2006/03/01 - 2006/03/02
1253位(同エリア1336件中)
離島民さん
ホンハム駅8時25分発のT826で広州へ出発。KTTはKCRの日本製二階建て車両。広深鉄路の直通列車とは雲泥の差とまでは言わないけれどかなり快適。これで同じ運賃でいいのだろうか?
ほぼ定刻の10時過ぎに広州東駅に到着。とりあえず今回はちゃんとしたホテルを予約してあるので、地下鉄で直行。宿泊する華厦大酒店は珠江に面している四つ星ホテル。部屋からの眺めも素晴らしい。
とりあえずチェックイン後、荷物を置いてから珠江に沿って沙面方向へ歩く。通りがてら気になった「E.T太空城」というおもちゃやら雑貨やらの集まった市場のようなところを覗いてみたり、小腹が空いたのでひょいと入った店で小籠包(3元?)を食べてみたりと本当にふらふらする。
しばらく河沿いを歩いて行くと沙面に到着。ここに来るのは2度目だが、本当にここは広州市街地とは全く雰囲気が異なっていて静かで落ち着いている。でも結構寒かったのでさーっと歩いて、スーパーを覗いたり、先月、某国の金くんも泊まったという白天鵝酒店を眺めてお終い。
小籠包は食べたもののさすがにお腹が空いて来たので昼ご飯を食べるべく、上下九路を目指す。途中、清平路を通る。5年程前に訪れたときは食材だかペットだか分からないくらい、さまざまな動物が売られていたこの通りもSARS以降はすっかり様変わりしていて、野生動物は全く見かけなかった。懐かしかったのはサソリ位で、犬も売られていたが生だったので、どうやらペットのようだった。ただ清平路のはずれの漢方薬市場は以前と変わらず活気にあふれていた。
乾物屋で帆立の貝柱などを値切ってみたりしたあと、飲茶をするために「陶陶居酒家」へ。しかしかつて魯迅なども訪れたと言うこの老舗のレストランは価格もお手ごろとあって、地元民で一杯。しばらく席を求めて粘ったものの断念。近くの「蓮香楼」に行ってみる。こちらも込んではいたものの、どうやらちょっとお茶代を追加して払えば奥の席を用意してもらえるらしく、無事、昼ご飯場所を確保。歩き回ったので点心を食べた後ものんびりとお茶を味わう。
後から思えば蓮の実の点心が売りなのに食べていなかったような。それにどっかで聞いたことがある名前だなあと思ったら、茄さんや屁さんが香港に来たときにオヤジ飲茶してた店の本店だったんだと後で気が付く。
それにしてもお腹一杯食べても安いこと安いこと。人によって違うだろうけど一人20元もあればかなりお腹一杯になるのではないだろうか?値段ははっきり覚えてないけど僕は15元だったと思う。
食後は今回の最大の目的地である芳村茶葉市場へ向かう。地下鉄に乗って、芳村駅で降り、歩いて15〜20分くらいで通りにお茶屋が現れる。「ここが茶葉市場か」と思ったら大間違い。お茶屋の並びが終わったところで巨大な市場が登場。さすが中国。規模が大きい。とりあえず一通り歩いてみたもののどこがいいのか考える気がうせるほど広い。その中で入りやすそうな店2件ばかりに立ち寄って、ガラスの茶器と香港で「大龍珠」と呼ばれている工芸茶を購入。あたりまえと言えばあたりまえだがいずれも香港と比べると恐ろしく安かった。
茶葉市場を回るだけでかなり時間を使ってしまい、気が付けば外は真っ暗。遅めの昼ご飯だったこともあり、お腹も空いていなかったので、そのまま地下鉄に乗ってホテルに戻る。
夜は部屋から珠江の夜景を見る。外に行こうかどうしようか迷ったものの、昼間でも結構寒かったので外出する気にならず。でも部屋からの景色で十分満足。結局、夕食は取らずに床に就く。
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ホンハム駅の免税店。内地への直通列車に乗車する場合、ホンハム駅で香港の出境手続きを済ませます。
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ホンハム駅8時25分発のT826で広州へ出発。
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こちらは隣に停車中の広深鉄路の直通列車。
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サークルKで買った今日の朝ごはん。
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KTTはKCRの日本製二階建て車両。こちらは2階。
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ほぼ定刻の10時過ぎに広州東駅に到着。
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広州地下鉄のトークン。
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広州東駅。
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1号線の車両。
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2号線の車両。こちらはシンセン地下鉄のものと雰囲気が似ています。
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海珠広場駅に到着。ホテルの最寄り駅です。
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とりあえずチェックイン後、荷物を置いてから街へ。通りがてら気になった「E.T太空城」というおもちゃやら雑貨やらの集まった市場のようなところを覗いてみた。
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今回宿泊する華厦大酒店。
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街の雰囲気はやはり香港とは違います。
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内地では「小心」より「当心」が多いようです。
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小腹が空いたので、小籠包(3元?)を食べてみた。
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今回ひょいと入った店。
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珠江の様子。ちょっと肌寒かった。
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対岸にはちょっときれいな建物が。
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珠江に沿って沙面方向へ歩き続けます。
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広州郵政博覧館。1916年に国民政府の広東郵務管理局として建造された古い建物。省級文物保護単位で、2002年から郵政博覧館として一般公開されているそうです。
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ポスト?
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珠江沿いには歴史的な建物やきれいな建物が数多く建ち並んでいます。
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公衆電話。
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ようやく沙面に到着。
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外とは別世界。
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建物の色合いもどことなく澳門などに近い雰囲気。
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20世紀初頭の建造物が多く残っています。
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緑も多く、ゆっくりできます。
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残念ながら建物の名前は忘れてしまいました。
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アヘン戦争の遺物が至る所で見られます。
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珠江。
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反対方向。
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沙面。
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ピンクの人・・・。
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沙面。
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沙面。
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沙面。
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お腹がかなり空いてきたので移動開始。六二三路を超えて、上下九路付近を目指します。
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六二三路。トロリーバスが広州らしいです。
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長江清平東薬材市場。漢方薬の材料が売られています。
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清平路界隈をちょっと散策。
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以前来たときは野生動物料理の食材が生きたまま売られているので有名だった清平路。SARS以降は衛生管理が厳しくなり、そういった店もなくなってしまったと聞いてはいましたが、実際に来て見るとまるで別の場所のようでした。
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以前だったら間違いなくこのウサギは「食材」だったのでしょうが、今日では中国もペットを飼う人が増えてきているようなので、これらの鳥や動物もおそらくペットなのでしょう。
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北上するにつれて道も狭くなりごみごみしてきました。
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ちょっと裏道のようなところを通ってみました。
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ようやく上下九路に続く、第十甫路に到着。このあたりにはレストランがたくさんあります。
こちらは香港にもある「蓮香楼」の本店。込んではいたものの、どうやらちょっとお茶代を追加して払えば奥の席を用意してもらえるらしく、無事、昼ご飯場所を確保。 -
香港の飲茶と違って、こちらの飲茶ではちゃんとお茶が中心でポットではなく、ちゃんとお茶を入れてもらえます。
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小籠包など色々と注文。
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春巻。
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餃子。
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油菜。
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焼売などなど。それにしてもお腹一杯食べても安いこと安いこと。人によって違うだろうけど一人20元もあればかなりお腹一杯になるのではないだろうか?値段ははっきり覚えてないけど僕は15元だったと思う。
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歩き回ったので点心を食べた後ものんびりとお茶を味わう。
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調理中。
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食後は上下九路をちょっと散歩。
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巨大な「王老吉」を発見。
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「食は広州にあり」・・・っていつの間にか日本語が・・・。
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どこかで見たことのあるような・・・
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長寿路駅から地下鉄に乗りました。
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芳村駅で降りて、歩いていると地図上で目印にしていた川を発見。
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通りにお茶屋が現れる。「ここが茶葉市場か」と思ったら大間違い。
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こちらが「芳村茶葉市場」。
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とにかく中へ入ってみることに。
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中はお茶関係の店だらけ。迷子になりそうです。
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今回茶器を買ったお店。
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別の建物の中ももちろんお茶関係の店ばかり。
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茶器だけでもこの通り。
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茶葉を買ったお店。
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歩き回って疲れてホテルの部屋に戻ってきました。
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部屋の窓から見た珠江の夜景。ちょっと部屋の明かりが映ってしまいましたがなかなか綺麗でした。手前が海珠大橋。奥が解放大橋。
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反対方向。江湾大橋と奥に海印大橋が見えます。
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ナイトクルーズの船が行き来していました。
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