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 レイク・ロトエフB&amp;Bから車で5分のロトマ湖。14もの湖(主なものだけでも)があるロトルアの中で、東西に連なる4つの大きな湖=ロトルア湖、ロトイチ湖、ロトエフ湖、ロトマ湖のうち、最も東にある湖です。<br /> 「ロトマ」とはマオリ語で「澄んだ湖」(*ロト/rotoが湖の意味)。隣のロトエフ湖(ここがkiwiraccoの拠点です)とは川でつながり、小さな集落、カフェとコンビニのようなガソリン・スタンド兼万屋さんが1軒。<br /> この湖の岸辺に沿って、国道30号線が走り、その一段下に湖畔の遊歩道が続いています。小島のような岬は、夏場の子どもたちの飛び込み・水泳ポイント、葦に似た水草が茂る水辺はバード・サンクチュアリのように鳥たちのパラダイス。<br /> 湖とは思えないような広々としたビーチがあり、カヤック、釣り、ウォータースキー、ボートなどを楽しむ人たちで春〜秋の休暇は賑わいます。ビーチには誰でもいつでも使える無料ガス・バーベキュー台やベンチが整備され、湖畔ウォーキングとバード・ウォッチングなどを楽しんだ後は、水辺のBBQも楽しめます。<br /><br /><KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&amp;Bだより>HP<br />http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/

ロトマ湖 (1) 湖畔ウォーキングとバード・ウォッチング

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2006/06/22 - 2006/06/22

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kiwi-racco

kiwi-raccoさん

 レイク・ロトエフB&Bから車で5分のロトマ湖。14もの湖(主なものだけでも)があるロトルアの中で、東西に連なる4つの大きな湖=ロトルア湖、ロトイチ湖、ロトエフ湖、ロトマ湖のうち、最も東にある湖です。
 「ロトマ」とはマオリ語で「澄んだ湖」(*ロト/rotoが湖の意味)。隣のロトエフ湖(ここがkiwiraccoの拠点です)とは川でつながり、小さな集落、カフェとコンビニのようなガソリン・スタンド兼万屋さんが1軒。
 この湖の岸辺に沿って、国道30号線が走り、その一段下に湖畔の遊歩道が続いています。小島のような岬は、夏場の子どもたちの飛び込み・水泳ポイント、葦に似た水草が茂る水辺はバード・サンクチュアリのように鳥たちのパラダイス。
 湖とは思えないような広々としたビーチがあり、カヤック、釣り、ウォータースキー、ボートなどを楽しむ人たちで春〜秋の休暇は賑わいます。ビーチには誰でもいつでも使える無料ガス・バーベキュー台やベンチが整備され、湖畔ウォーキングとバード・ウォッチングなどを楽しんだ後は、水辺のBBQも楽しめます。

<KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより>HP
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/

  • ロトマ湖遊歩道からの眺めです。<br />葦に似た水草は、水鳥たちの格好の住処。対岸の山の尾根、湖面に映る空と雲。深呼吸したくなる風景。

    ロトマ湖遊歩道からの眺めです。
    葦に似た水草は、水鳥たちの格好の住処。対岸の山の尾根、湖面に映る空と雲。深呼吸したくなる風景。

  • レイク・ロトエフB&amp;Bを出発。ガレージ裏のレッドメープルは、まだ紅葉を残しています。<br />ここから5分で、ロトマ湖ウォーキング・コース。

    レイク・ロトエフB&Bを出発。ガレージ裏のレッドメープルは、まだ紅葉を残しています。
    ここから5分で、ロトマ湖ウォーキング・コース。

  • 湖の岸に沿って、グルリとまわりながら走る国道30号線は、ロトマ湖を過ぎると山越えのワインディング・ロードに入り、峠を越えて、東海岸のファカタネ(Whakatane)に続きます。<br />湖畔の遊歩道は、国道より一段下、まさに水辺の道が整備され、犬を連れた人たちがよく歩いています。ロトマ集落唯一の店の横(湖の西の端)から湖の東の端にあるビーチまで、スイスイ歩けば45分程でしょうか。でも、途中で立ち止まって景色に見とれたり、花を見つけたり、水鳥たちを眺めたり、写真を撮ったり…きっとたっぷり1時間半はかかるでしょう。ただ、国道沿いの数カ所に車を停められる場所が作ってあり、全コース歩かなくても、部分的に歩いて楽しめるようにもなっています。

    湖の岸に沿って、グルリとまわりながら走る国道30号線は、ロトマ湖を過ぎると山越えのワインディング・ロードに入り、峠を越えて、東海岸のファカタネ(Whakatane)に続きます。
    湖畔の遊歩道は、国道より一段下、まさに水辺の道が整備され、犬を連れた人たちがよく歩いています。ロトマ集落唯一の店の横(湖の西の端)から湖の東の端にあるビーチまで、スイスイ歩けば45分程でしょうか。でも、途中で立ち止まって景色に見とれたり、花を見つけたり、水鳥たちを眺めたり、写真を撮ったり…きっとたっぷり1時間半はかかるでしょう。ただ、国道沿いの数カ所に車を停められる場所が作ってあり、全コース歩かなくても、部分的に歩いて楽しめるようにもなっています。

  • レイク・ロトエフB&amp;Bの看板息子(?)「JJ」を連れて歩いていたら、途中から犬を連れた人と一緒になりました。散歩友だちになれるかな? この後、2匹は先になり後になり、跳ねながら走っていきました。

    レイク・ロトエフB&Bの看板息子(?)「JJ」を連れて歩いていたら、途中から犬を連れた人と一緒になりました。散歩友だちになれるかな? この後、2匹は先になり後になり、跳ねながら走っていきました。

  • 遊歩道の途中にある小島のような「岬」。<br />岩にからまった木の根をよじ登って、子どもたちが水に飛び込む姿が、夏にはよく見られます。

    遊歩道の途中にある小島のような「岬」。
    岩にからまった木の根をよじ登って、子どもたちが水に飛び込む姿が、夏にはよく見られます。

  • 澄み切った水に光が差しこんで、編み目模様になり、水草は水中の森のよう。

    澄み切った水に光が差しこんで、編み目模様になり、水草は水中の森のよう。

  • 冬ながら、小春日和。<br />道端には、季節をちょっぴり間違った草花が…。<br />シャスターデージーは本来は初夏の花。

    冬ながら、小春日和。
    道端には、季節をちょっぴり間違った草花が…。
    シャスターデージーは本来は初夏の花。

  • スターチスの原種のような紫の花。これも春から初夏の花。

    スターチスの原種のような紫の花。これも春から初夏の花。

  • ミゾソバに似た小さなピンクの花。地面に沿って広がるので、庭のグランドカバーによく使われる植物です。

    ミゾソバに似た小さなピンクの花。地面に沿って広がるので、庭のグランドカバーによく使われる植物です。

  • 遊歩道途中の大きな木。この辺りは、やや広い芝の公園風になっていて、車もゆったり停められます。

    遊歩道途中の大きな木。この辺りは、やや広い芝の公園風になっていて、車もゆったり停められます。

  • 湖畔のベンチ。この辺りは絶好のバードウォチング・スポット。

    湖畔のベンチ。この辺りは絶好のバードウォチング・スポット。

  • ピラカンサに似た赤い実とヒース(エリカ)の白い花。

    ピラカンサに似た赤い実とヒース(エリカ)の白い花。

  • ブラックスワン(黒鳥)。群れているのはファミリー。<br />西オーストラリア原産のブラックスワンは、ニュージーランドの環境が合っているのか、渡り鳥ではなく、定住しています。

    ブラックスワン(黒鳥)。群れているのはファミリー。
    西オーストラリア原産のブラックスワンは、ニュージーランドの環境が合っているのか、渡り鳥ではなく、定住しています。

  • オーストラリアン・クート。頭の白いラインが特徴。保護鳥。でも、この辺りの湖や沼地では、とてもありふれた鳥。<br />クートは日本名「大バン」、クイナの仲間。

    オーストラリアン・クート。頭の白いラインが特徴。保護鳥。でも、この辺りの湖や沼地では、とてもありふれた鳥。
    クートは日本名「大バン」、クイナの仲間。

  • NZ特有の鳥、プケコ。<br />水辺の芝地をテクテク歩いてエサをついばんでる姿が、よく見られます。葦の茂る湖や沼地は、最適の住処。背中は艶のある黒、胸が紫に近いブルー、そして頭からクチバシの赤と、色合いがきれいな鳥です。

    NZ特有の鳥、プケコ。
    水辺の芝地をテクテク歩いてエサをついばんでる姿が、よく見られます。葦の茂る湖や沼地は、最適の住処。背中は艶のある黒、胸が紫に近いブルー、そして頭からクチバシの赤と、色合いがきれいな鳥です。

  • 無数にいるカモたち

    無数にいるカモたち

  • カモの中でも、パラダイス・ダックはとりわけ色がきれい。頭部のエメラルド・グリーンが、まるでNZ特産のグリーンストーン(ひすい)のようです。

    カモの中でも、パラダイス・ダックはとりわけ色がきれい。頭部のエメラルド・グリーンが、まるでNZ特産のグリーンストーン(ひすい)のようです。

  • NZ特有の鳥、ファンテール。その名の通り、尾(テール)を広げると扇(ファン)のようになる、愛らしく美しい小鳥。尾を広げて飛ぶ姿は、ヒラヒラと風に舞う扇のようです。<br />人と戯れるのが好きで、わざと足元まで近づいて止まり、カメラを向けるとヒラリと飛んでいく、カメラマン泣かせ。こんなアップで尾を広げた静止姿の画像は貴重なんですよ!<br />この日は50羽ほどが周りをヒラヒラ飛んでましたからね。まるで春の蝶々みたいに。根性で撮りまくった1枚がこれ!

    NZ特有の鳥、ファンテール。その名の通り、尾(テール)を広げると扇(ファン)のようになる、愛らしく美しい小鳥。尾を広げて飛ぶ姿は、ヒラヒラと風に舞う扇のようです。
    人と戯れるのが好きで、わざと足元まで近づいて止まり、カメラを向けるとヒラリと飛んでいく、カメラマン泣かせ。こんなアップで尾を広げた静止姿の画像は貴重なんですよ!
    この日は50羽ほどが周りをヒラヒラ飛んでましたからね。まるで春の蝶々みたいに。根性で撮りまくった1枚がこれ!

  • ピラカンサの実や木の実に群がるシルバーアイ。日本名、メジロ(目白)ですね。

    ピラカンサの実や木の実に群がるシルバーアイ。日本名、メジロ(目白)ですね。

  • ここは、まさに、バード・パラダイス。<br />ご紹介したいろんな鳥たちが、共存しています。<br />NZの鳥は、あまり人を恐れないので、間近で見ることができます。

    ここは、まさに、バード・パラダイス。
    ご紹介したいろんな鳥たちが、共存しています。
    NZの鳥は、あまり人を恐れないので、間近で見ることができます。

  • J Jは水遊びが好き

    J Jは水遊びが好き

  • 湖のビーチでは、釣り人がトラウトを釣り上げていました。<br />ロトルア・エリアの湖はトラウト・フィッシング天国でもあります。

    湖のビーチでは、釣り人がトラウトを釣り上げていました。
    ロトルア・エリアの湖はトラウト・フィッシング天国でもあります。

  • ロトマ湖の東端にあるビーチ

    ロトマ湖の東端にあるビーチ

  • ロトマ湖の夕日

    ロトマ湖の夕日

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この旅行記へのコメント (2)

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  • oneonekukikoさん 2006/07/03 21:32:43
    初めまして
    kiwiraccoさん
    こんばんは。

    素晴らしい景色を拝見に来ました。
    kiwiraccoさんのおっしゃるように
    何だか北海道に似ているような
    風景ですね。

    初めての海外旅行を考えたとき
    浮かんだのが
    ニュージーランドでした。

    その当時は
    予算との折り合いが悪く
    パリ・ロンドンとなり
    その後すっかりヨーロッパづいてしまいました。

    ニュージーランドが射程距離にはいってきました。
    行ける日が来ることを願っています。

    oneonekukiko

    kiwi-racco

    kiwi-raccoさん からの返信 2006/07/04 11:46:52
    RE: 初めまして
    oneonekukikoさん ようこそ!
    ご訪問,書込み、ありがとうございます♪

    >ニュージーランドが射程距離にはいってきました。
    行ける日が来ることを願っています。

    NZを少しでも身近に感じてもらえたり、近いうちに(遠いうちにでも?)NZを訪ねようと思ってもらえたら、とてもうれしいです。
    そしてさらに、KIWI-RACCOのガイドツアーやレイク・ロトエフB&Bを利用してもらえて、ほんとのNZスタイルの休暇をゆっくり体験してもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
    どうぞ、これからも、よろしくお願いします。

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