1994/01/14 - 1994/01/14
71位(同エリア79件中)
雲の仙人さん
夕日が奇麗なスニオン岬で知り合った韓国3人娘とエーゲ海1日クルーズに出た、エーゲ海三つの島(イドラ、ボロス、エギナ島)を巡るコースである、イドラ島には18,9世紀に活躍した海の商人の立派な邸宅、芸術家のアトリエ、別荘などがあり、丘の上まで真っ白い家並みが続いていた。街の中を歩くと両手を広げると白い壁に手が届きそうな小さな路地、石灰石の階段を上がると白い小さな家には窓だけ青いペンキを塗ったバーがあった、中に入ってみると赤いチェックの服を着た70才過ぎの愛想のよいバーテンダーが笑顔で迎えた。
もっとも印象に残っているのは港の「たこ焼き」だった。巷のたこ焼きと違う、港の海岸でとれたてのタコを生きたまま炭火焼きドラムで豪快に焼くのである。あの時の味は今でも忘れられない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
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エーゲ海三島巡りの船
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エーゲ海三島巡り一日クルーズ
プサンの高校の先生と出かけた -
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イドラ島
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丘の上まで続く白い家
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豪邸が多いイドラ島
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エーゲ海イドラ島
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エーゲ海イドラ島
こんな家に住んでみたい -
エーゲ海イドラ島
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ギリシャで一番夕日が奇麗なスニオン岬
アテネからバスが出ている -
アテネスニオン岬にて
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韓国プサンの先生とアテネスニオン岬にて
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イドラ島(Hydra)
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イドラ島(Hydra)
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イドラ島(Hydra)船着き場
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エーゲ海イメージの白い家、青い窓
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イドラ島にはバーがよくあった。
昼も営業していた。
赤いチェック・シャツの老人がいた
エーゲ海は村上春樹の小説にも出るように
「バーライフ」が楽しいそうだ -
建築中の家、壁の厚さは70cm
石と石の間は空洞だった。 -
建築中の家
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