2006/01/28 - 2006/02/02
3107位(同エリア4439件中)
ハートネッツさん
- ハートネッツさんTOP
- 旅行記1288冊
- クチコミ165件
- Q&A回答1103件
- 1,682,235アクセス
- フォロワー56人
ドバイはデユーティーフリーの国、
その上12月から1月にかけては
ドバイで一番のショッピングフェスティバルが
開かれます。
この時は、ブランドショップもセールをするところが
沢山あります。
今年はエルメスさえもセールをしたとのことでした。
そんな中、やはり、ドバイは世界で一番金市場が
安いといわれている国ですから、まずはゴールドスークでの
お買い物です。
名前のペンダントをオーダーすることが出来ます。
最初に行った時には、金だけで作りました。
ダイヤ入りが出来るなんて知らないどころか、
まず、どこで出来るのかを探すことからでした。
その時には先にお金を払って出来上がりを受け取るので、
鎖が細くて、お友達は直ぐに鎖が切れて、
なくしてしまいました。
そこで、次に行った時には、鎖を少し太い物に変えました。
もちろん、前の鎖は買い取ってもらいました。
次にはダイヤ入りが出来るお店を発見、
前の物をやはり売って、今はダイヤ入りとなりました。
ヴィトンでもこれに似た物を出した年がありましたし、
sex&cityの主役のキャリーがいつもこれに似た物を
していました。
お気に入りですが、ドバイの人に名前を呼ばれた時にびっくり
このネックレスで名前が分かったのですね。
ネックレスが正しく作られていることが確認出来ましたが、
アラビア語圏では名札つけて歩いているのと同じです。
-
上のネックレスはANAN JEWELLERYと言うお店でオーダーしました。
このお店へはゴールドスーク前の大きな駐車場側の
入り口からゴールドスークの中へまっすぐ右側を
進み、道が少しカーブした辺りにあります。
小さな入り口です。
ダイヤ入りや、ホワイトゴールドでも作れます。
料金は先払いです。
出来あがりのチェーンが細かった時には追加が
いくらになるか交渉して、その場で交換してもらウことも出来ます。
直ぐ出来るように言いますが、アラブ式ですから、
なるべく早くオーダーして、受け取りに行く日も余裕を持って行った方がいいです。
2度ほど「直ぐ出来る」と言われながら、3時間近く待たされたことがあり、最後はぶち切れました。
ご注意を!! -
次に押さえておきたいのが、ペルシャ絨毯です。
日本に比べたらず〜とお安く買う事ができます。
この絨毯は80cm×120cmの大きさです。
織物の宝石と言われるだけあって、とても美しいです。
この絨毯に出会って以来、買うことは出来ませんが
絨毯フリークになって、ドバイへ行くたびに絨毯屋さんをのぞいて、ため息をついています。
絨毯にはまった人が3名います。 -
絨毯はコム産で、ネームも織り込んであります。
-
裏も美しい模様になっています。
1cmに100×100以上の結び目があると高級品です。 -
この絨毯はなんと機械織りのものです。
でも置く場所がいいと、シルクでもありますし、手織りの本物のように見えます。
これはお友達のオーダーのお店の仮縫いの場所に置いてあるのですが、お客様は本物と思っていらっしゃるようです。
私の本物よりよく見えたりして・・・ -
これもお友達のサロンに敷かれた絨毯です。
もちろん機械織りです。
190cm×300cmです。
なんとこの絨毯は私が自分の分と2枚買って来た、1枚です。
買った時にはただ「約束した分と2枚買わなくちゃ」とそれだけで買ったのですが荷造りしていて、真っ青になりました。機械織でもシルクですから、小さくなりますが、それにしてもサイズがサイズですから、さあ〜大変、それに絶対重量オーバーです。
実はとても人様に言えない様な安い値段で買ったので、超過料金払うくらいなら、捨てようか、どうしようと一晩悩みました。
絶対、絶対、私のお客様全員重量オーバーもいいとこだったのですが、振り分けの機内持ち込みと預け入れで、奇跡的にOKとなりました。
持ち上がらない荷物のお客様がOkとなったので、機内持ち込み用に分けていた絨毯も一緒に預けてみると、あら不思議OKとなりました。
でも二度と運び屋はしないと固く誓いました。
一晩眠れませんでしたからね。 -
ところで、上の2枚の絨毯を手に入れたのはフライデーマーケットです。
最初にここに行ったのは、東海岸ツアーの立ち寄り先だったからです。道路沿いにバラックの絨毯屋さんと
果物屋さんなどが並んでいるところで、買う物もないと思っていたのですが、値段を聞いてびっくり、それからは皆目の色を変えて、絨毯を買いました。運転手さんいわく、機械織りの絨毯ではここがドバイで一番安いお店とのこと、皆そんなつもりがなかったので、お金がありません。
ニコニコ現金払いだけです。
私が添乗用のお金を持っていましたので、急遽銀行になりました。
次のツアーでもリピートのお客様にここに必ず立ち寄るように言われて運転手さんも指名しました。
なにしろ、似た店構えで絨毯屋さんが沢山あるものですから。
次のツアーではついにここだけへ買出しに行くことになりました。
回を重ねるごとにエスカレートついに、大物絨毯となったわけです。
ニコニコ現金払いと言ってもあまり買って、お金が足りなくなり5km先の銀行に走る話も出ましたが、なんとかドルとディラハムをかき集めて払うことが出来ました。
又、同じ店に行けるように写真を撮っておきました。 -
フライデーマーケットは東海岸へ行く途中の道路沿いに出ています。
イスラムでは金曜日はお休みですから、その時に開かれたのかもしれませんが、今では観光用で毎日開かれています。 -
お土産にお勧めの一つがパシュミナのストールです。
日本でもかなり安くなりましたが、ドバイ値段には負けます。
ま〜ピンからキリまでですが、スパイススークよりの
ゴールドスークの入り口付近は安いです。
値段はお土産に上げている方に差し支えますので
現地で確認を・・・
いくつあってもいいものなので、軽くて、お土産にgoodです。 -
きれいなテーブルセンターです。
大、中、小の3枚セットで売られていることもあります。
すける素材に金糸のブレードが刺繍してあります。
ところどころにチカチカぴかぴかのスパンコールも付いていたりします。 -
クッションカバーです。
中身は日本で買いました。
サテン地に刺繍やスパンがしてあります。 -
友達と一緒のところで買ったのですが、置く場所によって価値が増す、よい例です。
-
これはバティールのディーツの入っていた箱です。
中身はとうの昔にお腹の中に納まってしましましたので、あしからず。
ディーツはアラブ名産のナツメヤシのお菓子なのですが、このお店はディーツ界のゴディバです。
セーム皮のようなきれいな箱なので、空になった後は時計入れにしています。
5つ入って1500円くらいだったと思います。
この時にUAEの方がディーツがぴっちりと詰まったプレゼントに大きな箱を3つ注文をされていました。
1箱〜万円はすると思うのですが、私に、「3箱買うと
1つおまけがくるから3つにしたら」と勧めてくれました。そのおまけが私が買ったものです。
その感覚に絶句・・・ -
このきれいなガラス飾りはパッチで見つけました。
パッチはチョコレート屋さんですが、それともインテリア、小物類のお店屋さんにチョコレート屋付いているのかな?
とにかく、可愛い物がリーズナブルな値段で置いてあります。
それにつられて、チョコレートにはご注意を!
デラハムなので時々、お客様混乱して一桁間違えられることがあります。
この時にも量り売りで桁を間違え、1万円近くなり、減らしてくださいと大騒ぎになりました。 -
これも、パッチにありました。
お友達がオーダーメードのお洋服のサロンをしているのでミシンの宝石入れをお土産に買いました。 -
このペンダントもそこで見つけました。
なんと700円くらい。
嬉しい値段でしょ。
パッチのチョコレートも美味しいですが、普通のスーパーなどにある、「ジュエル」と言うメーカーのチョコレートもお勧めです。
プラスチックの宝石箱のようなケースに色とりどりのチョコレートがびっしり入って、これが又、結構お安いのです。
欠点はケースが重いこと、私はこのチョコのため、紙の箱を日本から持って行って、ケースは捨てて来ています。
日本に帰ってから、これをきれいな袋に小分けしてリボンをかけて素敵なお土産です。
その他のチョコレートも美味しいですし、包み紙がアラビア語で書いてあるので、なかなかです。 -
この愛嬌のある、らま?ちゃんはロイアル・ミラージュに入っているお店で買いました。
本当はお母さんがいたのですが、娘に可愛いからと持って行かれてしまいました。
前回の時には愛嬌のある馬を買ったのですが、こちらは母の所へ行ってしまいました。
手作りなので、同じデザインの物はありません。
ロイアル・ミラージュなので、高いのか、手作りなので高いのかは、定かではありませんが、10cm足らずのお人形さんとしては結構いい値段でした。 -
この香水は7星ホテル、アブダビのパレスホテルの中に入っている香水屋さんで買いました。
入れ物と中身を選んで買うことが出来ます。
高いと思っていたら、意外と安くて、お土産に買いました。
一度つけると結構香りは一日持ちます。 -
エミレーツモールへ行った記念に、星フリークですので、このペンダントトップを買いました。
オメガチェーンに通してつけるとなかなかいいです。
そこそこの値段でした。
そこそことか、結構いい値段とか、いくらなのか分からないじゃん。と言う声が聞こえてきそうですが、ディラハムで買ったので、はっきり覚えていないか、覚えているけど、ここで書いてしまうと、お土産にもらった人に値段がばれるし、これからの人は上げにくくなるでしょと言うことで、よろしく。 -
友達の所へお土産写真を撮りに行ったら、これもと出して来てくれました。木の象嵌で、アラビア文字が模様になっています。
ドバイ博物館のお土産屋さんコーナーで買ったようです。
ここには、ラクダのぬいぐるみもあります。 -
この名刺入れと電話帳はバール・ジュマン・センターのヴィトンで買いました。
この時はまだバール・ジュマンも今の半分の時です。
名刺入れと電話帳が壊れていたので、安売りをしないヴィトンですから、税金が付かない分だけ日本より安いかと思い、思い切って新調することにしました。
この時はヴィトンも小さなお店でのんびりしていて、どの色がいいかと、そこへ来ていたお客さんや、店員さんと一緒になって選んだペアです。
バール・ジュマンが一番沢山ブランドショップが入っています。 -
こちらはバール・ジュマンでやはりプラダがフェスティバルの目玉にしていたので、今年お客様と一緒になって買ってしまった、携帯入れです。
アイポッド入れもあったのですが、その時にはまだ持っていなかったので、携帯入れにしたのですが、帰って入れてみると、このデザインはノキアなどのスリムな形用で二つ折れの私の携帯は入りませんでした。
今ではアイポッド入れとして使っています。 -
こちらは、ワフィで買ったのではと思います。
ワフィ・モールはエジプトをテーマのショッピングセンターです。
ここにはシャネルなどが入っています。
これもお客様が入っていらしたブランドショップで
一緒にいるうちに、買ってしまいました。
12月終わり頃から1月終わりまで、ドバイ最大のショッピングフェスティバルがあります。
この時期はブランドショップもセールをしています。
ですから、この品物もとても安くなっていました。
ところで、今まで紹介して来た物は、一度の旅行で買ったのもではなくて、2003年から毎年のツアーで買いためた物ですのでそこのところよろしく・・・ -
この大物はお友達がマディラジュメイラのスークで見つけたキャンドルスタンドです。120cmくらいあります。値段が安かったので、日本ではとても買えないからと買って輸送してもらいました。
-
その時に一緒に見つけたのが、このワインラックです。
こちらも「日本だったら高くて買えない」と一緒に買いました。
彼女はあまりいろいろは買わないのですが、買う時には思い切って高くても欲しければ買います。
後になると、いつも彼女が一番いい買い物をしています。
この時もお店の人が輸送代の方が高くなると言って止めるように忠告していました。
一つには梱包が面倒だったようで、この話を聞いた別のお客様が買いに行かれたのですが、「なんで昨日一緒に頼まなかったのか、もう送ったからダメ」と断わられてしまいました。
ですから梱包の方が手間なくらい、お安かったと言うことです。 -
旅には欠かせないリモアの旅行カバンを日本では高いので、せめて税金分でも安くと狙って行きました。
リモアはとても軽くて、丈夫なカバンです。
航空燃料が上がっていますから、航空会社は荷物の重さにとても敏感になっています。
特にサルサと呼ばれる2輪タイプの軽さは感激の軽さです。
ヨーロッパからのお客様が多いので、簡単に見つかると思っていたら、以外と取り扱いのお店がありませんでした。
シティーセンターの中のかばん屋さんで見つけました。
ショッピングフェスティバルのセールで安かったのですが、形も色も選べませんでした。
かなり大きかったので、次に行った時には一回り小さい物を狙ったのですが、サイズはいいとしても、4輪でハードケースタイプの物だったので、前回より重くなりました。
又、セールで安くなっていたのと、お店のお兄ちゃんの軽い軽いと言う言葉に乗せられて買ってしまいました。
割れ物を入れるのにはいいけど、私的にはやはり重かった!
と言う訳で、お客様の入りきらなくなったお土産をいっぱい詰めて日本に帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- Osamaさん 2006/07/18 23:13:01
- over-weight なんていいかげん。
- 何度も、Dubaiに行かれている様子。暑い時でも行かなければならないでしょうから、たいへんですね。赴任している時に、百葉箱の中の最高温度計が
47℃で壊れていましたが・・・。決して政府発表では50℃を超えることはなかったですね。(その時の法律では50℃を超えると事業所を休業しなくてはならなかったので)
先日、Dubai経由でISTに出かけた時、関空で手荷物(合計でも)で引っかかりました。詳しくは、4travelのosamaにあるのですが、47000円の請求を受けましたよ。まあ、JALの共同運航ですからね、厳しいんでしょうが。
他の空港では、全然checkされることはなかったです。もし、個人の手荷物がoverした場合、団体旅行でも個人に請求するんでしょうね?
絨毯の重量超過???の記事を読んで、Emirates(Dubai空港なら)なら、と思ったのは私だけでしょうか。
Have a nice trip! (comfortable business?)
- ハートネッツさん からの返信 2006/07/19 09:09:47
- RE: over-weight なんていいかげん。
- ドバイの暑さは5月までの経験しかありません。
皆さんをお連れする時は、気候の件も一緒にアドバイスして、
プラニングするので、その点はラッキーです。
ですから、皆さんの暑さの質問には5月の暑さ経験を考えて
お答えしているような状態です。
50℃以上になったことはないのですね。
それにしても、そこに湿度も加わった暑さと言うのは
どんなんですか。
教えていただけると嬉しいです。
そんな時にも砂漠サファリに行かれるのでしょうか。
5月に行った時に、砂漠で車の外に出て、まとわりつかれる暑さ
日本では味わったことのない暑さを経験しましたが・・・
飛行機会社は燃油が上がっていることがあり、荷物の重量オーバーには
本当に敏感になってきていますね。
over−weightはカウンターの人次第と言うこともありますね。
以前は団体は総トータルで、一緒に預け入れだったのが、テロ以降、
荷物は個人チェックになって来ていますので、団体扱いにする人と
個人扱いの時とそれぞれです。
団体の時でも重量オーバーは個人でお支払いいただくことになりますね。
本当に今年1月のドバイでは肝を冷やしましたが、私の方のカウンターは
団体扱いで、いまだにどのような計算をしてくれたのかは全く分かりませんが、奇跡的にOKになりました。お一人のお客様など、40kgはあったように思うのですが・・・
もう一つのカウンターでは個人扱いでチェックされていましたので、
こちらだったらアウトだったかもしれません。
本当にいい加減な話ですが、そのいい加減さに救われていることが
結構あるので、感謝です。
- Osamaさん からの返信 2006/07/19 10:01:51
- RE: RE: over-weight なんていいかげん。
- すみません。HPを見てしまいました。春○○の方で活躍されているようですね。私は、Centrairの滑走路南端の対岸に住んでいます。
5月からの気候ですが、4月には35℃を越えていまして5月には42℃くらいになった気がします。最高気温は百葉箱の中での47℃???(これは多分)炎天下では確実に55℃くらいになっています。さすがに40℃を超えると、肌に刺すような暑さになった気がします。6〜9月は、外での活動は控えますよね。当時はデザート・サファリは冬だけだったような記憶ですが。さて今は?
砂漠で湿度が低いような印象ですが、夏場の朝夕は100%近い湿度で、エアコンの効いているビルの窓ガラスの外側に露がいっぱい着いていました。これはアラビア半島に高山がないからで、インド洋やアラビア湾(ペルシャ湾)からの湿った空気が雲を作れずに、平地で漂うからです。日中は温度が上がるので、相対的に湿度は下がるのですが、35℃で100%なんてのはザラでしたね。
フライディー・マーケットという地名は当時なかったですが、シルク絨毯は安いですね。でも中には・・・もあるらしいです。なにしろ著作権法がいいかげんな(中国みたいな)Dubaiですから。ですから、我が家はDubaiに駐在していても、絨毯はTurkeyで買ったものでした。
なかなかツアーで旅行しませんので、ハートネッツさんにはお会いできないでしょうが、どこかでお会いできたらいいですね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハートネッツさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アラブ首長国連邦 の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
3
26