2005/12/29 - 2006/01/02
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KAKU-SANさん
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2年続けて、年末を台湾で過ごしました。
台湾には友だちが多いんで、一人で行っても遊んでもらえるんですよね。
29日は、新竹の友だちが空港まで迎えに着てくれたので、そのまま陶器市で有名な鶯歌に行って、その後、新竹で友だちと夕食を食べた後、列車に乗って台南へ。
30日は、台南で友だち会って、誕生日パーティに出て、その後、マッサージに行くなど、夜中までつれまわされた。
31日は、台南から台北へ列車に戻って、台北の友だちとカウントダウンイベントへ行って、
1日には、別の台北の友だちと淡水へ行ってきました。
台湾では、ちょっと面白い看板が見れます。
1つ目の写真は歯医者さん。
台湾の街を歩いていて多いと思うのが3つある。
飲食店、美容室、歯医者
実のところは、単に目立つところにあるかもしれないけれど、とにかくたくさんあるから競争が激しいのだろう。
2つ目の写真は意味不明。
臭い話というのは、駄洒落なのか、寒いくどき文句なのか、とにかく一度読んでみたい「臭語録」
3つめの写真はドトールの偽者。
台湾にもドトールがあるけれど、これはニセモノ。よく見ると「ドトール」ではなくて、「トードル」になってました。
台湾は飲食店が、定食が100元(370円)程度食べられる安いんだけれど、カフェは日本と同程度。時には日本よりも高いかもと思うことがある。スターバックスがCaffe Latte90元(約350円)という値段でも100店舗を越えるというのが台湾の不思議な物価感覚。
そんな中、最近はモスバーガーの店舗を増えているみたいで、アイスコーヒーはMで30元、Lで35元。一番高い海鮮ライスバーガーでも70元なので、スターバックスの値段なら、バーガーも付いてくるという感じ。
人件費が足かせになっているモスも人件費の安い(時給80元:日本の約3分の1)台湾では、まだまだ発展の可能性が高いのでは。
それにしても、1時間のバイト代よりもスタバのコーヒーは高いのに、何故に店舗が多い?
スタバもモスもイメージというか、文化を売り物にしている部分があるんでしょうね。
それに引き換え、ドトールは日本のイメージと同じくオヤジっぽくて、目新しさがないのが失敗(決め付けてるけど)の原因では。
コーヒー35元は安いけど、実はコーヒーを飲むのが目的で喫茶店に入る台湾人は少ないように思えるので、35元でもはやってないのだろう。
僕の趣味としては、サンマルコカフェに進出して欲しいなぁ。飲み物メニューもまずまずだし、「チョコクロ」、「アンパン」、「カレーパン」は人気メニューになると思うんだけどなぁ。
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