2005/09/24 - 2005/09/24
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さすらいの酒飲みさん
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日本で一番観客動員が多かった映画といえば千と千尋の神隠しです。この映画の冒頭で千尋が迷い込んだ街のモデルになっているのが台湾の九イ分(ジョウフェン)です。是非ともその気分に浸りたくて行ってきましたのでご報告します。
台北から九イ分への行き方は電車で行く方法とバスで行く方法の二通りがあります。僕は行きはバス、帰りは電車にしました。台北の九イ分行きのバス停は大変分かりづらいところにあります。人に聴いていくのが良いでしょう。もっと良い方法は行きは電車で行き、帰りをバスで帰ってくるほうがお勧めです。電車の場合は近くの駅から更にバスに乗り継がなければならないからです。歩き疲れているところでバスから電車に乗り継ぐのは結構大変です。
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ジョウフェンに行くにはかなり急な坂をバスが登っていきます。大きなバス停を降りて海辺に向かうとこんな綺麗な風景が飛び込んできました。
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この日は土曜日だったのですが信じられないような人ごみでした。通りが狭いということもあるのですがご覧のような人だかりです。日本人が多いのかというとそういうことも無く、台湾の人の観光客が大多数でした。
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両側に並ぶお店を覗いてみました。芋粿という物が売られており、皆がそれを買っていました。ごらんの様に若い女性が威勢良く商売をしています。
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これが芋粿です。実にカラフルです。買わなかったので味はわかりませんが、かなり甘いのではないかと想像します。台湾の人は概して甘いものが大好きですネ。
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途中で台湾式御茶屋さんでウーロン茶を飲んだりして休憩をしながら歩を進めるとちょっとした小道が右側に見えました。本通り(先ほどの写真の大変込んでいる道)は丘の一番高い尾根に沿って走っています。尾根から海に向かって降りるような坂道です。
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坂の途中に悲情城市と書かれた喫茶店がありました。以前これと同名の映画が上映されて大変流行したそうです。城市とはジョウフェンを指すそうですから【ジョウフェンの悲しい物語】とでも訳すのでしょうか?
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喫茶店の中に入ってみました。かなり古風なテーブルと椅子が置いてあります。映画を撮影した当時のままに保存されていると言うことなのかもしれません。確認してませんが・・・・・
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喫茶店の中から隣のビルを撮ってみました。お隣もかなり年季の入ったビルです。街全体として古風な雰囲気が綺麗に保存されています。
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喫茶店の外に出て全体を撮影しました。
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坂の下から上を見上げるようにして撮影してみました。あっ、これだ!この雰囲気が千と千尋の神隠しに出てくる街にそっくりですね。
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もう一枚角度を変えて撮影してみました。とても雰囲気のある街です。皆さんも是非行かれる事をお勧めします。台北から丸一日かかるのが難点ですが、行って見る価値はあると思います。台北に2度目、3度目と言う方は是非どうぞ!
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