2006/05/25 - 2006/05/27
33位(同エリア79件中)
ぱぶさん
今日の夕食はJOCVと別れ、同僚と二人で街を散策しながら適当なところで食べようと言う事になり、7時半頃ホテルを出る。道路に面した「アリババ」レストランと言うところが魚のスペッシャル(グリル料理)をうたっていたので、ここに入る。料理も美味しく、オニオン・スープやサラダ、ビールも付けて締めて一人17JD(〜2800円)とまずまずなお値段であった。ホテルへの帰りにショッピングモールにも立ち寄る。ここにはフィリッピンからの出稼ぎの売り子さんがいて、日本語で話しかけられた。この女性は芸能人として日本に6ケ月いたことがあるそうで、日本は良かったと話す。しかし、その後ルール変更が行われ、2回目は入れてくれず、もういけなくて残念と言ったようなことを話してくれた。
9:30頃ホテルに戻り、早めに床につく。
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5/27(土)。朝8時に朝食を取っていると、他のJOCVもやってきた。彼等のニュースによるとインドネシアのジョク・ジャカルタで6.5の大きな地震があり、200人以上の死者が出ていると言う。インドネシアは先の津波での惨事と言い、地震に火山の爆発も迫っており、大変な災難に見舞われているのである。JOCVはこれらの地にみな誰かしらの仲間がおり、情報も早いし、彼等自身、お互いこの様なことでの仲間内の連携も強い。(この地震はその後死者5000人を越える大惨事となった!)
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帰りのバスは12時半アカバ出発なので、9時半頃、荷物をまとめ、ホテルをチェック・アウトし、荷物はしばらく預かってもらい、アカバの街の散策に出る。ぱぶさん達は、前回12月に一通り街は歩いているので、今回は同僚がダイビング・レッスンを受けることが出来るダイブ・ショップやヨット・クラブ、それにアカバの浜辺をちょっと散策することとする。街は12時頃までは閉まっている店が多い様でヨット・ハーバー近くのイタリアン・レストラン(喫茶店も兼ねている)もまだ開いていない。みやげもの屋が1軒あいていて、店のおじさんがチャイを飲んで行けとサービスしてくれたので、ここでちょっと会話を楽しむ。お茶のお礼には日本語の「いらっしゃいませ」等を教える。
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マリーナに向かう途中には南国の真っ赤な花の咲いた木もあった。
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マリーナにはヨットの他にダイビング用の船も泊まっており、中に入らせて貰い、ここでもチャイをご馳走になる。まあ、大して大きくも無いヨット・マリナであったが、ヨット係留の様子やここから向かいのイスラエルのエイラート港の街並も見える。アカバの海水浴をしている浜辺まで行ったが、もう時間となったので、ここでUターンしてホテルに戻る。途中でランチも仕入れ、バス停に向かう。
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バスは時間どおり出発するも、少しゆっくりしたスピードで走っている。バスの中ではドリンクと合わせランチも配られた。ランチは返し、ファンタ・ストローベリーと言うのを味わった。(ぱぶさんはこの商品は始めてであった。)他にバスの中ではビデオ放送で喜劇ものが流された。30分遅れくらいでアンマンに夕方5時過ぎに到着。
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久し振りに3ダイビングしてアカバ沖の海中散策を楽しむことが出来た。透明度も高い、きれいな海を満喫できたことは大変良かった!良い想い出も沢山出来た。また機会があれば、いや機会を作って日本に帰るまでにぜひ、もう一度ダイビングに行こう。 (*^。^*)
(この旅の記録では、Kさんの提供してくださった水中スナップを沢山活用させていただきましたことを申し述べ、合わせお礼の言葉とします。また、従来、個別の人々のスナップをあまり使わない様、また使う場合もその場のイメージ伝達を主に、コラージュで少し、ピンボケ気味を心掛けましたが、今回は、皆さんとても楽しく、ぱぶさんのこの旅物語に欠かせない登場人物として貢献してくださったので、従来以上に、スナップでお顔をさらしてしまいました。お許しの程、お願い申し上げます。)
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