2006/07/05 - 2006/07/15
90位(同エリア122件中)
プーコさん
2泊3日で奥テレルジに乗馬トレッキング。
初めての乗馬で、200km近く乗った(ガイドさんが言うには)。
テント泊も初体験。増水する川を渡ったり、死ぬかと思うことも経験した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
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乗馬トレッキングの前に、ザハで乗馬用のブーツ(長靴)を調達しました。はじめは$70の本格的な革のブーツを進められましたが、お金がないからと言って、2足で$35のナイロン製のブーツにしました。旦那は、ふくらはぎが入らず、結局、ブーツの上の部分を5cm程度折り曲げてはいていました。
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奥テレルジの遊牧民の家を起点に出発します。当初の予定は3泊4日です。日本でもらった予定表には、「馬と車で」と書いてあったのですが、ガイドさんに聞くと、「車はここに置いていく」とのこと、荷物を小さいカバンに入れ替えて出発です。
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遊牧民の家でゴリルタイシュル(モンゴル風うどん)をいただき、14時に出発です。
カメラは危ないから馬上では撮るなと言われて、写真は撮れなかったのですが、きれいな花畑や、小川を越えていきます。 -
19時くらいに、テレルジ川のそばで、テントをはります。今日1日で30km来たそうです。
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2日目は9:30に出発です。途中から雨が降ってきました。予定より、速度が遅いと言うことで、急遽山越えコースに変更です。あまりの急斜面なので、馬も人を乗せて歩けません。
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苦労した山の頂上で昼食です。遊牧民が言うには、「ここは滅多に人が来ないところ」とのこと。それはそうだろう、相当な難コースでした。
下山の時も登りと同様、歩いて、降ります。昨日は、乗馬でお尻が痛くなったのに、今日は、靴ズレで大変です。 -
雑木林を抜けて、プリンステンプルに出ました。ここまで、誰一人として出会った人は居ませんでしたが、ここに来て、急に、人が多くなりました。旦那は、今まで乗っていた馬に乗馬拒否(体重が重すぎて)されて、馬を乗り換える羽目になりましたが、この馬の鞍はモンゴル人用の鞍で相当、苦しんでいました。
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本当の予定は、プリンステンプル周辺を少し周遊する予定でしたが、山越えの後で疲れていたこともあり、前に進むことにしました。プリンステンプルから2時間程度のところで今日のテントです。
この間、旦那は2回落馬しており、ぞのうち、1回は、沼地で落ちていました。馬に乗っかられていましたが、打撲で済んだようです。ガイドさんも含め、みんな疲れてしまい、予定を1日短く変更する事になりした。 -
3日目、遊牧民の家まで60〜70kmだそうです。今日は1日ずっと晴れると思っていましたが、昼食後に雷を伴った大雨です。
晴れていれば、本当に清々しいところです。 -
遊牧民さんの家を目の前にして、増水した川を渡れなくなりました。やっと渡れる場所を見つけて川を渡ります。この川を含めて、川では大雨のせいで増水しており、膝くらいまで水に浸かってしまいます。
当然、持っていった荷物も全てびしょ濡れです。
トレッキングでは、私は、一度も落馬しなかったのですが、旦那は結局、4回落ちてました。 -
遊牧民さんの家で2時間くらい休憩して、出発です。遊牧民さんは、「泊まって行け」と言ってくれましたが、ガイドさんがテレルジのツーリストキャンプに予約を入れてしまったとのことなので、お別れしました。ただ、ここからキャンプまで2度、テレルジ川を車で渡らなければなりません。
運転手さんが、渡河出来るポイントを聞いているようでしたが、はじめのポイントで事件発生です。増水しすぎて、渡河最中に浸水してきました。何とか渡れましたが、渡りきった瞬間、運転手さんも大喜び。死ぬかと思った。
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