2004/05/03 - 2004/05/07
282位(同エリア322件中)
ひでのさん
2004年5月、16日間フランスを旅してきました。
さて、タイトルの「St.Christophe」。旅の守り神として知られる聖人です。最初の滞在地ロアンヌ地方の教会には、必ず彼の像や絵がありました。私達の旅は、彼に守られていることを感じながら、彼に感謝の連続でした。
最初の滞在地は、友人の住む、フルノー(Fourneaux)という村。パリCDG2駅からTGVで2時間でリヨンへ。さらにリヨンから国道N7を西へ約1時間。リヨンのあるローヌ地方を出て、ボジョレーの最南端の村を抜けて、ロワール地方の東の外れにあります。
旅は、この後、プロバンス、コートダジュールへと続きます。
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午前中は家の近所を散歩、午後は付近をドライブ、という4日間でした。散歩っていっても、周りはひたすら草原です。
散歩の途中、フルノーの村を見下ろします。村の真ん中には、教会が見えます。 -
高度が少し寒いため、まだまだ朝晩は、ストーブが必要なほどでしたが、すがすがしい空気が広がります。
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ひたすら、草原と、羊や馬や。。。
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友人宅。築100年以上の家を買って、内装を少しずつ自分達でリフォームしています。壁を塗って、タイルを貼って、庭の土を耕して、、、まだまだ発展途上の家。私たちがステイしたときも、まだ、客間となる予定の部屋が完成していませんでした。
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家を近くでみるとこんな感じ。
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ある日の、庭でのランチ。スープにサラダにパンにワイン!全て友人の素敵なだんな様の手作りです。
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フルノーの隣の村、Saint Symphorien de Layには、15世紀からの建物La Tete Noireがあります。ナポレオンがパリへ北上した際に泊まった宿と記載され、そのほかにも著名な名前がありました。 そして、この写真の道は、ナポレオンが通った道といわれています。
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午後は、のんびり周辺をドライブ。
これは、Le Chateau de la Roche。ロワール川の古城のひとつです。 -
友人宅から一番近いレンタルビデオ屋があるロアンヌの街。この地方の中心です。トロワグロの本店が駅前にあります。
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ボジョレー地方の南端のあたりの風景です。葡萄畑が広がります。
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ここは、バニョール(Bagnols)という村。シャトーホテル、Chateau De Bagnols Hotel Restaurantがあります。有名人も来るらしいです。写真右手がそのホテルの外壁です。
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バニョールの村はずれにある、一軒の小さなカーブを訪ねました。そこに貼ってあったポスター。
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カーブの入り口。長靴を履いた、ナイスガイなおじ様と、ワインの試飲をさせていただきながら、友人夫婦はひとしきり会話がはずんでいました。赤も白も、すっきりと軽くておいしかったです。一本、現地価格600円くらいだったと思います。
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バニョールの村の中心?です。シャトーホテルもこの一角にあります。
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