2006/07/25 - 2006/07/25
24991位(同エリア29753件中)
目黒警部さん
本宮(7月25日)
14:00-夏大祭
氏地、氏子の平安を祈り、神霊移御祭で御霊を御鳳輦(ごほうれん)に移す。
16:00-陸渡御
祭のメインイベントの一つ。船渡御の乗船場までの約4キロを約3000人が渡御する。行列は先頭が催し太鼓で、続いて猿田彦や采女(うねめ)、花傘、猩々の人形を乗せた山車、牛曳き童子などの第一陣、御羽車や神霊を移した御鳳輦のある第二陣、玉神輿と鳳神輿の第三陣によって構成される。
18:00-船渡御
陸渡御につづいてメインイベントの一つ。船は4種類に分けれられ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、協賛団体や市民船などの神をお迎えする奉拝船、どんどこ船や御迎人形船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船がある。奉安船や供奉船が天神橋のたもとから出航して大川を遡り、反転して下る。
協賛団体による奉拝船は飛翔橋より下り、天神橋で反転し遡る。船同士が行き交う時には大阪締めが交換されるが御鳳輦奉安船が通過するときは沈黙するのがならわしである。他に舞台船や篝船などもあるが、渡御せずに定着して神楽等を奉納する。御神霊を乗せた御鳳輦奉安船を見下ろすことがないように、御鳳輦奉安船の通過する橋には覆いがされる。
渡御の渡中、御鳳輦船では水上祭が斎行される。定着している舞台船や供奉船から神楽や囃子が奉納される。この頃から花火講によって奉納花火が打ち上げられて祭は最大に盛り上がる。
22:00-宮入り・還御祭
渡御が終わった一団が天満宮に戻り、催太鼓と共に大阪締めを行う。獅子舞が四方清めと本殿へ走りこみ、その後還御祭が本殿で斎行されて祭りは終わる。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
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17時過ぎ、陸渡御の行列がでてきた、梅田からの天満宮さんへの参道にあたる、老松通りを歩いた。
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この通りには、うまい!まむしを求めてよく来る。
通りに入りすぐ右手に、大阪を代表する、うなぎ料理店の遠州さんがある。
大阪では昔から、うなぎのことをまむしと言う。
てっちり同様、まむしは浪速の名物料理でもある。 -
老松通りには、骨董品店そしてギャラリー等があり、ちょいといい感じの通りである。
道路を超え、真っ直ぐ真っ直ぐ10分程歩くと、天満宮さんの鳥居が見えてきた。 -
鳥居周辺は、参拝の人達であふれていた。
夏の風物ゆかたは、最近若い女性に定着してきたようだ。 -
人であふれている、天神橋商店街を横断して天満宮さんへ・・・
ビキニ姿の売り子さん、力はいってますな〜 -
左手に表門(大門)が現れました。
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表門をくぐる。
宮内、一方通行になっています。 -
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本社前にてお賽銭を投げ込む。
家内安全! -
本社
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通り抜けすれば、必ず出世するといわれている関門、登龍門。
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天満宮境内・露店
久しぶりに見た、うなぎつり。
僕、がんばりや! -
これまたなつかしい、べつ甲あめ。
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そうゆうたら、僕ぐらいの歳にあこがれて、縁日のパチンコようした〜
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お姉さん粋だね!
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真剣に狙いをすまして、そしてお姉さんも真剣なまなざしで見守ってます。
どちらに軍配があがるでしょうか? -
縁日、以外で出来るところは、新世界ぐらいかな〜
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白米稲荷
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きつねに、ばかされないうちに退散しよう。
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天満宮さんを後にして、日本一長い商店街、天神橋商店街に帰ってきました。
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天満宮さんすぐ近くの、商店街にあるタイ料理店、メーサイ。
奥さんは、タイのメーサイご出身です。 -
浴衣もよろしますけど、タイの民族衣装もこれまたよろします。
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浴衣を着ている女性は、圧倒的に若いギャルが多い。
色っぽい! -
陸渡御のみこしが天満宮さんへ帰ってきた。
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天神橋たもとの交差点にて練り歩いている。
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18時頃より、天神祭りの圧巻、船渡御が始まった。
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飾り立てた数百の船が大川に浮かび天神祭りを祝う。
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船渡御
江戸時代には、氏子・崇敬者の仕立てた数多の船が、舳先(へさき)に御迎人形を立て、 意匠を競って船体を飾り立て、御旅所へ御迎えの船列を整えました。
昭和十二年(1937年)の船渡御列は、二百艘に達したといいますが、現在は警備の都合もあり、約百艘に制限しています。
昭和二十八年(1953年)、地盤沈下により橋桁が下がって船列の航行に支障が生じたために、それまでとは逆方向に大川を遡行するというコースの大変更を行い、現在に至っています。 -
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カーン、カーン、カーン、カーン、カン、カン、カン、カカ、カン、カカ、カン
ドーン、ドーン、ドーン、ドーン、ドンドンドンドコドンドコドン
祭りや〜おどらな〜 -
船渡御、ドンドコ船、見物の船、色々な船が大川を埋め尽くす。
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19時過ぎ天神橋は花火の見物客で埋まってきた。
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川岸に下りてみよう。
露天がズラ〜と並んでいる。
大阪、いや日本でこれだけの露天商が集まるのは、そうないだろう。 -
御神霊を乗せた一団
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天神橋より川上(東方面)の天満橋へ移動する。
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20時過ぎ、花火が打ち上げられた。(天満橋)
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天満橋は人・人・人にて身動きが取れない。
人垣の隙間を見つけてシャッターを切る。 -
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打〜ちましょ チョン、チョン
もひとつせ チョン、チョン
祝おうて三度 チョチョン
大阪締め(手打ち)
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