2006/05/04 - 2006/05/04
237位(同エリア340件中)
おおしろさん
どうしても「たいやき」が食べたくなって。どうせなら有名店で食べよう!ということで麻布十番へ行ってきました。
-
今日のお目当ては、明治42年(1909年)創業の「浪花家総本店」で鯛焼きを買って食べること!!このお店は「およげ!たいやき君」のモデルとなったことでも有名なんだとか。
商店街のお店に目もくれずに目的地到着したけれど、お店の前は行列ができていました。なんと1時間30分待ち(TへT)。そう、今日は休日、黄金週間。周りは観光客でいっぱいでした。(電話で予約してくればよかった)仕方がないので名前と個数を伝えて数時間後に訪れることにしました。 -
浪花家総本店の並びには、立っている狸が目印の「たぬき煎餅」がありました。店頭には「宮内庁御用達」の札があり、昭和3年(1928年)創業の老舗でした。(最初は浅草で開業し、戦後に麻布で事業再開したそうです)
店内には狸の形をした煎餅が堅焼きから一口サイズまで色々とありました。今回はバリッバリッよりサクッサクッの厚手焼き醤油せんべいを買いました。 -
商店街の大通りに戻ろうとすると、今度は「豆源本店」が目に入ってきました。ここも老舗で、慶応元年(1865年)創業の豆菓子屋さんです。
お店に一歩入れば、揚げたてのおかきと砂糖に絡められたばかりの南京豆が袋詰めされていました。せっせとおばちゃんが詰めて並べているのに、次から次へと無くなる袋たち。どれどれと試食をしてみたら・・・もう美味!美味!塩おかき、揚おかき、出世豆(黒糖&落花生)、南京糖(砂糖&落花生)、どれも美味しいのなんの!
おとぼけ豆やコーヒーナッツ、豆かんなど、他のお菓子にも惹かれて迷いに迷った挙句、試食した塩おかきと出世豆を購入しました。
どのお菓子も値段がお手頃で、年齢問わずに喜んでもらえると思いました。本当に美味しかったです。 -
ぶらぶらしていると「赤いくつのきみちゃん」なる像がありました。
童謡♪あかいくつ〜は〜いてた〜おんなのこ〜♪のモデルとなった「きみちゃん」が麻布の街に眠っているそうです。 -
小腹がすいてしまい、鯛焼きが待ちきれずにカフェで腰を落ち着かせてしまいました。
ここは「DOUGHNUT PLANT」というドーナツ屋さん。やや高?と思うお値段だったけれどサイズが違うから全然納得。
シナモンバンズとアーモンドローストを食べました。 -
ようやくたい焼きを買い食い。しっぽまで小豆が入っていました。(肝心のたい焼きを写真におさめ忘れれ。。。プチ後悔)
その後は、六本木ヒルズをチラ見して帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6