2006/07/23 - 2006/07/23
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52市村康さん
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午前中しか時間が無くて、行って帰ってきただけでしたが、それでも何枚か撮ってきました。
メダカもトンボも雨が多くて嬉しそうでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 バイク
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柚の浜近くと言わず、豊島島内のいたるところにある柿の木の青い実が、大きくなってきました。
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オリーブ基金の中坊先生が植えたオリーブの実が、先週よりまた大きくなってきました。
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オリーブの木の枝の中でクモがお食事中でした。
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オオマツヨイグサが道端にたくさん花を着けるようになりました。
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咲き始めのオオマツヨイグサです。
夕方になって開くと思います。 -
アオツヅラフジの花が咲いています。
3?位の小さい花です。
秋には山葡萄と間違うような実が成ります。(食用不可) -
廃屋の園芸物が逃げ出したアメリカノウゼンカズラの花も目立ってきました。蔓がどんどん伸びて増えています。
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サネカズラの花も咲き始めました。
秋に赤い実がなります。
ビナンカズラという名もあります。 -
ど根性菜の花も、ちゃんと菜種が実って、日陰で干されています。湿度が高いので、なかなか乾きません。
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オニユリも今が盛りと派手な花を咲かせています。
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派手と言うより華麗なのがカワラナデシコ、道端に咲いてはいますが、とても野生とは思えないほどかっこいい花です。
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海の近くなんで、ハマナデシコ(フジナデシコ)も一緒に咲いています。こっちは可愛い花で10〜15?位です。
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ヘクソカズラもあちこちに巻き付いて厄介ですが、花は可愛いです。
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オリーブの木の下にはネジバナも咲いていました。
花は5?以下なのにちゃんと蘭の花の形をしています。
下からだんだん上に向かって順番に咲いていくので、ほぼ終了に近いネジバナです。 -
湿地帯ではコバノヒルムシロがそろそろ休眠期に入ります。水面の紡錘形の葉はだんだん枯れて水中の針状の葉に変わっていきます。
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この湿地は時々干上がる事もありますが、何とかメダカは増え続けています。
最近、まだ学校などでセメントで池を造って遠足などで生息地を荒らしていきものたちを拉致して帰ったり業者からヒメダカや外来の水草などを買ったりしてその「ビオトープ」に放して「自然が戻った。目出度い事よのう。」と思っている人がいるのを聞き、呆れてしまいました。
別に池なんか造らなくても学校ならシーズン・オフのプールにトンボが卵を産んでヤゴになってまた孵化してと、そんな過程を観察させるだけで充分価値のある「ビオトープ」なんですがのう。
町の真ん中でも例えば丸亀で活動している「ふしぎ探検隊」さんがやっているような丸亀城や街の公園などでの観察会
http://www.niji.or.jp/home/yasuo-s/index.htm
が出来るし、学校の中でもいくらでも観察できる事があって面白いと思うのですが、それを一部の先生方もPTAの皆様方もわかっていらっしゃらないようです。
メダカも日本の中でさえ地方型が7種類確認されており、そういうこともお構いなく自分のところで飼っていて増えてしまったもの(ヒメダカもあり)を豊島の大自然に「放流させてください!」と言ってくるトンデモ系の人がいて困ります。
写真のメダカは不法投棄現場近くの湿地帯(実際は20年近く前は田んぼだったと思われる場所)に20匹ばかり放流したものですが、多分大昔はそこでも充分生息できたはずなので、特に何の手も下さずともコバノヒルムシロやイヌタヌキモの下で世代交代を繰り返して生き続けています。 -
湿地の常連、ショウジョウトンボです。
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モノサシトンボもいました。
腹部が名の通り計ったような模様があります。 -
ハラビロトンボです。
シオカラトンボみたいですが、腹部が幅広で短いです。
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