりあえず12系客車のサボを撮る。ちゃんと専用のものを今年も作っているのはたいしたものだ。

  • 10分たっても人垣はまったく減らず。

    10分たっても人垣はまったく減らず。

  •  とりあえずもうちょっと待つ。EF58 61号機のナンバープレート。びかぴかに磨き上げられていて美しい。61号機は皇室のお召し列車を牽引するために作られた特別な機関車なので、整備もいつも万全。

     とりあえずもうちょっと待つ。EF58 61号機のナンバープレート。びかぴかに磨き上げられていて美しい。61号機は皇室のお召し列車を牽引するために作られた特別な機関車なので、整備もいつも万全。

  •  待っている間に万座・鹿沢口へ向かう特急「草津白根」が横をすり抜けていった。

     待っている間に万座・鹿沢口へ向かう特急「草津白根」が横をすり抜けていった。

  •  発車間際になってようやく人垣がなくなり、撮影ができた。<br /> EF58はきれいな流線型が特徴な機関車で、さらにお召し列車用の61号機は特別な機関車として、側面に飾り帯がついていて、部品もほとんどが専用とのこと。その美しさは現代においてもまったく色あせない。見ほれてしまった。<br /> 去年と同じように列車には渋川で別れを告げた。<br /><br /> 

     発車間際になってようやく人垣がなくなり、撮影ができた。
     EF58はきれいな流線型が特徴な機関車で、さらにお召し列車用の61号機は特別な機関車として、側面に飾り帯がついていて、部品もほとんどが専用とのこと。その美しさは現代においてもまったく色あせない。見ほれてしまった。
     去年と同じように列車には渋川で別れを告げた。

     

  •  上越は温泉街道。渋川からも伊香保に行くバスが頻繁に出ているが、まずはちょっと吾妻線へ。去年入らなかった小野上温泉に向かう。<br /> 駅の真正面に施設があり便利ではあるのだけれど、残念ながら循環とのこと。浴場の雰囲気は露天もあって悪くないだけに惜しまれる。<br /> 正味25分のカラスの行水になってしまった。

     上越は温泉街道。渋川からも伊香保に行くバスが頻繁に出ているが、まずはちょっと吾妻線へ。去年入らなかった小野上温泉に向かう。
     駅の真正面に施設があり便利ではあるのだけれど、残念ながら循環とのこと。浴場の雰囲気は露天もあって悪くないだけに惜しまれる。
     正味25分のカラスの行水になってしまった。

  •  もう一度渋川に戻って、今度は伊香保温泉行きのバスへ。途中で乗り換えて、日本三大うどんのひとつ、水沢うどんを攻略すべく水沢方面に向かう。たまたま来たバスがコミュニティバスで100円と安かったのはラッキー。<br /> 水沢に着くとうどん屋が狭いエリアにびっしり。売りのひとつであるキノコの天ぷらも食べたかったが、400年の歴史に敬意を表していちばんの老舗・清水屋へ。

     もう一度渋川に戻って、今度は伊香保温泉行きのバスへ。途中で乗り換えて、日本三大うどんのひとつ、水沢うどんを攻略すべく水沢方面に向かう。たまたま来たバスがコミュニティバスで100円と安かったのはラッキー。
     水沢に着くとうどん屋が狭いエリアにびっしり。売りのひとつであるキノコの天ぷらも食べたかったが、400年の歴史に敬意を表していちばんの老舗・清水屋へ。

  •  軒先では店内で打ったうどんを干している。気分が盛り上がります。

     軒先では店内で打ったうどんを干している。気分が盛り上がります。

  •  うどんのメニューはもりうどんの大・中・小だけ。つゆもごまつゆだけと、これ一本で勝負の心意気に引かれた。<br /> もりうどん・中を注文(1,155円)。のどごしがよくなめらかなうどん。コシと小麦の香りは讃岐うどんに軍配があがるが、さりとてさすがに名のあるうどんである。

     うどんのメニューはもりうどんの大・中・小だけ。つゆもごまつゆだけと、これ一本で勝負の心意気に引かれた。
     もりうどん・中を注文(1,155円)。のどごしがよくなめらかなうどん。コシと小麦の香りは讃岐うどんに軍配があがるが、さりとてさすがに名のあるうどんである。

  •  水沢寺にお参りして、バスで伊香保温泉に向かう。外はものすごい暑さ。炎天下の中、伊香保名物?の石段を上がるのはしんどい。ビールやラムネが呼んでいる。<br /> 石段の下にも「石段の湯」があるけれど、小野上で少しがっかりした分、どうしても源泉掛流しの湯に入りたかったので、がんばって石段の上をめざす。あ゛〜しんどい。

     水沢寺にお参りして、バスで伊香保温泉に向かう。外はものすごい暑さ。炎天下の中、伊香保名物?の石段を上がるのはしんどい。ビールやラムネが呼んでいる。
     石段の下にも「石段の湯」があるけれど、小野上で少しがっかりした分、どうしても源泉掛流しの湯に入りたかったので、がんばって石段の上をめざす。あ゛〜しんどい。

  •  途中に咲いていたきれいなヤマユリ。夏ですの〜。

     途中に咲いていたきれいなヤマユリ。夏ですの〜。

  •  ようやく石段の上にきて歩くことしばし、飲泉場まで来た。ここからは日陰でほっとする。<br /> 温泉を口にしてみるが、正直に言うとまずい。もう1杯。

     ようやく石段の上にきて歩くことしばし、飲泉場まで来た。ここからは日陰でほっとする。
     温泉を口にしてみるが、正直に言うとまずい。もう1杯。

  •  温泉の湧き出し口。水面がもこもこ揺らめいている。石段の途中にも温泉が流れている様子が見えるところがいくつも作られていた。

     温泉の湧き出し口。水面がもこもこ揺らめいている。石段の途中にも温泉が流れている様子が見えるところがいくつも作られていた。

  •  湧き出し口のすぐ下にある露天風呂。さすがにここなら掛流しだろうと思ったが、期待は裏切られなかった。ぬるい方の湯につかっても汗が出てくる。歩いていても汗だく、汗を落とそうと湯につかっても汗だく、八方ふさがりである(笑)。でも、ちゃんとした温泉につかれたので満足。<br /> 伊香保からはバスで渋川へ。8月から、渋川から伊香保温泉へ往復するだけでも普通に買うより安くなるバスのフリー切符が発売されていたのを知り、ちょっとショック。<br /> その後は上越線で帰途に着いた。乗り換え時間が短く、グリーン券でゆったりという目論見がはずれてしまったが、バスのきっぷで損をした分、節約したということで。

     湧き出し口のすぐ下にある露天風呂。さすがにここなら掛流しだろうと思ったが、期待は裏切られなかった。ぬるい方の湯につかっても汗が出てくる。歩いていても汗だく、汗を落とそうと湯につかっても汗だく、八方ふさがりである(笑)。でも、ちゃんとした温泉につかれたので満足。
     伊香保からはバスで渋川へ。8月から、渋川から伊香保温泉へ往復するだけでも普通に買うより安くなるバスのフリー切符が発売されていたのを知り、ちょっとショック。
     その後は上越線で帰途に着いた。乗り換え時間が短く、グリーン券でゆったりという目論見がはずれてしまったが、バスのきっぷで損をした分、節約したということで。

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