2006/07/26 - 2006/07/31
3687位(同エリア4979件中)
sianさん
(出発前編)
プーケットのプールサイドで優雅にすごしたい。
でも、今年はいろいろあるから、出費を抑えないと。
夏休みはどこも高いし、今夏は海外は無理かなあ。
えっ!なんでここだけこんなに安いの?それも6日間もある!
これは早く予約しないと!
って感じで慌てて予約したのがマカオ3泊6日間(場合によっては5日間になります!?)ツアーでした。
スケジュールをよく見ると、集合が23時30分、解散が0時30分予定で、6日間のうち2日は30分づつしかないやないかい!
っていう奇妙なツアーなのだけれど、ともかくその安さだけにほれ込みました。
マカオって国を知ってたかって?
勿論どこにあるかすら、良く知りませんでした。
(1日目)
荷物を宅配便で送っていたため、仕事帰りに八重洲でお好み焼きを食べた後、1人早めに羽田入りです。
初めての国際線ターミナルは、その小ささと、人の多さにびっくり。
夏休みに入っているからか、夜だというのに、グアムやモンゴル行きのチャーター便を待つ観光客でごったがえして足の踏み場ももない状態。
なんとか隅っこのカフェの1席をキープしつつ、受付までの2時間、本を読んで過ごすことにしました。
本は勿論「深夜特急」。
マカオ関連のホームページを見ていると、良く出てくるので、一応読まないといけない、と勝手に思い込んでいた1冊です。
マカオのことはカジノのことしか書いてなかったけれど、面白かったのであっという間に読み終えました。
気づくと、悠々と家族がやってきて、他の便は出たためか空港もだいぶ静かになっていました。
カウンターで受付をすませ、いざ出国。
手荷物検査でバッグに隠していたライターを没収され、「マカオ航空はアジア系にしてはきっちりしてる」って家族には強がったものの、ちょっと情けない気分。
待合室は改装したらしく、きれいで免税店とかも立派にありました。
待っている人は全員マカオへ行きなので、さりげなく人間観察。
若い女性のグループ、年配の親子、老若夫婦、家族連れ、ちょっと怪しげな男性1人客、等々、少人数ながらとてもバラエティに富んでいます。
いろいろ調べていくうちに、家族でマカオって?とも思ったけれど、家族連れでもぜんぜん浮くことがなさそうなので、ちょっと安心しました。
(2日目)
飛行機は1時間遅れて3時半ころ離陸。
家族はすかさず毛布をゲットして寝始めたけど、1人寝れません。
チャーター便だから無いと思ってたのに食事がでてちょっとびっくり。しかも夜中の4時過ぎに配給とは。
マカオ航空あなどれません。
着陸前には杏仁菓子もお土産でたくさんくれたし、ちょっとファンになりました。
マカオ空港は意外に新しくてきれいです。
乗客は全員同じ旅行代理店で、たくさん現地の人が待っており、ホテル毎に分かれてバスで出発。
っていっても泊まるのタイパホテルだから5分で到着です。
キャンペーンクラスにしては新しくて部屋は満足です。
しかも部屋番号1111。何か良いことがありそうな予感。
家族のみんなはまだ昼まで寝る、ってことなので、同じ部屋の息子が寝入ったのを見届けこっそり1人で外出です。
向かう先は勿論、カジノ。
まずは深夜特急やガイドブックにでてくるリスボア詣です。
小雨が降る中、タクシーを捕まえて出発。
タイパ島とマカオ半島を結ぶ橋は3本ありますが、真ん中を渡ってすぐリスボアに着きました。
確かにこれまで行ったカンボジアや韓国のカジノより数倍大きくておのぼりさん気分。
朝だからか、テーブルは2割くらいしか埋まっていないけれど、中国語の活気に満ちた言葉が飛び交っています。
バカラのレートを見るとだいたい最低500(香港)ドル。
ってことは8000円くらいだから・・・
いかんいかん、最初からそんなに使ったらすぐなくなります。
ぐるぐる歩いたけれど、やっぱり思い切りが着かず退散です。
でもせっかくヘソクリを持ってきたことだし、と、ラスベガス形式と書いてあるサンズに行ってみることにしました。
サンズは天井も高くかなりゴージャスなつくり。
1階はやはり2割くらいの客入りで、ミニマム500ドルで入りこめそうになかったけれど、2階で200ドルのテーブルを発見。
思い切って5万円を両替してそのうち2000ドル分チップを購入し、おそるおそるバカラテーブルにつきました。
久々で手に汗を握りながら、でも周りの中国人になめられたらあかんので、態度だけは堂々と「3ピン!」とかけ声の連呼です。
200〜300ドルでちまちま掛けですが、流れが良くてすぐ3500ドルくらいになり、500ドル返したところで終了。
1000ドル=16000円ってことは今日の観光代はゲットしたから様子見にしては上出来です。
そくそくタクシーでホテルに戻りました。
でも昼間でまだ2時間くらいあるので、ホテルの下にあるゲームセンターをのぞいてみることにしました。
ゲームセンターといっても、そこそこ広くてたくさんの機械があります。
奥に進むとシアターみたいなものがあり、良くみるとバカラのゲーム機。
ここだけ8割くらい人が座っていて、盛り上がっています。
最低20ドルって書いてあるし、500ドルだけ挑戦することにしました。
機械だからとバカにしていたけど、結構面白く、また勘もさえて1時間くらいしたら2000ドルを超えてました。
なんだ、手に汗握った本物のカジノより儲かっちゃった。
というわけで早朝から合計2500ドルいただき、やっぱりルームナンバーが良かった、とニコニコです。
昼からはマカオ観光。
雨もやんだので、ホテルの近くを適当に歩いていたら、官庁街という観光名所にたどりつきました。
ただ目的の飲茶は見つからず、タクシーでマカオ半島のガイドブックに書いてある店に行くことにしました。
漢字のメモ書きを見せたら、運転手に「フン」と鼻で笑われ、なんでこんなまずい、老人しか行かない店に行くのか、ってなことを英語で言われました。
じゃ、うまい店連れて行ってってことで、街の真ん中にある中華レストランへ。
ぜんぜん飲茶はなかったけれど、さすがマカオ。本格中華からパンケーキまで中洋折衷の不思議なメニューが並んでます。
妻は汁ビーフン、息子はチャーハン、娘はパンケーキ(ってかクレープ)、自分はオニオンスープと自分勝手な注文です。
これがどれもおいしくてびっくり。
特にチャーハンは上にグラタンみたいにチーズをかけて焼き上げていて感動ものでした。
それから、セナド広場が近いことを知り、ガイドブックに沿って歩いてみることにしました。
さすがに世界遺産だけあり観光客も多く、またポルトガル情緒のある建物は見ごたえがあります。
昔ながらの商店街でココナッツアイスを食べたり、果物を買いながら2時間くらいちゃんと観光をしました。
ぐーたら家族にとっては、ちゃんと観光するってめったにないことなので、とても新鮮でした。
勿論、最後は歩きつかれて喫茶店でエッグタルトやチョコレートケーキを食べながらウダウダ。
ガイドブックどおり、スイート好きにはたまらない街です。
雲もだいぶ晴れてきて、時間があるので、マカオタワーに入ってみることにしました。
セナドからは近くに感じるのですが、歩いてみると30分はかかりました。
チケットをどこで買ってよいかちょっと迷いましたが、なんとかゲットして最上階へ。
あいにく香港は見えなかったけど見晴らしは最高です。
で、バンジージャンプかスカイウォークを子供にさせようと思ったのですが・・・
天気がいまひとつなので、みんなびびって結局退散。
ちなみに、多分バンジージャンプよりスカイウォークのほうが時間長いし怖いと思います。
どうせだからやっとけば良かった、といまさら後悔しています。
ホテルでちょっと休憩したあと、官庁街の近くで見つけた餃子屋(中華料理店)で夕食しました。
客は地元の人ばかりたくさん入っていて、なかなか料理がでてこなかったのは難点でしたが、餃子だけでも7〜8種類(例えば、ニラ豚、白菜、羊等々)×3調理方法(揚・蒸・茹)あり、とても満足でした。
ということで明日に備えて、本日はとりあえず就寝・・・
(2日目深夜)
子供が寝静まったのを確認し、お父さんはこっそり部屋を抜け出しました。
向かう先は勿論・・・味をしめたホテル内のゲームカジノ。
まずは、朝、調子良かったバカラに500ドルを投資。
またまたついていて少しづつ増えていきます。
3000ドルになったとこで交換終了・・・
とそのとき、となりでしていたおばさんが話しかけてきました。
どうやら地元の人で、昼から5000ドルくらい使って負けているらしく、「あなたはついているから乗りたいので、たのむから続けてくれ」と泣きつかれてしまいました。
そんなの運だけに決まっているのに、1年で1000万円近く負けたと聞いては嫌とも言えず。
日本でもパチンコにはまる主婦が多いけど、どこも同じなんですかね。
また500ドル入れなおして少しづつ増えたけど、おばさんは一緒に買うとハズレ、買わないとアタリで、なかなか増えず、こちらもやめるきっかけがつかめません。
そうこうしているうちににおばさんの機械が壊れたので、「じゃあついているから僕の機械をすれば」と譲って退散です。
勝ってる時にやめるのが定石ですから。
結局1日で5000ドルくらい儲けたので、最後に500ドルだけスロットをやろうと、わけもわからずやったら、減るのが早い早い。
どうやら賭ける枚数に幅があるらしくたくさん賭けていたみたい。
こりゃダメ、と思った瞬間になんか揃ってます。
フリーゲーム?要するにタダのことなんだな、と思ったら勝手に絵柄が回転してクジトットがどんどん増えて・・・
あっという間に10000ドルを超えていました。
わけもわからず本当にラッキーです。
カジノは今まであまり良いことがなかっただけに、こんな日もあるのですね。
やっぱり部屋番号1111が良かった、このままのツキだと、家くらい買えちゃうかも・・・
と見果てぬ夢を抱きながら4時頃、幸せにベッドに入りました。
(3日目)
今日は香港へ行ってデズニーランドの日。
長旅でみんな疲れているのか出発予定の8時にようやく息子が目覚めて騒ぎ始めました。
私としてはできれば昼まで寝ていたいけど、そんなこといったら大変です。
あわてて用意してホテルを出たのが8時半。
タクシーでフェリー乗り場に向かい、チケットを購入してチェックイン。
マカオと香港って同じ中国かと思いきや、イミグレーションもきちんとあってちょっとびっくりです。
高速船(ターボジェット)の中はきれいで快適。
朝食を食べ損ねていたため、船内でホットドッグとコーヒーを飲んだけど、コーヒーはなかなかおいしかったです。
香港に入港し、迷いつつも歩道橋を歩いて香港駅へ向かいました。
地下鉄の自動券売機は100ドル紙幣が使えないため、全員から小銭を徴収してなんとか切符を購入し、いざデズニーランドへ。
途中でデズニー専用列車に乗り換えると1駅で到着。
11時ごろ、入り口を見る限り、混み具合は程よい感じです。
事前に香港にしかないものをチェックしていたので、真っ先にライオンキングに向かいました。
ファストパスがとれればいいや、と思っていたけど、すんなり入れてしまいました。
内容は・・・賛否両論あると思うけど、個人的には結構楽しめました。
その後は、アトラクションを中心に引きずりまわされて。
そうそう、ちょうど昼過ぎにスコールのような雨が途中で降ってきました。
この際、雨宿りがてら昼食を、と思うのは誰しも同じ。
レストランはごったがえして大変な騒ぎでした。
それにしても香港人のパワーはすごい、の一言。
誰かが席を立つと、近くで待っていた自分たちのことなどおかまえなしで、席を取ってしまいます。
遠慮深い日本人は結局30分くらいかかってようやく席を確保したのでした。
東京デズニーランドと比べてどっちが良いか、といえば、今現在はまだ東京のほうがアトラクションも多いし楽しめるでしょう。
けれど、土地は広大に確保していてこれからどんどんアトラクションは増えそうだし、香港の熱気もあるので、いつかまた来る日が楽しみです。
ディズニーランドのあと、お決まりのヴィクトリアパークで夜景を見に行く予定でしたが、雨が降ったりやんだりだったので、深夜特急にでてきた廟街(男人街)のナイトマーケットへ夕食がてら行くことにしました。
家族は疲れ果ててあまり乗り気ではなかったのですが、香港にきてここにいかなければ、とう無理やり連れて行ったのですが・・・
旺角駅からネイザンロードの渋谷のような雑踏を抜けて油麻地へ。
夕食をとりいよいよ廟街というところで雨がまた大降りになって。
結局行きましたが、ほとんど露天がでておらず、イメージしていたよりずいぶん寂しい感じでした。
そういえば、もう10年以上前に仕事で香港に1泊だけしたことがあるのですが、あまり良い記憶がなくて、カラオケがめちゃくちゃ高かった記憶だけしかありませんでした。
今回は深夜特急を読んで、気を取り直して香港を見よう、とも思っていたのですが、相性があまり良くないのかも。
雨でびしょぬれになりながら、早くマカオに戻りたい、という娘の言葉に折れる形で、フェリーでマカオに戻ったのでした。
(3日目深夜)
ホテルについたのは12時ころ。
みんな疲れ果てて、子供たちは倒れるように寝てしまいました。
私もそうとう疲れてはいたのですが、昨日のカジノを思い出すと・・・
気がつくとサンズに足が向かっていました。
昨日のツキなら家まで買えちゃうんじゃないか、って思っていましたが、そこは小市民。
バカラで1000ドルくらい負けたところで、せっかく儲けたのを使うのがもったいなくなり、眠い目をこすりながらスロットをまわし続けていました。
まあ、慎重になるのは悪いことではないのですが、それならさっさと帰って寝ればよいのだけれど。
惰性でしてしまうところが、ギャンブラーとしてはまだまだですね。
(3日目)
結局、朝までサンズにいましたが、家族が起きる前には戻らないと何を言われるかわからないので、ホテルに戻りました。
昨日、よほど香港で疲れたのか、みんなまだ寝ています。
って、そのまま深い眠りについてしまい・・・
起きると1時をすぎていました。
午前中を棒にふったことになり、家族にはさぞかし文句を言われるだろうと、と覚悟しましたが、なぜか結構ご機嫌な様子。
話を聞くと、近くに散歩に行っておいしいエッグタルトの店を見つけた、と自慢げに話しています。
これまでは海外旅行に行っても、私以外は英語が話せないので、単独行動は一切とらないぐうたら家族です。
それが、寝ている私を見切って、散歩に出たら意外な発見をいろいろしたことで、気分を良くしたらしいのです。
私としては助かりましたが、起きたからにはどこかに連れて行け、ということで、フェリー乗り場の近くに行くことにしました。
というのも、子供がガイドブックでボーリング場を見つけたからです。
ちなみに、1年前にプーケットに行ったときは、毎日ニュータウンの郊外スーパーの上にあるボーリング場に通いました。
日本では滅多に行かないのに、どうやら海外=ボーリングをする、という変な公式が家族にできあがっているようです。
ボーリング場は国際ビルにある、というガイドブックをたよりに探しましたがなかなか見つかりませんでした。
それもそのはず、廃墟のようなビルの地下に本当にひっそりとあったからです。
レーンは確か6レーン程度で地元の若者が2組くらいの本当に寂しいボーリング場。
それでも子供たちは満足らしく、結局3ゲームくらい遊びました。
カジノとかがきらびやかなだけに、とても以外でしたが、マカオではボーリング自体流行っていないことは良くわかりました。
その後は近くのフィッシャーマンズワーフへ。
まだ未完成ですが、火山探検とかそれなりの規模があるアミューズメントも備わっていてます。
日本ならこんな中途半端な状態で営業をすることはありえないと思うのですが、できたものからオープンっていうフレキシブルというか商売魂がすごいというか。
息子がなんとかクエストという室内ジェットコースターらしきアトラクションを見つけ、やってみようと思いましたがちょうど時間切れ。
しかたなくクレープを食べて帰ることにしました。
このクレープ屋、実は日本人の経営らしく、日本人スタッフ1人と可愛らしい多分アルバイトのマカオの女子高生らしい2人がクレープを作っていたのですが、その女の子たちが何かはしゃいでいます。
すると、日本人スタッフの方が、女の子たちが写真を一緒に撮ってほしいと言ってるとのこと。
息子はまだ中学生だし・・・私のこと??
そういえば、カンボジアに住んでいた頃、有名な俳優に似ているとかで、ローカルの人からは結構人気者でした。
大学の卒業旅行で行ったインドネシアでは、バスガイドに食事を誘われることもあったし。
不思議とアジアではもてるみたいで・・・
年甲斐もなく、少しデレデレの気分ですが、どうやら大勘違いらしく、なんと娘と一緒に写真をとってほしいとのこと。
娘は息子より男勝りの性格で、日本ではまず可愛いと言われないのですが、マカオの女の子はそうと気にいったみたいで。
娘は柄にもなくテレまくりでした、いざとなったらマカオでアイドルになれるかも、と親としてはとてもうれしいできごとでした。
それにしても、アジア限定とはカエルの子はカエルなのですかね。
その後は近くのヤオハンデパートで買い物につきあわされ、近くのゴールデンドラゴンホテルのビュッフェで夕食をとりました。
ここのビュッフェ、かなりお勧めです。
値段もそこそこでフカヒレスープをはじめとして、中洋、さらに刺身などの和食も充実しています。
勿論、エッグタルトも食べ放題。
加えて従業員の感じもかなり良かったです。
わざわざ外に出てまでビュッフェ、と思っていましたが、またマカオに来る機会があれば、ぜひ期待、と思うレストランでした。
(3日目深夜)
またまた深夜の話といえば、懲りもせずカジノです。
ほとんど寝ていないのですが、最後の夜ですし。
とりあえず、ホテルの下で様子を見ていると少しすると妻がひょっこりやってきました。
ギャンブルは好きではないのですが、最後だし少しやってみたい、ということなので、ゲーム式のバカラを教えてみました。
結局、欲がないのが良いのか、ちまちまやっている割には結構当たって、2時間くらいで1000ドルくらい稼ぎ、早く寝なさいよ、と捨て台詞残しながら帰っていきました。
サンズで最後の大勝負と思っていたのですが、旅行代は稼げていたので、使うのももったいなく、ジャックポットの夢を見ながらスロットをすることにしました。
そうそう、スロットマシンは中国仕様なのですが、結構日本のメーカーも多いみたいです。
日本のスロットは設定があることを思い出し、ここのにもあるという前提で端台だけを打ち続けました。
最初に10000ドル出したのも端の台でしたし、観察しているとそんな傾向があるように思ったからです。
結果は、ジャックポットを引くことはできなかったのですが、あまりお金を使うこともなく、まわし続けました。
気がつくと、また朝になっており・・・
(4日目)
本当に寝不足で死にかけなのですが、今日の夕方には帰国となるため、みやげ物を買いに街にでることにしました。
まずは昨日行ったフィッシャーマンズワーフでなんとかクエストに乗ったあと、ヤオハンの食料品売り場に行きました。
なぜかタイの食品も多く、日本と比べるとかなり安いのでお得です。
その後はタイパ島に戻って、おいしいエッグタルトを買占めました。
そうそう、ガイドブックにあった大利來記というカツバーガーの店にも行きました。
ここの行列にはびっくりしましたが、確かに並ぶ価値はあると思います。
私はかなり体調が低下しており、結局飛行機の中まで食べれなかったのですが。
こうして、マカオの珍道中は終わったのですが、本当にマカオは疲れるところです。
えっ。それは寝ないでカジノへ行ったからって?
そりゃ家族旅行なので、昼にはいけないのでしかたがないでしょう。
まじめな感想ですが、マカオはとてもよいところだと思います。
カジノやおいしい食べ物もさておき、一番の魅力は、それほど田舎ではないのに、なにかゆっくりと時間が流れているところ。
歴史のある建物、海がいつも側にある光景、その海から吹く風。
これからホテルがたくさんできてますます観光客は増えるだろうけど、このゆとりのある空間はこのままであってほしいと思います。
アクティブに動き回ると箱庭なので、すぐ行くところがなくなりそうですが、ぐうたら家族にとっては自然体ですごせる、何度きても良いところだろうなあ、と感じます。
ともかく安いから決めたマカオですが、何かはまりそうな予感がしています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mayuchanさん 2010/07/31 15:22:32
- 大爆笑!!
- sianさん
初めましてmayuchanと申します。
明日からマカオに行くので色々チェック中
『マカオ カジノ』で最初にヒット。
何々〜と、読んでるうちに吹き出しそうになりました♪
めちゃくちゃ面白い♪
私も大儲けしたい〜(^ー^)ノ
ところで、カジノのドリンクは無料ですか??
もしご存知でしたら・・・
ではまたお邪魔します
mayu
-
- STFS-97F26さん 2007/11/07 04:17:41
- アドバイス ありがとうございます。
- sianさん
こんばんは。初めまして。STFS-97F26と申します。
「教えてトラベラー」での回答ありがとうございます。
マカオ旅行記、じっくり読ませていただきました。
カジノ、カジノ、カジノ、カジノ・・・またカジノかいっ!
と読みながらツッコミ入れて夜中に大爆笑でした。
海外=ボーリング、てのもいいですね。
なんかいい感じです。微笑ましくて。
STFS-97F26の場合は一人旅が多いので
さすがにボーリングはしないですが。
一人でやったら虚しそう、しかも海外で(笑)
とりあえず教えていただいた情報は全部メモしたので
あとはどうやって効率よく制覇するか?です。
【沢山の情報をありがとうございました】
STFS-97F26
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