2004/12/11 - 2004/12/22
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みちのく紋次郎さん
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※【カイロ編】が完成しました。
10日間のツアーで出かけて来ました。
カイロのピラミッドからナイル川に沿って南下し、アブシンベルまで。
その後飛行機でカイロまで北上した後、アレキサンドリアまで足を延ばしました。
たくさんの遺跡を巡りましたが、写真はカイロのピラミッドとスフィンクスです。
ここは代表的な遺跡だけに印象が深かったです。
それにしてもエジプトという国は、歴史の重さを感じるところですね。
写真や映像で見るのと実際に出かけて見るのとでは大違いです。
仕事に余裕ができたらまた行ってみたいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田発のエジプト航空で向かいます。
シートバックに入っている冊子を見ると、オリンピックで活躍した選手が表紙に載っていました。 -
座席位置からの写真。
エコノミーなので足元はあまり広くありません。 -
サービスのドリンクをよく見ると、すでにエジプトモードであることが分ります。
-
行きの機内食は3回。それに軽食が出ました。
好き嫌いのない私は、機内食を不満に感じたことがありません。 -
シートバックに書いてある注意書きですが、英語が書かれていなかったら読めませんね。
-
カイロ国際空港です。
往復とも直行便なので助かりました。 -
ツアー2日目。
朝食はビュッフェ式でした。
種類も豊富でおいしかったです。 -
早朝、ホテルからバスで移動し、初めて目の前に迫るピラミッド。
入場ゲート前で待機中の時のもの。
正直、感動しました。
しかし想像よりはるかに大きいです。 -
ギザ名物?ピラミッドダッシュ!
1日の入場者が決まっているため、ツアーガイドの皆さんは人数分のチケットをゲットするべく売り場へダッシュするのです。
日本では考えられませんが、実際、売り切ったとたんに扉を閉められてしまったこともあるそうです。
そうなるとツアー客は遠くから眺めているしかなくなってしまうのです。
エジプト恐るべし。 -
安心したのもつかの間。
今度はツアー客がガイドさんからチケットを受け取り、それぞれが入場券売り場に並びます。ここで初めて現金で入場券を購入するんです。
はっきり言ってめんどくさい。 -
これがそのチケットです。
-
チケット売り場から振り向くと、こんな感じでピラミッドが迫っています。
この後は中へ入るのですが、「内部は撮影禁止です」とのお言葉により断念。
中に入って少しすると急な階段があって、そこを登りきると一つの部屋があるんです。
何があるというわけでもなく、ただそれだけなんです。
内部の構造を見ても、これはいったいどのようにして作ったんだろうという疑問が湧き、ただただ感心せずにはいられませんでした。 -
ピラミッドの周りには警備員の方を見かけます。
背景で分ると思いますが、砂漠のイメージがあっても、ピラミッドは町からすぐ近いところにあるんですね。
いや、町がピラミッドのあるところまで広がってきたというのが正しいですね。 -
これだけでもその巨大さがわかりますね。
反対側に見晴らしのいい場所があるというので行ってみることに。
途中、物売りの男性がやってきて、「この帽子を記念に差し上げます。」と言って私にかぶせました。
で、次にシャツやらキーホルダーやら、いろいろ並べはじめ、つまり買ってくれと言うんですね。
しつこいので「いらない」と言ったら、さっきくれた帽子を取り上げて行ってしまいました。(爆) -
反対側に着くと、このように見晴らしのいい場所がありました。
でもゆっくりしようと思ったのもつかの間。
なにやら怪しいおじさんが近づいてきて「自分はここのセキュリティだ。一人1ドル払えば写真を撮らせてやる。」なんて言うんですよ。
アホらしいので断りました。
それでもせっかく来たからとバシバシ撮っていたら、ホイッスルをピーピー鳴らしながらこっちを指差しています。
相手にせず帰りました。 -
望遠で撮影してみました。
頭頂部だけ表面が違っていますが、本来は裾までが同じ仕上がりだったんですかね? -
ピラミッドのブロックってどのくらいの大きさだと思いますか?
モデルは身長が150cmです。結構でかいでしょ?
他にはもっと大きいものもありました。
「登るな」と表示されていますが、過去に転落事故があって禁止になったんだそうです。
でもこの大きさですから、登頂は至難の業ですよね。 -
ほら、見上げたらこんなですよ。
-
ギザのピラミッドから少し離れたところではラクダに乗ることができました。
せいぜい5〜6分程度なんですが、記念にはなりました。 -
乗った位置から撮影しました。
-
ローレンス?
-
さて、こんどはスフィンクスです。
右側に見えるのが中へはいることのできたピラミッドです。
ご覧のとおり、すぐ近くにあります。 -
こんどは意に反して想像より小さい感じがしました。
-
スフィンクスのおけつ。
ちゃんと尻尾があって、横にぐるっと巻かれてありました。 -
頭部のアップ。
破壊された跡が痛々しいですね。
そしてその視線の先にあるものは・・・・? -
期待にお応えしましょう。
視線の先には確かに「ケンタッキー・フライドチキン」がありました。(笑)
しかし、まてよ、おお、「ピザ・ハット」もあるではありませんか。
これで何へぇ?
よく見ると、住宅のパラボラアンテナが目立ちますね。 -
正面からです。
-
ピラミッドを入れて撮影。
表紙と同じ写真です。
夜間はこの場所でナイトショーが行われます。 -
パピルスのお店に案内されました。
ここではパピルスの製品ができるまでを行程を追って説明してくれます。
1枚のシートができるまで、1週間から10日ほどかかるそうです。
この絵は私が購入したものですが、名前を象形文字にして書いてもらっているところです。 -
一般の住宅です。
これは建物が壊れたのではなく、工事中なんだそうです。
確か、完成前の方が税金だか家賃だかが安いんだといった話しがありました。
ほとんど雨も降らないので、ちゃんとした屋根がなくてもそれほど困らないんでしょうね。 -
街中に入るとこんな住居も立ち並んでいました。
こういったところは金額も高いそうです。 -
モハメッド・アリ モスクです。
現在も使われていますが、立派な建物です。 -
中の様子です。照明がきれいですね。
-
天井の様子です。見事です。
-
警備員さんです。
おいおい、自動小銃が覗いてますよ!
過去にテロ騒ぎもありましたから、国全体がピリピリしてるのだそうです。 -
これは駐車場ではありません。一般の道路です。
信号機はほとんどない。
隙間があれば割り込んでくる。
車線などお構いなし。
そこらじゅうでクラクションが鳴っている。
クラシックカーとも言える古い車が多い。
なにより凄いのは、それでも事故がほとんど起こらないということ。
日本はどうなってるんだ? -
ロシアのラダ・ニーバ発見。
いったい何年乗ってるんだよ。
それにこのナンバー、読めねーっつうの! -
街中の人々。
歩くでもなく立ったまま。いったい何をしているんだろう。 -
これは水パイプですな。
この方だけはのどかな感じがしました。 -
こちらは学生さんでしょうか?
服装は地味でも若々しさが感じられますね。
というわけで、この後はホテルへ戻って初日が無事終わりました。
長い1日だったと思います。
ここまで読んでいただいた方へ感謝いたします。
続きもありますので、完成したらまたいらっしゃってくださいね。
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