2006/03/18 - 2006/03/26
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hubukiさん
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タイの国境ポイペトからバッタンボンを経由してアンコールのまちシェムリアプへ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
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いきなりの食事で恐縮です・・今回は久しぶりのSQでして、ついつい写真なぞ撮ってしまいました。AIのカレーも捨てがたいですけどね。映画がオンデマンドではないのにがっかり。 ハリーポッターしか見れませんでした・・
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SQは昼過ぎにバンコク着で その気になればカンボヂア国境まで当日のうちに行くことは十分可能ですが、今回は少し日程に余裕があるのでバンコクに1泊し、翌朝6:30発のバスで国境のまち アランヤプラテッドに出発。モーチット?を出てしばらくは車内はがらがら。途中での乗り降りでほぼ満席状態でした。(178THB チケット売り場は1階の構内食堂に向かって一番奥右側)
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アランヤプラテッドには11:40着 約5時間 バスターミナルから国境まではツクかバイタクで5分位。値段はカルテル価格 値切れません・・バイタクは60THB[帰りは50THBだった。曜日、時間で変わるのか??]
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国境越えは日曜にもかかわらず順調そのもの。カンボジアビザは情報どおりドルではだめで1000THBのみでした。カジノにやってくるタイ人は土曜かもっと早くに来るのかな??
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ポイペトのビザ申請場所に 日本語のできる案内人?がいます。国境を越えるまで案内してくれます。最初は警戒していましたが、とても親切でチップの要求もなく、とても助かりました。彼いわく「昼過ぎにはバッタンボン行きのバスはない。タクシーのチャーターになる。」とのこと。「いや〜まいるな〜どうしようかな〜」などと会話していると、バッタンボンに行くという英国人Joeと出会う。「いやー 奇遇ですね〜 タクシーシェアしましょう」と 話がやたらとうまくまとまる。そして、国境を越えると Joeの2nd Wife
親娘と偶然出会う。バッタンボンで会う予定だったらしい。こりゃ余計にラッキー ということで4人でタクシーをシェアする。 -
Joeと親娘は後部座席 小生は助手席。いや〜こんな余裕でいいのかしらん・・ などと思う。シソフォンまでは舗装のはがれがあちこちにあり、それを避けて通るので いわゆる蛇行運転。時速は70〜80km。
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バッタンボンまでは3時間ほどで着いてしまった。シソフォンからは道がかなり程度がよろしい。
結局小生はタクシー代ごちになり 飲み物や肉まんまでゴチになってしまった。Thanks a lot Joe!!
お泊りはRoyal Hotel -
ガイドやらには10$とのことだったが15$までしか下がらず。ツイン、ホットシャワー、AC,ケーブルTV[NHKあり]、冷蔵庫・・壊れていた。直せと申し出たが結局最後まで× 水なし
室内の清潔感はまあまあ。10$ならお勧め。 -
ホテル近くの市場。
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まちをぶらぶら。駅があった!
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早朝6:40発とある。曜日が書かれていない・・?隔日しかないはずだが??1日かけてPPに行くのも楽しそうだ。
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日本人には結局1人も会わず。
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ホテルの並びにあるSunrise Cafe。朝食セット(コーヒー大、卵ソーセージ・・選択、パン・・選択)2.6$ おなかいっぱいになります!ふ〜
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翌日は前日に予約しておいたバイタクドライバーと市内名所めぐり 9時過ぎ出発 夕方5時過ぎまでで10$(言い値は12$)
まずはワット・プノン・サンボーへ
まちから40分ほど。
ドライバーは「髪の長い女の子の伝説」を解説してくれる。周辺の山に付けられた「わに山」「アヒル山」・・を見通せる眺めのよい場所だが、ちと疲れる・・何しろ暑いのだ! -
山を登ったところにキリング・ケブがある。ポルポト時代に粛清された人々の遺骨がまつられている。
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合掌!である・・
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周りは水田地帯。3月なので水はまったくありませんが。
山を降りると食事休憩
小生はおなかイっぱいで、とりあえず「ビア」*2なのである。観光地価格で15,000L(1$=4,000L)ほどかかる。(ドライバーに水と飯をご馳走してもこんなもんです)
ちなみにまちの食堂でアンコールビアは2,000L -
次に訪問したのはワット・バナン。ここも山登りである・・ドライバーはハンモックで休憩。「行ってらっしゃ〜イ」とのこと。料金はプノンサンボーと共通で2$。この階段はしんどかった〜
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ミニアンコールワッと言われているそうだが・・
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ここでも「ビア!」です。暑いです。冷えたビア2,000L
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雨季には水が土手を越えるそうです。農民の家は全て高床式。電気はバッテリーのみ。大層貧しい暮らしぶりです。
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ドライバー君。まじめで優良ドライバーです。
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コウモリだらけ!
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農園のなかの民家でフルーツを食む。フルーツを漬けた酒を一気飲み。あわせて5,000L
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いよいよ最後のお楽しみ。バンブートレイン!
ドライバーとバイク込みで5$ -
小型エンジンでごとんごとん走ります。線路はぐにゃぐにゃ。継ぎ目に段差があるとお尻を強烈に打ちます。でもすご〜〜く気持ちがよいです。
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最後のバンはWhite Rose へ。フライドヌードルとフルーツサラダ、ビアで14,500L 安い!
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この旅行記へのコメント (2)
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- がまだす@熊本さん 2006/06/11 10:36:10
- hubukiさん、お互いファンキーな旅志向?みたいで・・・・・
- hubukiさん、お久し振りです。
アランヤプラテ−トからポイペット、バッタンボンまでの旅を楽しく拝読させて頂きました。
普通でしたらポイペットからシェムリアップですよね。ところがhubukiさんが辿られたコースは一風変わっており「凄い、おもしろい!こんなのあり?」の一点張り、肩枠から抜け出した冒険旅行。そんなみたいな感じでで、実に楽しいです。
つまり。写真とコメントを読みながら、私の旅の虫がそぞろうごめいているのです。
そうそうラオス篇もそうでした。だけど、どうしてこんなルートを?
お互い「ガイドブックをなぞる旅だけはゴメン」みたいな、そんな風な旅の志向が案外似通っているからでしょうか。
さて、hubukiさんの次の旅の一手は?
楽しみです。
小生はしばらく冬眠状態が続きそうです。
- hubukiさん からの返信 2006/06/11 11:58:08
- RE: hubukiさん、お互いファンキーな旅志向?みたいで・・・・・
- がまだす@熊本さん
お久しぶりです!
天邪鬼な性格をずばっと指摘されまして
痛たたた・・
東南アジアの田舎での〜んびりするのも捨てがたいのですが
苦労して目的地を目指すたびの方が
ずっとずっと印象深いたびになりますよね。
がまだす@熊本さんも きっと同じたびを目指されているのでしょう・・
次の旅行記を楽しみにしています。
書き込みありがとうございました。
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