2006/07/13 - 2006/07/16
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ぐーちゃんさん
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速水もこみちのANAのCMに誘発されて、成都へ。
パンダに楽山大仏、四川料理を楽しんできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成都の初日の夕食に選んだ、日本にも支店のある陳麻婆豆腐の本店前。店の前に置いてある人力車が成都では、タクシーと並んで人々の足になってました。但し、タクシーより初乗り料金が高い!陳麻婆豆腐は、
行く前に調べたインターネット上の情報では、味の評価が賛否両論だったけど、頷けた。 -
写真は陳麻婆豆腐で食べた麻婆豆腐、鶏のスープ、ビールは青島ビール。坦坦麺は、既に売り切れていた。他には青菜炒め(空芯菜)、ワンタン。これで日本円で約1700円。会計時におつりがあるように支払おうとしたら、
商品の麻婆豆腐の素を差し出された。やっぱり商魂逞しいわ。 -
2日の午前中に訪れた成都大熊猫繁育研究基地での写真。横座りパンダ。こんなにパンダが可愛いものとは
思わなかった。パンダは、遅い時間に行くと寝てる姿しか見られないらしいので、タクシー飛ばして10時半前に到着。既に寝ていたパンダもいた。この基地は成都の市内中心から、車で約30分です。 -
ひたすら・・・
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食べる・・・・
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このパンダは、一緒に写真を撮ったパンダです。
何人も人が入れ替わり立ち代りパンダの横で写真に収まるのですが、もう我関せずって感じでひたすら笹を食べてます。可愛い〜
ちょっと触って写真を撮るのに一人400元かかります。 -
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この福の文字は、パンダ基地からホテルに戻る途中で寄った禅宗の古刹・昭覚寺の正門前にあるものです。
数メートル先から目を閉じて進み、福の文字に触るということを地元の人たちがやってたので、真似してみた。このお寺の参道には、物乞いが結構居て、複雑な気分にさせられた。後で調べて分かったのだが、この物乞いは自発的にそこに居るのではなく、物乞いをビジネスとしてる者に置かれているのだそうだ。 -
成都のメイン観光地、武候祠に行く途中での食事。
ここは宿泊先のソフィテル成都に置かれていたガイドブックで見つけたお店。ここは、美味しかったな〜
皇城小吃という武候祠大街259号にあるお店。 -
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三国志ファンには外せない観光スポット、武候祠です。参考にした2005、6年版のガイドブックには、入場料が30元となっていましたが、実際は60元。街の様子も変化が激しいそうですが、色々な価格もそれにともなって急速に跳ね上がっているのでしょうか。この武候祠に隣接して、3〜4年前に出来たらしい錦里という漢時代の街並みを再現した場所がありましたが、お土産屋が軒を連ねてるというだけなので、私にはいまひとつでした。
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杜甫草堂です。暑すぎて色々見ることもほとんどせず、お茶飲んで過ごしてしまった。そしてこの杜甫草堂、行く前はタクシーに草堂前で降ろしてもらえばすぐ目の前が草堂になってると思い込んでいたけど、とんでもない!大きな公園内に草堂があるという感じで、入り口から草堂まで園内を走っているカートで
移動しました。。 -
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杜甫草堂内にある茶荘。
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川劇(文化公園内の蜀風雅韻で鑑賞)を見る前に、近くの琴台路を、散策。ここも錦里と同じく漢時代の街並みを再現してるそうです。火鍋のお店やお茶屋さんが軒を連ねていました。飲食店は価格高めのようです。
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琴台路にあるお茶屋さんの前で。
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川劇の10あるプログラムのうちの1つ。説明書きには、オペラとある。ハンドシャドー、コメディーもありで言葉は全く分からないけど、なかなか楽しめた1時間半だった。
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説明書きには、Stick−puppet showとある。
人形の指先にも細やかな動きが見られた。 -
楽山での昼食。チンジャオロースー、楽山名物の豆腐料理など。楽山に来ることになったのは、前日、パンダの帰りに白タクに乗って成都市内まで帰ったのであるが、
それに乗ったお陰で、白タクの兄さんの他に以前旅行会社で日本人相手のツアコンをしていたという26歳の女性と知り合うことになった。結局、その日は、川劇の手配と案内、夕食ツアーを頼んでしまった。(勿論、有料です)
旅行会社に頼むオプショナルツアーより遥かに安い価格であったことと、彼女の応対振りがとても良かったので、次の日の観光も付き合ってもらうことにした。そして彼女から推薦されたうちの1つが楽山大仏であったのだ。旅行前は、全く計画に入ってなかった楽山大仏にこうして行くことになったのだ。 -
世界遺産の楽山大仏です。ここに来る予定は無かったが、来て良かった。しかし、本当に大きい。
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大仏の耳の長さは7Mらしい。大仏の脇に沿うように桟道が設けられており、それを伝って頭の位置から足元まで降りるのであるが、非常に混んでいて、
降りるまでに2時間以上掛かった。そしてまた桟道を登って元の場所まで戻るのが一般的なコースのようだ。
行くなら、夏以外がいいと思う。 -
大仏の足。この足に人が100人乗ることが出来るそうだ。
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大仏脇の桟道。
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宿泊先のソフィテル成都の周りの景色。こんな曇り空が日常らしい。4度目の中国は、やはり楽しかった。
もっと時間があれば、もっと市内を歩き回って見たかったのが叶わず残念だ。また機会あれば、中国に行きたい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2007/05/13 18:01:40
- はじめまして♪
- ぐーちゃんさん ビール大好きコミュニティへのご参加有難うございます。
成都大熊猫繁育研究基地のパンダは最高に可愛いですね。
私もパンダに会いに行きたいのですが、ツアーでなくても行けるんですね。
タクシーの貸切旅行ですか?
ぐーちゃんさんのお好きなビールやおつまみ等、色々書き込んで下さいね。
宜しくお願い致します。
ビール大好きコミュニティ管理人 Noririn
- ぐーちゃんさん からの返信 2007/05/14 11:15:42
- RE: こんにちは(*^_^*)
- ビール大好きな私としては、コミュニティを発見した時はうれしかった〜!
即参加させてもらいました!!
今度去年行ったオクトーパフェスタとベルギー旅行記を載せるのでまた寄ってくださいね。
☆パンダは、ホテルから貸切でないからタクシーで行きました。ただ帰りの足を用意せずに行ってしまったのでいざ帰ろうとした時にちょっと苦労しましたよ(-_-;)
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