2003/12/25 - 2003/12/31
74位(同エリア108件中)
tawassanさん
- tawassanさんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 420,315アクセス
- フォロワー7人
広州から夜行バスに乗り、まだ夜が明けないうちに桂林に到着。バスセンタで客引きのおばさんが連れて行ってくれたホテルにチェックインし2〜3時間仮眠してから山水画の風景を見るため陽朔に向った。一般的には、桂林から陽朔までは、漓江の川下りが有名であるが、バスセンタがホテルに近かったこと、バスが船より速くて、金銭的にもはるかに安いことから、バスで行った。桂林の市街地を過ぎたらバスの車窓からでも陽朔までづっと山水画を思わせる山が見える。陽朔に着いたら早速、勧誘してきた少女にガイド付レンタサイクルを借りて、少女の先導により山水画の世界を二人でサイクリング。10時から15時頃まで主なポイントに連れて行ってくれた。その後一人で中国情緒が残る商店街“西街”を散策して、17時頃桂林への帰路に着いた。知名度は桂林の方がはるかにあるが陽朔の方が、街の中心部に奇岩が迫っていて景色的には桂林よりいいと思った。桂林で既にチェックインしていたので、陽朔で宿泊できなかったことが心残りだった。
-
陽朔から自転車で数キロ走って、最初に連れてこられたところは入口にバカでかい蝶の模型がある洞窟。その洞窟の出口付近の景色。
-
蝶の模型がある洞窟の出口付近からの風景。洞窟内にはネオンがあったり、日本人から見たら趣味が悪く感じられる。また、内部の鍾乳石もあまり奇岩がなく、変化のない洞窟で入場料を払うのがもったいないくらいであるが、洞窟を出たところからの景色はいい。
-
蝶の模型がある洞窟の出口付近からの風景。
-
洞窟からまた少しばかりサイクリングしてここに到着した。ニョキニョキと岩がそそり立つまさに山水画の風景。桂林から川下りすればえんえんとこの風景が続くのではなかろうか。この風景を見れたことで、川下りしなかったことが時間とコストを得したと思えた。また、ガイドの少女が、そのへんにあった筏を船頭役になって漕いでくれ、旅の気分を盛り上げてくれた。
-
ガイドブックに記載されていたので少女にリクエストして連れてきてもらった高田郷。先の川のところから結構距離があった。サイクリングしているところそのものが、岩がニョキニョキの景色がたくさんあるので、この高田郷に到着しても、風景に対して特に感慨はなかった。
-
サイクリングの途中の景色。12月下旬であるが、緯度的には南なので温暖。稲刈りした直後のたんぼ。
-
サイクリングの途中の景色。
-
陽朔の幹線道路。街に奇岩が迫っている。
-
サイクリングで郊外を少女に案内してもらった後、陽朔のバスセンタから近いので、中国情緒がある商店街“西街”をブラブラしてみた。
-
西街
-
西街
-
西街
-
西街
-
西街。商店街をまっすぐ突き進んだところの寺院。
-
西街。寺院の向こうには川と奇岩の風景がある。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
陽朔(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15