1998/03/15 - 1998/03/15
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52市村康さん
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観音寺の沖の燧灘にある伊吹島に行ってきました。
島の頂上部は平らで斜面に沿って家や畑があります。
まだ桜も咲いてなかったけど、遠くの海が見えました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 バイク
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観音寺の伊吹島航路の定期船です。
風の強い日は欠航しますが、とにかく船が出るので乗ってみました。 -
バイクは前輪をラックに固定します。
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クレーンで耕運機やバイクを積み込みます。
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船室の中です。
風の強い日は激しく揺れますが、中は比較的新しく綺麗です。 -
伊吹島の待合室です。
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待合室の中です。
古びていていい感じです。 -
船を降りた人たちがバイクで坂道を登って家に帰ります。
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浜辺に建っている家です。
伊吹島は煮干の加工場が多く、さぬきうどんのだしとしても定評があります。 -
島のアシはバイクの他、「バタバタ」(三輪)もいます。
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島の頂上部は平坦で畑でみかんなどを作っています。
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石を組んでつくった立派なお墓です。
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畑の真ん中にいきなり石組みがありました。
高さ1.8mくらいで、昔からあるそうです。
烽火台でしょうか。 -
斜面に沿って家や畑がテラスのように散在しています。
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下を見下ろすと、漁港が見えます。
カタクチイワシの煮干で有名な島です。 -
島の北部の崖にある波切不動さんの岩です。
伊吹島の人たちは崖の上から細い参堂を降りて拝みに来ています。
不思議な風景で巨石文明とか古代祭祀とか言う人が見たらまた何かこじつけようとするとは思いますが、人偽的なものでなく長い年月を経て風化によって出来たものです。
だけど、その不思議な岩の景観から昔から島の人たちの信仰の対象になっている大事な岩です。
そう言えばケムール人みたいにも見えます。
などということを書くと、またオカルト系の人が喜んでしまうので、この辺にしとこう。 -
参道を降りていく途中にも石仏があり、お参りする人がいるようです。
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お地蔵さんもありました。
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山頂部で住んでいる人もいます。
遠くまで雲や水平線のある燧灘の海が見えて、天国に一番近い所です。 -
この家では煙草などを売っていたようですが、どうも無住になっているようです。
漁業が盛んだった頃は山の天辺まで人があふれるほど住んでいた時代もありましたが、現在瀬戸内の島はどこも過疎で廃屋が目立ちます。 -
坂道を降りて定期船に乗り、観音寺に向かう途中、夕日に照らされる伊吹島を振り返って見ました。
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