2002/09/05 - 2002/09/09
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GOTOCHANさん
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2泊3日の香港滞在を終え、いよいよ10回目のマカオです。いつも感じることですが、香港からマカオに来ると、マカオは比較的涼しく過しやすいですね。
さて、今回は初めて妻を連れて行ったわけですが、この旅行の一月ほど前、マカオから世界遺産登録の活動のため『文化財親善大使』(詳細は8回目のマカオ訪問記をご覧ください)が訪日した際、私の友人たちが付き添いで来たこともあり、妻とは顔見知りになっており、マカオのジェットフォイルの港には大勢の友人が出迎えてくれました。
マカオ滞在中は、皆さん私たちにえらい気の使いようで、これまでのマカオ旅行とは違ったものになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
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昼頃香港を出発し、夕方までにはマカオに到着した。あらかじめ、到着予定の連絡を入れており、大勢の友人が出迎えてくれた。
ホテルチェックイン後、早速コロアネ島(路環島)へ。半島とはかなり趣が異なり、この写真のような街並が残っている。 -
コロアネ島にはロードストーズ・ベーカリーという有名なカスタードタルトのお店がある。半島の街中にもタルトの店はたくさんあるが、このお店が一番人気だそうだ。確かにおいしい。
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コロアネ島のハクサ・ビーチ(黒沙海灘)。海水浴場であるが、あまりきれいには見えない。その名の通り砂の色が黒っぽいためで、結構水はきれい。
実は、この近くのフェルナンドというポルトガル料理レストランで夕食をとるつもりであったが、週末のため行列ができておりあきらめた。友人によると、いつものことらしいが、この日は特に混雑していたようだ。 -
結局タイパ島の小さなポルトガル料理レストランで夕食をとった(レストラン名は忘れた)。
夕食後、タイパ島にある友人の家にお邪魔をした。たまたま花火が打ち上げられており、半島とタイパ島の間の海峡?に面したマンションは花火見物には絶好のロケーションだった。 -
今回はホテル・リッツ(濠酒店)に宿泊した。ペンニャの丘(西望洋山)の麓に位置している。マカオでは珍しくカジノのない静かなホテルです。
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ホテル・リッツの裏側にある建物。このあたりはヨーロッパ風の建物も多く、中国にいることを忘れてしまう。
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大三巴街には骨董品を売る店が多い。掘り出し物もあるかも??
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マカオのシンボル、聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)。焼失していなければ…と思わせる。
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聖ポール天主堂跡
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モンテの砦(大炮台)からの眺め。ずっと奥は中国本土。
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モンテの砦からの聖ポール天主堂跡。
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モンテの砦にはこのような大砲が22門据えられている。いずれも海の方向を向いており、中国本土には向けられていない。
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マカオにはこのようなパステルカラーのヨーロッパ風建築がいたるところにある。
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ギアの丘(東望洋山)のギアの灯台。
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ギアの灯台。今も現役である。
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夕方遅くペンニャの丘を訪れたが、ペンニャ教会(西望洋聖堂)はもう閉まっていた。
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夜遅く、8月に訪日した高校生の一人(写真右端の女の子)が、私たちに会いにホテルに来てくれた。彼女は、日本に留学したいと思っているが、親が許してくれないそうです(ちなみに日本語はそこそこ話せますが、私とのコミュニケーションは英語です)。
写真中央の男性はマカオ観光局の方で、彼も8月に日本に来ており、私たちとは顔見知りです。彼とホテルのロビーで会ったのはまったくの偶然で、別のイベントの下見のため、ホテルに来ていたということでした。 -
マカオ旅行最終日、ホテルの裏山のようなペンニャの丘に登った。ピンク(というか赤に近い)の建物は総督府。
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昨日は時間が遅かったため入れなかったペンニャ教会。夕方は逆光でしたが、朝方は正面から太陽が当たって美しい。
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