1997/10/26 - 1997/10/26
39位(同エリア52件中)
覇王樹さん
アルバカーキ市内から、リオグランデ川を越え、荒野の州道345号線(ウンザー通り)を北上すると、ペトログリフナショナルモニュメントにたどり着く。ペトログリフとは岩絵のことである。古いものでは2?3000年前のものもあるようであるが、主なものは14世紀から17世紀に掛けて描かれたものである。
345号線の途中にペトログリフナショナルモニュメントのビジターセンターがあり、インフォメーションを入手することが出来る。主なエリアはピエドラスマーカダスキャニオン、ボカネグラキャニオン、およびリンコナーダキャニオンの3カ所である。一番の見所は、ボカネグラキャニオンと呼ばれる地区で、インフォメーションセンターからさらに北に5キロほど行ったところである。車の場合には、ナショナルモニュメントに入るには1ドル(当時)を払わなければならないが、徒歩(で来る人間がいるとも思えないが)や自転車(私の場合など)の人は無料である。岩絵そのものは無限とも思える荒野(実に11平方マイル)に散在しているのだが、実際に見学できるところは岩絵が密集していて、およそ1~2時間を掛けて歩くとその大半が見られるようになっている。
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ナショナルモニュメント全景(ボカネグラ地区)。岩絵は主に河岸段丘の壁の部分に集中している。
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入り口、最初の岩絵。
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トカゲ? 人?
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バッファローと蟹であろうか。
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赤ん坊の顔であろう。
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ペトログリフ・ナショナルモニュメントの前には住宅街が迫る。遠くにはアルバカーキのシンボル、サンディア・ピークが見える。
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十字架は比較的新しいものか。
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踊る人。
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コンドル、そして篭の鳥。
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双葉。これは生命の象徴とか。
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耳の生えた人。兎の擬人化?
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笑っている人。
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園内を走り回るすばしっこい鳥。ここにはガラガラヘビ注意の立て看板があちこちにあり、むやみに見学ルートをはずれない方が賢明。
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渦巻き模様や円など幾何学模様も多い。
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遠景も含めて
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この辺りは溶岩地帯である。ついでにラットルスネーク注意の看板も。
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四角に×は何を意味するのか。
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太陽の絵?
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溶岩なので岩肌は黒っぽい。
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宇宙人っぽいのが沢山。
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人の顔にも見えるけど。
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こっちはむしろロボットっぽい。
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ここはコロラド川の河岸段丘なのである。
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う~ん、ちょっと判別不能。
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記号の集合体もある。
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うずまき。
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