2006/05/03 - 2006/05/07
646位(同エリア697件中)
うるるんさん
マイレージが一人分溜まっていたので、ずーっと行きたかったベトナム・ハノイ。
やっとこすっとこ、ハノイに呼ばれました。
モチベーション低い旦那を連れて・・・。(ー_ー)!!
今回は、ホーチミンのように買い物しまくり、フォー食べまくりが目的。
そして、世界遺産のハロン湾と少数民族を訪ねるツアーに参加して、うるるん滞在気分を味わうこと。
さてさて、今回はどんな人達に出会えるのか・・・・。
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5/3「いざ、ハノイへ」
連休なので、入国するのに一時間待ちなんてテレビで見てたけど、個人旅行だったので、あっという間に移動できた。10:20成田発→今日の映画はハリーポッター、正月にも機内で見た映画でがっかり→15:20ホーチミン到着。乗り換えするのに?という顔してたらスタッフに案内されてスムーズに乗り換えできました→17:00ホーチミン出発→19:30ハノイ到着。日本で予約しておいたホテルのスタッフが迎えに来てくれてた。よかったー。個人旅行はこれがリスク。乗換えで目についてた女の子も一緒に車に乗る。どうやら同じホテルだったらしい。ピノコに似てかわいい。彼女は、友達が先にハノイに来てて、ホテルで今日から合流する。そういうパターンもありなんだね。私もこの手使おうっと悪知恵がつく。→クラッシックホテル1に到着20:30 バイクの騒音と人ごみに圧倒される。「リトルハノイ」に行こうとしたけど、くじけて寝ることに。あー来たー。アジアの夜じゃー。明日からがんばるぞー。一泊ダブルで16ドル。送迎は10ドル。スタッフもまぁまぁです。でも、エアコンの効きが悪い。 -
5/4「市内観光」
ホテルは朝食付き、バイキングではなくてメニューから選べます。せつかくなのでフランスパンとバナナジュースを食べる→CPタクシーでホーチミン廟へ→荷物を預け、歴史のビデオを見せられる→カメラを預けてホー・チ・ミンの遺体を見れる建物へ→すごい厳重な警備、ロシアで防腐液につけるらしい。偉人の遺体が見れるのは毛沢東とレーニンとホーおじさんだけらしい→建物の二階に入ると霊気を感じるような涼しい部屋でホーおじさんは眠ってました。あまりに綺麗な姿にびっくり→順路に沿ってホーおじさんが昔住んでた家とかを見学できます。 -
街中で見かけた花屋。この花輪はお葬式用らしいです。こちらの葬式は、楽器隊がお見送り。葬式の人達は、白い布とかを頭にまいたりしてました。
見たこと無い形の花輪とかあって面白かったです。→ホアロー収容所にいったけど、午前の部終了五分前で見れなかった→お昼はフォーを食べようと、ちょっと小奇麗なレストラン「フォー24」を探した。でも、見つからなかったので、超ローカルレストランでフォー
(牛の方)を一杯80円で食べる。まっぷるに載ってた「フォー・ボー・ダビュット」少し、塩が効いてる汁だったけど、昼間汗をいっぱいかいてるのでちょうど良い。フォーデビューだ。ヽ(^o^)丿 -
ここは「教会」観光は終わったので、これからは私の買い物タイム。旦那の顔色伺いつつ、うまくやらねば(ー_ー)!!→ガイドブックに載ってる店やクチコミの店を見まくる。でも、ホーチミンほどビビッとくるものがない。シルクの服ってシワになりやすいし、手入れが面倒。刺繍のバックも前回買ったけど、さほど使ってないし・・・。が頭をよぎる。いいんだか悪いんだか・・・・。旦那をMOCAカフェに入れて、私はウロウロ。「ピノキオ」でサンダルとベトナムTシャツをまとめ買い、一枚2ドル。地元スーパーINTIMEXでお菓子など買う→ホテルに着く前にうわさのチェーを路上で食べる。コップにフルーツと練乳と氷をいれて混ぜ混ぜ。お腹の心配もあるけど、美味しかったー(#^.^#)一杯56円→雲行きが怪しくなったので急いでホテルへ→二時間休憩もだいぶ楽になった→クチコミにあった「バニラ」というパン屋で明日の小腹用購入
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ベトナム掲示板で知り合った一人旅の女の子、RIEと待ち合わせ。シンカフェの前で待ち合わせとあったが、本当に面白いくらいにいろんな所にシンカフェツアーの看板があった。でも、住所を控えてたので大丈夫→明日のハロン湾ツアー21ドルを申し込み→三人でベトナム料理「リトルハノイ」満喫。サンドイッチで有名な店と違って、二階がアジアンチックで雰囲気○かにチャーハン・シーフードチャーハン・チキンヌードル・春巻き・ベトナムビールを食べる三人で16万ドン→ハノイ名物「水上人形劇」一等席4万ドンを見る八時から。キッチョな人形達が音楽とセリフにあわせてうまく動く。とぼけた顔がなんともいえなくかわいい。一時間の公演。特に、天女がかわいかった→ホテルの近くのチェー屋でチェーした。今度はフルーツの実や寒天系が入って4千ドン。三人で座り込んですっかりべトナミーゼでした。→ホテルチェックイン(冷房の効きが相変わらず悪い(+_+))
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5/5「いざ、世界遺産へ」
赤いシャツに黄色の★マークのベトナムTシャツ着てたら、宿泊客六人は同じTシャツ着てて、チームベトナムって気分になった→8時出発→日本人は六人とタイ人二人とアメリカ人一人がいたが、ガイドのツアーの説明が始まったら、日本人一人が「えっこれハノイ市内ツアーでないの?」とあわてて降りていった。どうやら、ツアーを間違えたらしい。それは焦るよね。幸運を祈ります→片道三時間。一度休憩挟んで移動。隣に座ってたカナダ人KEMに「日本の歴史はいつから始まったんだぃ」と聞かれてRIEと私達夫婦はつたない英語で必死に考えた。紀元前の話になって「We are Monkey」と言ったREIに皆爆笑。→11:30ハロン湾到着→途中から中国人のトーマスも参加。気さくに日本語で話しかけてきた。彼は日本語中国語英語が話せる、香港政府に勤めてるエリートくん。彼のおかげでだいぶツアーが楽になった→貸切の船で10人くらいで出発→綺麗な景色が見えてきた。沢山の岩山の間を入っていく。おーこれが世界遺産だー。(#^.^#) -
水上生活している人の家。ここに船をつけて、養殖しているシャコや魚を買い付けします。KEMがかにとシャコを買って私達にご馳走してくれました。「世界百景100選」でガレッジセールの二人がここに一泊してたーと思い出す。旦那は「テレビで見たんだもん見なくてもいいんじゃない」といじわるを言う。
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ランチは思ってたより沢山でた。春巻き、空芯菜の炒め物、フライドポテト、魚の煮物、トーフ、ヌードル、etc。KEMの話をトーマスが通訳してくれて、いろんなお話が聞けた。KEMは地質学者でいろんな国を旅してる。中国にも住んでたのでトーマスとの会話は中国語。すごーい。やっぱり、言葉はコミュニケーションで大事だよねー。私も帰ったらまじめに英語勉強しようと決意したのでありました。(いつまで続くやら・・・)→洞窟へ。いろんな色でライトアップされた洞窟へ入る。ここで沢山の日本人ツアーを見かけた。シンカフェのガイドの英語はなまりが強くて、トーマスでも半分しかわからないです。と言ってた。だったらなおさら私にはわからん。ここの鍾乳洞の規模は・・あぶくま洞負けたわ。もう一つ洞窟があったのでここも見学。かび臭かった。日本語で文字があったので戦争中に使ったのかなーと思った→三時帰りのバスに乗る。隣に中国の深センに在住という日本人夫婦がいたので、奥さんからずーっと中国生活の話を聞かせてもらった。虫やスリやたくましく生きる話はさすが中国だと思った→5時半ホテル到着、雷魚の鍋料理「チャーカ〜ラポン」へ。油っこい鍋にカレー風味の魚とか野菜を入れて混ぜ混ぜして食べる。7万ドン。アジアの味がした→ハンザ市場へ行ったがもうしまってた→歩行者天国の屋台を見ながらホテルへ。途中ベトナムコーヒー購入→ホテル到着。RIE帰国。お見送り。元気でねー(^.^)/~~~
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5/6「少数民族を訪ねるツアー」55ドル
8時半にロビーでツアーの迎えを待っていた。玄関には銭蛙?みたいなのがあった。ちょっと気持ち悪い→
ハノイ到着した日からなんか、不安だったこのツアー。やっぱり、出発時間確認したほうがいいよねー。と旦那に相談しつつもしなかった自分。案の定、迎えが来ないので電話してみた。違うホテルに出発時間も思ってたより早い時間に迎えが来てたらしい(:_;)→ウェンディーツアーの日本人スタッフが丁寧に手配してくれて、遅れてもちゃんとツアーを遂行してくれたー。良かったー。→劇団ひとりに声が似ているガイドが来た。出発9時半。遅れてしまったけど自業自得ね→会社に行って料金支払って、やっと出発。人生なんとかなるんだわーと一安心。 -
行く途中、とても緑が目に優しい。まさにうるるん滞在記気分だー「モン族」の観光村に到着。12時→そう、すっかり観光地化されていたのです。確かにそうでもないと私のような旅人は行けないもんね〜
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モン族は眉毛を剃って紺色の民族衣装を着てます。とても小さなおばあちゃん達。まずは、お家を見せてくれるオバちゃんがお出迎え。ガイドでもここの村の言葉はわからないという。唯一この人の言葉は通じるらしい→高床式の家で、玄関の所で米の脱穀体験。原始的(~_~)家に上がって、お茶と島バナナを食べる。次に歓迎の酒をいただいた。鼻にキター。家の奥では若い夫婦が食事を作ってた。部屋には結婚式の写真。布団とかもいくつか敷いてある。これは旅行者が10ドルで泊まれるらしい。→ある程度の説明が済んだら、来た来た商売大作戦。せっかくうるるん気分になってきたのに・・・・。ラストがあまりに必死だったので、なんだか興ざめしてしまった。こんなふうにしてしまったのは時代の流れなのかも・・・。→市場でマンゴーを買って、ホテルでランチ。ベトナム料理をたらふく食べる。最後にマンゴーも出してもらった。
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市内に帰る途中、クチコミでお勧めだった「民族博物館」で降ろしてもらった。ベトナムでは52の民族がいるらしいが、そのうちの相当の数の民族衣装などかここで見れる。2万ドン→葬儀風景やさまざまな民族衣装が飾ってある。高床式の大きな民族の家もある。入っただけで、涼しくて、ウルルン気分→入り口にいたタクシーに乗った。メーターとはあったけど、やっぱりヤラレタ(ー_ー)!!メーターの進みがやたら速い。ガイドに言われてた数字よりかなり行く。全額払ってたまるかと思い、途中で降りた。順調な旅だったのになー。ラストにやられた。皆さん、要注意!!
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途中で降りたので、20分も歩くハメになった→ホアンキム湖に到着、夕暮れ時で、涼しくて気持ちいい→6時玉山に着く、ここで伝説の亀を見る。なんと2メートルもある亀の剥製、顔がアシカに似ててちょっと笑える→ブンチャーの有名店「ダック・キム」でベトナム版浸け麺を食べる。三枚肉がとても美味しい。春巻きも食べたが食べきれない量だ→「リトルハノイ」でお勧めなBLTサンドイッチ購入。愛想のあるスタッフがいる→買い物魂に火がついた。水上人形2ドル、ベトナムマスク、民族刺繍のバックetc買いまくる。あーすっきりしたー→ホテルですっきりしてタクシーで空港へー10時→タクシーの運転手が泣いてるように見えた。携帯みながらだったし、失恋でもしたのかと心配してしまった→空港到着→小腹がすいたのでBLTサンド食べる。おいしいー→5/7 00:20ハノイ出発→7:20成田到着 美味しくて安くて異文化があって・・・。いろんな人に出会えるたびはやっぱりいいねー。
今度は香港と深センに呼ばれるかなー(*^^)v
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