2006/05/14 - 2006/05/14
515位(同エリア595件中)
さんすけさん
この春のマイブーム‘油桐花‘の白い絨毯を求めて、老街で有名な大溪の街からバスを乗り継いで富田花園農場という花沢山な農場に行ってきた。
富田花園農場は、蒋介石・経国父子がお眠りになっている、慈湖・頭寮のすぐそば。近くにある溜池なんかを散策しながら、大溪に向った。
附近の様子はこちらでご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=taipei&ll=24.837735,121.284589&spn=0.007361,0.014763&t=k&om=1
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今年の油桐花の季節は終わっていた。
黄色い花が地面を飾っていた。 -
その黄色い花は直径1cmほど。フワフワな感じがタンポポに似てた。
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油桐花の花期は4月〜5月と書いてある。
富田花園農場のサイトに出てた全盛時の 白い絨毯の様子を期待していたのだが、、、、、 残念
→ http://tomita.myweb.hinet.net/flora_infor04.htm -
池にはガァー子達も居た。
少し風が強かったが、その分、好く晴れて気持ち良さそう。 -
富良野のファーム富田をrespectしてるそうだ。
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池の畔には素朴な木細工も居た。
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活きている井戸。
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向こう側の尾根にも同じような花系の農場が見えた。
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農場自慢のラベンダー入り 冰沙(スムージー)
ちょうど、家の防虫剤がラベンダーの香り。
匂いがそっくりなので、少し参った。 -
黄色い丸い花を落としていたのは、この木。
名前判りません。 -
農場自慢の香草泡菜(ハーブ入りキムチ)。一瓶150元。5瓶以上買うと10%引きとのこと。
試食もあったが試してない。 -
梅鶴山荘。
農場から頭寮大池へ向う途中に有った。1874年に建てられた立派な古宅。私宅故、外から眺めさせて頂くだけ。 -
頭寮大池は面積18km2、附近の灌漑用池。
多くの鳥が集まり、賞鳥の好適地と。 -
水中土地公廟
池の中ほどに浮かぶ。大池造成時にもともとの土地公本尊が移設されたらしい。 -
周辺、農地だらけに忽然と現れる
池畔にそびえる高級マンションの威容。 -
池のソバにはバス停が有った。
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timing合えば1本で大溪に戻れるんだが、、、
1日6便じゃ待つのもしんどい。
およそ30分間隔でバスの走る通りまで、せいぜい2kmと歩く道々、ちょうど同じ時間帯に走るハズのこの路線バスを探したがすれ違う事も無く、平日路線の懸念もあり。 -
道端のバナナ。 未だ青く、食べるのは止めといた。
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低い甍に抑えの石が沢山。強風は今日だけではないらしいと悟った。
非常に風が強く、コンタクトレンズが煩わしかった。 -
蒋中正(介石)が眠る慈湖陵寝を遠望した。
彼の故郷、浙江省奉化に似ているのだ と。 -
大溪神牛観光區
計算の出来る牛が居ると聞いて、行く気マンマンで門をくぐったんだが、、、、
入場料300元に気持ちが萎えた。広い駐車場に一台の車も居なかったしね。
神牛の計算(掛け算もやるみたい)、豚の日の輪くぐり、etc,etc, -
富田花園農場からバス停で三つ分。
息子の蒋経国の眠る頭寮陵寝から慈湖陵寝まで、歩道がこしらえて有った。 -
ちょうど12時の交代を終えた衛兵さん達が控え室へ戻っていく後姿。
台北の中正紀念堂、忠烈祠と同じように若い兵隊さんたちが今も護っているみたい。 -
バス停の中に有った日式な竹ボウキ。
暫く後、バスより先に流しのタクシーを見つけ、大溪に向った。 -
かなり歩き回って腹が減ったので、大溪に着いたら
油飯の店に直行した。 -
油飯はおこわ。
他に板条麺と青菜(芋の葉)、豆腐など。
ビールは置いてなかったので、三軒先の食料品店で買ってきた。 -
大溪ですから、老街を見て歩きます。
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前回( http://diary.jp.aol.com/qy9aumpu8/273.html )夕暮れ時だった。明るい老街も好い。
一度来た場所。二度訪れるのも悪くない。 -
地瓜餅。旨い!
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これは、豆花のトッピング。
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珍珠(台風では有りません)、小豆、芋圓入り
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古民家を活かした可愛い店内。
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豆花の花世界は登龍路〜中正路附近。
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煉瓦造りの壁
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古井戸。中山路〜登龍路口。
古井戸の周りに名物コマの椅子(?)
奥の屋敷の煙突から煙。 -
豚の貸し自転車屋発見!
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しかぁし。営業しとるのやらどうやら?
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交通整理1.目的地の頭寮・慈湖へは大溪から行く←大溪へは桃園か中歴から行く←大溪へはより近い中歴から行こう!←中歴まで自強號なら三十数分、電車(各停)でも五十分位の台鐵を利用すると決定。
何度も何度も行ってる台鐵台北站で、ふと見上げると天井がガラスだった事に初めて気が付いた7時12分。←壁の時計が見えるかな? -
交通整理2.7時20分台北発の電車で8時10分中歴着 57元。
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交通整理3.中歴站後站(日本式には東口。台北に向って右側)の桃園客運バス停留所の路線圖から。
大溪へは10分〜15分に一便出ると確かめた。 -
交通整理4.8時25分発の桃園客運バスで大溪へ9時ちょうど着 37元。
夕方だった前回1時間以上掛かったので大溪9時40分乗り継ぎに余裕を持って出かけたら、道は空いてて楽勝で大溪着。 -
交通整理5.予定の1本前、9時10分発の羅浮行き桃園客運で草嶺まで 20元。
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交通整理6.頭寮陵寝のある、頭寮賓館のバス停で強風を避けながらバスを待った。
運良く通りがかったタクシーで大溪まで150元。
メーターは付いてたけど金額は運ちゃんの言い値。往路のバスの感じでそんなもんだと踏み、承諾。 -
交通整理7.少し古めの桃園客運バスで桃園に向った。
13時50分大溪発で14時20分頃 台鐵桃園駅近くに着 40元。
桃園では前から行って観たかった忠烈祠/旧桃園神社にお参りした。この桃園神社は改めて書こうと思う。
その後、桃園からは台鐵電車で40分ほどで台北に戻った。43元 ←自強號なら25分で66元
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