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18きっぷと時刻表と地図、それと<br />最低限の荷物と最低限の所持金を抱え、<br />気力か財布が限界になるまで旅をする、<br />紀伊半島と四国の旅を終え、次に向かうは尾道!<br />2日間かけてしまなみ海道を自転車で渡ります

予定は未定の一人旅?しまなみ海道編

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2006/03/07 - 2006/03/08

11017位(同エリア13937件中)

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かとぅ

かとぅさん

18きっぷと時刻表と地図、それと
最低限の荷物と最低限の所持金を抱え、
気力か財布が限界になるまで旅をする、
紀伊半島と四国の旅を終え、次に向かうは尾道!
2日間かけてしまなみ海道を自転車で渡ります

  • 3月7日午前10時過ぎ、松山から電車で約1時間揺られ、予讃線波止浜駅で下車。<br />ここから2日間の自転車の旅が始まります。<br />

    3月7日午前10時過ぎ、松山から電車で約1時間揺られ、予讃線波止浜駅で下車。
    ここから2日間の自転車の旅が始まります。

  • 波止浜駅から歩くこと30分、サンライズ糸山に到着。<br />ここで貸し自転車の手続きをします。<br />料金は<br />・利用料1日500円×2日=1000円<br />・保証料(乗り捨て料)1000円<br />・免責保証200円<br />また、橋を渡る際に通行料を徴収されるので、それに使えるチケット500円分を購入します。

    波止浜駅から歩くこと30分、サンライズ糸山に到着。
    ここで貸し自転車の手続きをします。
    料金は
    ・利用料1日500円×2日=1000円
    ・保証料(乗り捨て料)1000円
    ・免責保証200円
    また、橋を渡る際に通行料を徴収されるので、それに使えるチケット500円分を購入します。

  • この日の日の入りは午後6時10分。<br />暗くならないうちに宿に着かなければ・・・

    この日の日の入りは午後6時10分。
    暗くならないうちに宿に着かなければ・・・

  • 今回お世話になる自転車です。<br />荷物は全部リックサックに収まっているので、<br />荷台のないタイプをチョイスしました。<br />21段変速で車体も軽く、なかなかの乗り心地です。

    今回お世話になる自転車です。
    荷物は全部リックサックに収まっているので、
    荷台のないタイプをチョイスしました。
    21段変速で車体も軽く、なかなかの乗り心地です。

  • しまなみ海道を自転車で走破するには、合計6つの橋を渡らなければなりません。海抜数mの海岸の道から50m近くある橋の付け根までひたすら上り坂です。<br />まず立ちはだかるのは来島海峡大橋。

    しまなみ海道を自転車で走破するには、合計6つの橋を渡らなければなりません。海抜数mの海岸の道から50m近くある橋の付け根までひたすら上り坂です。
    まず立ちはだかるのは来島海峡大橋。

  • この日の宿は生口島(今治側から4つ目)。<br />サンセットビーチが近くにあるとの事なので、やはり日没までに到着したいものです。

    この日の宿は生口島(今治側から4つ目)。
    サンセットビーチが近くにあるとの事なので、やはり日没までに到着したいものです。

  • 一本目の橋、来島海峡大橋です。<br />隣の車道では車が結構なスピードで走り抜けていきます。<br />

    一本目の橋、来島海峡大橋です。
    隣の車道では車が結構なスピードで走り抜けていきます。

  • 尾道まで69km。<br />一日で渡りきる人もいるのだから感心です。<br />僕はのんびり2日かけて巡ることにします。

    尾道まで69km。
    一日で渡りきる人もいるのだから感心です。
    僕はのんびり2日かけて巡ることにします。

  • 来島海峡大橋の上から撮影しました。<br />文字通り、島並みが綺麗です。

    来島海峡大橋の上から撮影しました。
    文字通り、島並みが綺麗です。

  • 橋の下を大型船が通過していきます。<br />近くの漁船に注意を促す巡視船の声が聞こえました。

    橋の下を大型船が通過していきます。
    近くの漁船に注意を促す巡視船の声が聞こえました。

  • 馬島の上を通過します。<br />ここには地元の方専用の入口があります。<br />Islandersって単語が印象的でした。

    馬島の上を通過します。
    ここには地元の方専用の入口があります。
    Islandersって単語が印象的でした。

  • 来島海峡大橋を渡り切り、大島に上陸します。

    来島海峡大橋を渡り切り、大島に上陸します。

  • 島に入ってお地蔵さんにお会いします。<br />旅の安全を祈願し手を合わせます。<br />ここ旧吉海町から旧宮窪町までコース最大のアップダウンがあります。この区間の写真が無い事からも、自分としてもしんどい坂だったのかなぁと思います。

    島に入ってお地蔵さんにお会いします。
    旅の安全を祈願し手を合わせます。
    ここ旧吉海町から旧宮窪町までコース最大のアップダウンがあります。この区間の写真が無い事からも、自分としてもしんどい坂だったのかなぁと思います。

  • 坂を上り切り、旧宮窪町へ入ります。<br />ここで休憩がてら村上水軍博物館へ立ち寄ります。

    坂を上り切り、旧宮窪町へ入ります。
    ここで休憩がてら村上水軍博物館へ立ち寄ります。

  • 村上水軍とは、戦国時代に瀬戸内海一帯を支配していた海賊たちで、流れの激しいこの海での戦いにおいて、本州の藩主達から一目置かれていたようです。しかし、秀吉の海賊禁止令で彼らの歴史は幕を閉じます。<br />瀬戸内一帯を制していた村上水軍の活躍に感心すると同時に、彼らの力を封じ込めて天下統一を成した秀吉ってすげぇ人なんだなぁと、海を眺めながらしみじみ思いに耽っていました。<br />ちなみに、村上水軍の存在はこの島に来るまで知りませんでした。

    村上水軍とは、戦国時代に瀬戸内海一帯を支配していた海賊たちで、流れの激しいこの海での戦いにおいて、本州の藩主達から一目置かれていたようです。しかし、秀吉の海賊禁止令で彼らの歴史は幕を閉じます。
    瀬戸内一帯を制していた村上水軍の活躍に感心すると同時に、彼らの力を封じ込めて天下統一を成した秀吉ってすげぇ人なんだなぁと、海を眺めながらしみじみ思いに耽っていました。
    ちなみに、村上水軍の存在はこの島に来るまで知りませんでした。

  • 宮窪港付近です。<br />漁船の並ぶ、日本の漁村の原風景です。

    宮窪港付近です。
    漁船の並ぶ、日本の漁村の原風景です。

  • 沖に浮かぶ小島です。<br />こんな風景を眺めながらのサイクリングは最高です。

    沖に浮かぶ小島です。
    こんな風景を眺めながらのサイクリングは最高です。

  • 伯方・大島大橋を渡れば「伯方の塩」の伯方島です。

    伯方・大島大橋を渡れば「伯方の塩」の伯方島です。

  • 伯方島にて。<br />この横断歩道、良く見ると、歩行者用の縞々がありません。自転車専用という事なのでしょうか?

    伯方島にて。
    この横断歩道、良く見ると、歩行者用の縞々がありません。自転車専用という事なのでしょうか?

  • 伯方島を一気に抜け、大三島大橋を渡ります。

    伯方島を一気に抜け、大三島大橋を渡ります。

  • 14時過ぎ、大三島に上陸しました。

    14時過ぎ、大三島に上陸しました。

  • 向こう岸に見えるのはさっきまでいた伯方島です。

    向こう岸に見えるのはさっきまでいた伯方島です。

  • 多々良大橋が見えてきました。<br />あの橋を渡ると広島県です。<br />つまりこの大三島が愛媛県最後の島になります。

    多々良大橋が見えてきました。
    あの橋を渡ると広島県です。
    つまりこの大三島が愛媛県最後の島になります。

  • 午後3時過ぎ、道の駅多々良しまなみ公園で休憩。<br />ここでふと気付く。<br />”愛媛でポンジュース飲んでない”<br />しかも、<br />”今日の昼飯食べてない”<br />カレーパンとポンジュースで遅い昼食を摂ります。

    午後3時過ぎ、道の駅多々良しまなみ公園で休憩。
    ここでふと気付く。
    ”愛媛でポンジュース飲んでない”
    しかも、
    ”今日の昼飯食べてない”
    カレーパンとポンジュースで遅い昼食を摂ります。

  • 折角なので、大山祇神社へ行くことにします。<br />既に時刻は午後4時近く、しかも三村峠というアップダウンも立ちはだかっています。道の駅のコインロッカーに大荷物を預け、大急ぎで自転車を漕ぎます。<br />

    折角なので、大山祇神社へ行くことにします。
    既に時刻は午後4時近く、しかも三村峠というアップダウンも立ちはだかっています。道の駅のコインロッカーに大荷物を預け、大急ぎで自転車を漕ぎます。

  • 大山祇神社に到着。<br />小さな神社をイメージしていましたが、境内はかなり広くて鳥居も立派です。

    大山祇神社に到着。
    小さな神社をイメージしていましたが、境内はかなり広くて鳥居も立派です。

  • 樹齢2600年と言われている大木です。<br />ちなみにこの大山祇神社、香川の金刀比羅宮と広島の厳島神社を結ぶ線上に位置しているそうです。(後に地元の方から伺いました)

    樹齢2600年と言われている大木です。
    ちなみにこの大山祇神社、香川の金刀比羅宮と広島の厳島神社を結ぶ線上に位置しているそうです。(後に地元の方から伺いました)

  • 境内を歩いているうちに寒気を感じてきます。<br />汗をかいたTシャツのまま自転車に乗っていたのです。<br />時刻は午後4時過ぎ、日も傾いて風邪も冷たくなってきました。しかも着替えは峠の下のコインロッカー!<br />あまりスピードを出さず、かつ、少し急ぎ目に、自転車で峠を下ります。

    境内を歩いているうちに寒気を感じてきます。
    汗をかいたTシャツのまま自転車に乗っていたのです。
    時刻は午後4時過ぎ、日も傾いて風邪も冷たくなってきました。しかも着替えは峠の下のコインロッカー!
    あまりスピードを出さず、かつ、少し急ぎ目に、自転車で峠を下ります。

  • 再び多々良しまなみ公園へ。<br />トイレでTシャツを着替えます。<br />多々良大橋もオレンジ掛かってきました。<br />ここを渡れば広島県、宿のある生口島です。

    再び多々良しまなみ公園へ。
    トイレでTシャツを着替えます。
    多々良大橋もオレンジ掛かってきました。
    ここを渡れば広島県、宿のある生口島です。

  • 午後5時近く、広島県に入りました!

    午後5時近く、広島県に入りました!

  • 生口島から大三島を望みます。<br />さようなら、愛媛県。<br />さようなら、四国。

    生口島から大三島を望みます。
    さようなら、愛媛県。
    さようなら、四国。

  • 日もかなり傾いてきました。<br />夕日に見とれていたいという気持ちを抑え、自転車を漕ぎます、が、折角なので写真は撮ります。

    日もかなり傾いてきました。
    夕日に見とれていたいという気持ちを抑え、自転車を漕ぎます、が、折角なので写真は撮ります。

  • サンセットビーチからの眺めです。<br />奥の大きい島が大三島、その手前にあるのが「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなったひょうたん島です。<br />今にもどこか動いて行っちゃいそうですね。

    サンセットビーチからの眺めです。
    奥の大きい島が大三島、その手前にあるのが「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなったひょうたん島です。
    今にもどこか動いて行っちゃいそうですね。

  • 午後6時前、瀬戸田しまなみユースホステルに到着。<br />この日の宿泊客は僕とサラリーマン風の男性の二人だけだったようで、一部屋貸切で利用させて頂きました。<br />夕食の際、その男性にビールを頂き、至福の瞬間を味わいます。お陰でその日は即就寝。翌日7時半までぐっすり眠っていました。

    午後6時前、瀬戸田しまなみユースホステルに到着。
    この日の宿泊客は僕とサラリーマン風の男性の二人だけだったようで、一部屋貸切で利用させて頂きました。
    夕食の際、その男性にビールを頂き、至福の瞬間を味わいます。お陰でその日は即就寝。翌日7時半までぐっすり眠っていました。

  • 3月8日午前8時半、ユースを出発。<br />耕三寺や平山郁夫美術館など生口島の名所もじっくり見たかったのですが、尾道でのんびりする時間が欲しかったので残念ながらスルー。<br />写真は開門前の耕三寺。

    3月8日午前8時半、ユースを出発。
    耕三寺や平山郁夫美術館など生口島の名所もじっくり見たかったのですが、尾道でのんびりする時間が欲しかったので残念ながらスルー。
    写真は開門前の耕三寺。

  • 生口島の厳島神社へ寄り道。<br />宮島の朱色の方は有名ですが、こちらも同じ名前のようです。

    生口島の厳島神社へ寄り道。
    宮島の朱色の方は有名ですが、こちらも同じ名前のようです。

  • 生口橋が見えてきました。<br />橋の向こうは因島です。

    生口橋が見えてきました。
    橋の向こうは因島です。

  • 午前9時半過ぎ、因島に上陸。<br />この辺を散歩していた地元の男性と、島の事、旅の事、果ては人生の事まで、小一時間お話しました。<br />最後に、4月からサラリーマンになる私に励ましの言葉を頂き、思いがけない場所で元気を頂きました。<br />ありがとうございました。

    午前9時半過ぎ、因島に上陸。
    この辺を散歩していた地元の男性と、島の事、旅の事、果ては人生の事まで、小一時間お話しました。
    最後に、4月からサラリーマンになる私に励ましの言葉を頂き、思いがけない場所で元気を頂きました。
    ありがとうございました。

  • 水軍城など見どころいっぱいの因島ですが、断腸の思いでスルー。<br />午前11時前には因島大橋と向島が見えてきました。

    水軍城など見どころいっぱいの因島ですが、断腸の思いでスルー。
    午前11時前には因島大橋と向島が見えてきました。

  • 因島大橋記念公園を通りかかると、何やら怪しい影が・・・恐竜?ネッシー?

    因島大橋記念公園を通りかかると、何やら怪しい影が・・・恐竜?ネッシー?

  • 因島大橋を渡ります。<br />この橋は二層式で、上が車道、下が原付・自転車・歩行者の道路となっています。

    因島大橋を渡ります。
    この橋は二層式で、上が車道、下が原付・自転車・歩行者の道路となっています。

  • しまなみ海道最後の島、向島に着きました。<br />向島から尾道までは船でしか渡れないので、自転車で橋を渡るのはこれで終わりとなります。あとは比較的平坦な海岸線の道を走り抜けるだけです。

    しまなみ海道最後の島、向島に着きました。
    向島から尾道までは船でしか渡れないので、自転車で橋を渡るのはこれで終わりとなります。あとは比較的平坦な海岸線の道を走り抜けるだけです。

  • 岩子島に続く橋です。<br />白い吊橋ばかり見てきたので、赤い鉄橋は不思議と新鮮です。

    岩子島に続く橋です。
    白い吊橋ばかり見てきたので、赤い鉄橋は不思議と新鮮です。

  • 尾道市街が見えてきた頃、「男たちの大和」ロケ地があるとの看板を目にし、ちょっと寄り道。<br />後ろの船体は実際の撮影のために使われたものです。<br />

    尾道市街が見えてきた頃、「男たちの大和」ロケ地があるとの看板を目にし、ちょっと寄り道。
    後ろの船体は実際の撮影のために使われたものです。

  • こうしてみると、結構な迫力です。<br />ちなみに、映画の本編はまだ見ていません。

    こうしてみると、結構な迫力です。
    ちなみに、映画の本編はまだ見ていません。

  • 向島の港です。

    向島の港です。

  • 尾道渡船乗り場に着きました。<br />本州は目の前です。

    尾道渡船乗り場に着きました。
    本州は目の前です。

  • バスの待合室です。<br />が、この建物に見覚えのある方も多いのでは?

    バスの待合室です。
    が、この建物に見覚えのある方も多いのでは?

  • 大林宣彦監督作品「あした」(1995)の中で”呼子浜”フェリー待合室に使用された建物です。

    大林宣彦監督作品「あした」(1995)の中で”呼子浜”フェリー待合室に使用された建物です。

  • 映画の中で使用された地図です。<br />”呼子浜”は架空の地名で実在しませんのでご注意。

    映画の中で使用された地図です。
    ”呼子浜”は架空の地名で実在しませんのでご注意。

  • 寄り道も済んだところで、船に乗ります。

    寄り道も済んだところで、船に乗ります。

  • 自転車とともに本州へ。

    自転車とともに本州へ。

  • 午後1時過ぎ、尾道に到着。<br />しまなみ海道の旅はここで終わります。<br />ここからは映画の街・尾道をゆっくり歩きます。<br />

    午後1時過ぎ、尾道に到着。
    しまなみ海道の旅はここで終わります。
    ここからは映画の街・尾道をゆっくり歩きます。

  • まずはおのみち映画資料館へ。<br />ちょうど吉永小百合展が開かれていました。<br />この後宿に大荷物を預け、身軽にしてから、坂の多い尾道の街をてくてく歩きます。

    まずはおのみち映画資料館へ。
    ちょうど吉永小百合展が開かれていました。
    この後宿に大荷物を預け、身軽にしてから、坂の多い尾道の街をてくてく歩きます。

  • 大林映画「ふたり」(1991)のロケ地となった学校の坂。<br />映画では高校という設定ですが、実際には小学校の坂になっています。

    大林映画「ふたり」(1991)のロケ地となった学校の坂。
    映画では高校という設定ですが、実際には小学校の坂になっています。

  • こんな坂が続きます。<br />ちなみにこの近くに志賀直哉の旧居があるそうです。

    こんな坂が続きます。
    ちなみにこの近くに志賀直哉の旧居があるそうです。

  • 天寧寺三重塔から尾道市内を眺めます。<br />右奥の並んだ橋が尾道大橋・新尾道大橋です。

    天寧寺三重塔から尾道市内を眺めます。
    右奥の並んだ橋が尾道大橋・新尾道大橋です。

  • 「ふたり」(1991)で使用された喫茶こもん。

    「ふたり」(1991)で使用された喫茶こもん。

  • 「転校生」(1982)で、一夫と一美が転がって男女が入れ替わるシーンで使われた場所。<br />地元のシニア女性二人組と大林映画の話で盛り上がったのだが「あんた良く知ってるねぇ、そんな昔の映画」とお褒めの言葉を頂きます。無理は無い、この映画と僕は同い年なのです。<br />大林映画の存在を教えてくれた友人に感謝である。

    「転校生」(1982)で、一夫と一美が転がって男女が入れ替わるシーンで使われた場所。
    地元のシニア女性二人組と大林映画の話で盛り上がったのだが「あんた良く知ってるねぇ、そんな昔の映画」とお褒めの言葉を頂きます。無理は無い、この映画と僕は同い年なのです。
    大林映画の存在を教えてくれた友人に感謝である。

  • のらネコ。<br />彼(彼女?)のせいで、ただでさえ迷路のようなこの街で更に迷い込んでしまった。<br />これもこの街の醍醐味でもあるのだが。

    のらネコ。
    彼(彼女?)のせいで、ただでさえ迷路のようなこの街で更に迷い込んでしまった。
    これもこの街の醍醐味でもあるのだが。

  • 「ふたり」(1991)でトラック事故のシーンに使われた場所。<br />ここで地元の80代の女性と映画の話、戦争の話、ご自身が水泳のシニア選手権で活躍されている話などを交わす。元気の良い方でした。<br />

    「ふたり」(1991)でトラック事故のシーンに使われた場所。
    ここで地元の80代の女性と映画の話、戦争の話、ご自身が水泳のシニア選手権で活躍されている話などを交わす。元気の良い方でした。

  • 大林映画「ふたり」(1991)や小津安二郎映画「東京物語」(1953)のロケ地となった浄土寺。

    大林映画「ふたり」(1991)や小津安二郎映画「東京物語」(1953)のロケ地となった浄土寺。

  • 夕日の中、線路沿いを駅に向かって歩きます。

    夕日の中、線路沿いを駅に向かって歩きます。

  • この日お世話になった旅館。<br />小さなアットホームな感じが尾道の旅にピッタリでした。おかみさんも親切で、廊下で歌う鼻歌が印象的でした。

    この日お世話になった旅館。
    小さなアットホームな感じが尾道の旅にピッタリでした。おかみさんも親切で、廊下で歌う鼻歌が印象的でした。

  • 夜の尾道も歩いてみました。<br />これでしまなみ海道を渡った二日間の旅は終わりです。<br />明日からまた列車を使った旅をしようと思います。さて、次はどこへ?<br /><br />旅行記?につづく・・・

    夜の尾道も歩いてみました。
    これでしまなみ海道を渡った二日間の旅は終わりです。
    明日からまた列車を使った旅をしようと思います。さて、次はどこへ?

    旅行記?につづく・・・

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この旅行記へのコメント (1)

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  • crosswordさん 2006/03/18 21:29:48
    懐かしく見せていただきました。
    かとぅさんへ

    はじめまして!
    私もしまなみ街道が好きで、かつて2回サイクリングで走りました。
    写っている写真のそれぞれに見覚えがあるので、たいへん懐かしかったです。
    1泊2日くらいがちょうどいいですね。

    ちなみに1回目は今治から尾道へ。2回目は尾道から船で一気に瀬戸田に渡って
    1泊して、そこから自転車を借り今治まで走りました。
    結構アップダウンもありましたが、地図を見ながら振り返ってみると
    また行きたくなりそう!です。

    crossword

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