2006/03/26 - 2006/03/29
576位(同エリア227件中)
南国の女さん
3月26日
朝4時30分おきて5時に部屋を出る。朝食は母とわたしは食べたが、父はウインザーホテルがBOXにして渡してくれ、タクシーで国内線の飛行場へむかい、降りるとタクシーの運転手が沢山いるのでその人たちと交渉してもいいし、タクシー仲介もいる。ホテルVIN PEARL RESORT&SPAホテルの港まで40分くらい12ドルでいってくれる。ホテルは島にあるのだが、本当に行く船は24時間30分ごとに常に行き来している。父とは母ホテルに直接向かい、わたしはニャチャウの町を観光する。アナマンダラほてるを見学するがつくりが小さい気がする。もちろんいいホテルだが、私たちのホテルの方がいい気がする。少し海沿いを歩くとフランス語が聞こえてきた。おじいちゃんおばあちゃんがバス停に座って話している。どうやら観光地に行くらしいので、そのバスに乗ってみる。古いお寺のようなところに付いたダウンタウンからは少し離れている。バス停のところの通りを登っていくと海沿いに猟師たちが魚を裁いていた。小さな小道をあるくと崩れそうな家々が多い。ベトナム人はいつも何か食べている。昼真っから皆家の真ん中で丸くなってなんかしゃべっていたりする。ここは漁業が盛んのようで赤いカラフルな船が港に沢山泊まっている。橋を渡ると自転シャに乗らないかと誘われたりする。
熱いのでカフェでお茶をもらう。7円とてもやすい!!
歩いているとニチャウの市場に付いた。安っぽいものが棚につめきれないほど山済みになっている。
ちょっと疲れたので自転車こぎの叔父さんに値切ってホテルの穂と場まで乗っていく。叔父さんも暑くてぜーはーぜーはーいっているので値切ったが、ちょっと大目に払ってあげたらすごくうれしそうだった。ホテルに到着すると素敵なホテルだった。ロビーも拾いし部屋も広かく、窓から見えるのは海とホテルの大きなプールやいろいろな施設が一望できる。ベトナムで一番大きなホテルだそうだ。プールサイドに下りていくと両親が本を手にプールサイドでのんびりしていた。夕方はホテルの横にあるエスニックレストランで食べることにした。インドネシア、タイ、ベトナムの3種類の違った味を楽しむことが出来るが、ベトナムで70ドルかかったのでこの国にしては高かった。その後ホテルのロビーで生演奏をしていたのでカクテルを飲む。父と母はその音楽に乗って踊りだす。
3月27日
朝食を食べてから海辺のわらぶきの屋根月ベンチの方に寝そべり、たまに海に入って本を読んだりしてのんびりした。太った人が多く、ロシア人が多かった。わたしは25ドルでパラセーリングを午後やることにした。モーターボートにたこを引っ付けて飛ばされるやつである。
夜18時頃ニャチャウの町に行ってレストランで食べることにする。ホテルの一お勧めの海鮮レストランにいくが、ベトナム語のメニューしかなくて、周りのベトナム人たちはおいしそうなのを食べているが、私の選んだのはろくなのがでてこなくて、父は怒っている。挙句の果てには料理が出てくるのが非常に遅いので父は腹を立てている。父は日本のよいサービスに慣れているので、海外のこういった日常茶飯事のうまくいかないことにはまったくなれていないので、よくわたしのせいにするので困ってしまう。
両親はホテルに帰るというので私だけ1杯お酒を飲んでからかえることにする。
3月28日
8時30分朝から母とホテルでやっているベトナムクッキングのツアーに参加する。まずは仕入れをしている養殖場のある小さな島に連れて行ってもらい、島や魚を見学し、一度夕食を食べたレストランに行って魚のスープとベトナム風オムレツと肉のつぼ焼きのようなものを習った。ほかにも2人の若い外人が私たちと一緒に習った。その後ホテルのレストランの調理場を見学して味見をして終わった。どうやらベトナム料理は魚の液が決め手のようだ。終わると父はプールサイドにいたのでお肉とオムレツをお父さんにごちそうし、母もプールにいるというので、ゆきはスパに行ってみるが、予約もしてなかったので美顔もダイビングも出来なかった。デイナーはまた同じホテル内のレストランで食べることにした。
3月29日
朝8時の飛行機に乗るために5時30分におきて6時の朝食を食べて出発する。父にはBOXを好きなものをつめていいといわれる。
6時半の船で島に渡り、タクシーに乗っていく。飛行機で待たされるが、空港にはまたウインザーホテルの人が待っていてくれた。私のヴァカンスが後5日間延びたので、カンボジアのアンコールワットまで行こうということで、町に旅程を立てにむかう。
安宿どおりの近くは安そうなレストランが多いのでそこで昼食をとる。旅行会社にメコンデルタ2泊3日一人39ドルとカンボジア3人で1120ドルのツアーに申し込む。カンボジアのビザ用に写真を撮り、わたしはチケットが出来るまで町に残り、両親はホテルに戻った。町を一人でぶらぶらした後、バスに乗る10円くらいすごく安い。いろんな人に手探りで場所を聞く。バスの中には運転手とは別に車掌がいて、その人にお金を渡す。皆親切である。夜12時くらいでもバイクは相変わらず道を通っているし、ほーなどの屋台にも人が一杯いる。衣服やも開いている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
3