2005/12/22 - 2005/12/25
48688位(同エリア49530件中)
あげまきさん
2005年クリスマスに友人と行った、3泊4日の旅から。テーマは「ダイビング&市場グルメ」!
-
牧志公設市場にて。
戸越銀座のような、地元感満載の商店街の路地の奥に、突如現れた、めくるめく食の殿堂。活気ある肉屋・魚屋・干物屋・漬物屋、その他もろもろにまみれ、気がつけばそこは”昭和の市場\\\"。なんだか懐かしー雰囲気の中で、ちょー新鮮な食材というか、カラフルな南国のお魚たちと、あますところなく解体された豚さんたちが右の店にも左の店にも居並ぶたたずまい。 -
威勢のいいおかみさんの声に引かれて、まず魚屋で食材選び。
「ノコギリガザミ」という蟹サンと、「夜光貝」という美しい名前の巻貝を購入。 -
「どないしていただきますの〜」との問いに、
「ガザミはチリソースにするとおいしいよ。夜光貝はバター炒めね」とのアドバイス。「じゃそれで」とお願いすると、たちどころに食材たちは2階に運ばれ、食堂(これまた、昭和の「ザッツ食堂!」という感じの)で調理されて、再び目の前に登場するのです。 -
昼まっからオリオンビールを片手に、チャンプルーと島らっきょをつまみにしつつ、いまお店で選んだばかりの食材の到着を待つ・・・ああ、幸せ。
「ガザミのチリソース」はどちらかというと「しょうがあんかけ」であったのですが、これがもう、うまうま。
「夜光貝のバター炒め」は、あわびのように舌と喉にきゅっきゅっという食感がたまりまへん。 -
「ちぃーっす」と言う声が聞こえてきそうな、豚さんのアタマ(冷凍)・・・ちょっとグロ?
-
冬でもウェットで潜れる・・・はずの、オキナワ。なのに、このX’マスは寒波でゲキ寒。
気温17度、水温は23度のなか、
寒がりなわたしは、インナーベストまで借りて着こんで潜ることに。 -
でも、やはり沖縄、透明度25mの海はよいですね。
ホワイトチップ・シャーク(日本名:眠りフカ・・・昼は寝てるから)が2匹仲良く寄り添って寝てました。 -
ニモで有名になったカクレクマノミも、「あんた、何見てんの?」って
感じで案外目つきが悪くてかわいく。 -
サンゴもとってもキレイ・・・と、言いたいところなのですが、沖縄リピーター暦10年の友人に言わせると、ずいぶん減ってしまったとのこと。
地球温暖化でオニヒトデが増えて、食い荒らしてるんだとか。
(写真はカメです。なんの罪もありません。) -
海の中から海面を見上げると、自分の吐く泡が海面に上っていく様が、シャンパンの泡のようで、おいしそうなのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10