2006/03/01 - 2006/03/02
956位(同エリア1330件中)
離島民さん
昨日ほど寒くない。朝早めにチェックアウトを済ませて、荷物を預けて出かける。昨夜、晩御飯を食べなかったので、さすがに空腹。地下鉄に乗って長寿路駅で降り、西関の古い街並みを通り抜けて広州三大酒家のひとつ「ハン(;さんずいに「半」)渓酒家」へ。ここは茘湾湖に面した庭園式レストラン。以前、社員旅行のときに来たことがあったので覚えていた。
ここでも庶民的エリアは満席だったので、湖に面したテラス席で飲茶。ちょっと肌寒かったけど点心を食べて、美味しいお茶を飲んでいい景色を眺めながらのんびりするのはなかなかのもの。でもここでも値段は格安で、普通の点心ならひとつ3元とか5元とか。でも、各国首脳も訪れる有名店なので、夕食を奥のほうの立派な個室で食べたりすればそれなりの値段になるのだと思う。
食後はレストランのすぐ近くにある「茘湾博物館」へ。ここも以前、社員旅行のときに訪れたことがある場所だが、家の造りや調度品がなかなか趣があって良い感じの場所。
それからちょっと歩いて「陳氏書院」を見て回ってからバスに乗って「六榕寺」の塔に登る。以前訪れたときは改修中だったので上ったのは初めて。思ったよりも高いのに驚く。あと、近くの「光孝寺」にも行ってみた。有名な中国に現存する最古の鉄塔は以前も見たので驚かなかったが、寺のはずれのほうにあった池に亀がやたらいたのにはちょっと驚いた。池の端に魚や亀の死体が浮きっぱなしだったのにも。寺なんだからちゃんと供養してやってもらいたいものだ。
そんな感じでのんびりと観光気分を味わっていたら段々と辺りが暗くなってきたので、ちょっと繁華街の北京街をふらついてホテルに戻ることに。途中、ちょっとお腹がすいたのでボウ仔飯を食べる。たった6元。香港なら今まで一番安くても18ドルなのに。味のほうも全然問題ない、というよりむしろ美味しい。
午後7時40分頃、ホテルに戻って荷物を受け取ってから、香港行きの直通バスに乗って太子で下車。歩いてKCRの旺角駅まで行って、電車に乗り、ホンハムに駅に着いたのは午後11時半すぎくらい。そこから徒歩10分くらいで帰宅。さすがに疲れていて電気つけたまま朝まで爆睡。
広州はたらふく食べてお茶とかを買ってくるなら日帰りよりも一泊ぐらいしたほうがホテル代を考えても十分楽しめるということが判明。
またそのうち遠征したい。
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広州三大酒家のひとつ「ハン(;さんずいに「半」)渓酒家」へ行って、朝飲茶。
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ここは茘湾湖に面した庭園式レストラン。
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ここでもちゃんとお茶を入れてくれました。
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点心などを作っています。
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朝から色々頂きました。でもここでも値段は格安で、普通の点心ならひとつ3元とか5元とか。
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各国首脳も訪れる有名店らしく、なかなかいい雰囲気です。
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庭園式のレストラン。
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入り口の様子。レストランというより博物館かなにかのようです。
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西関古玩城。骨董品街になっています。
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西関周辺には古い建物が結構残っています。
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静かな町並み。
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目的地は「茘湾博物館」。
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以前来たときにも見た、ワンタン麺を売り歩いていたという道具。
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ここへは以前写真旅行でも来たことがあるのであまり写真は撮りませんでした。それより隣の建物の方が気になりました。
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近くにあった「茘湾湖公園」。入場料がかかるそうなのですぐに出てきました。
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「茘湾博物館」近くの裏道。
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華南地域でよく見られる建築様式。傘を差さなくても濡れずにすみます。
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大澳で見かけたような裏道。
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定番の「陳氏書院」。
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こちらも有名な「六榕寺」。以前訪れたときは塔が改修中だったので今回初めて上ってみました。
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なかなかいい景色です。
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別方向も。
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別方向から。
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近くの「光孝寺」を目指して歩いている途中。
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「光孝寺」に到着。
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夕方だからか人気もまばら。
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有名な中国に現存する最古の鉄塔。
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亀だらけの池。
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夜の北京路。歩行者天国の道の中央部分にはここで発見された宋、明代の遺構がガラス張りで公開されています。なかなか面白い趣向だと思います。
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