2006/01/24 - 2006/01/24
35位(同エリア92件中)
obaqさん
シバームへの道
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日干し煉瓦で作られた立派な家並みが続きます。
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お金の余裕のある家は漆喰で化粧されています。
化粧された壁は雨にも比較的強いということでした。 -
この辺の人たちはアラビックというより、黒人系の人たちが目立ちました。
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崖下の道沿いに家が建ち並びます。
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日干し煉瓦の家とはとても思えないほど美しい建物です。
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右側がナツメヤシの林・・・
車を林に中に乗り入れて昼食の準備に取りかかります。 -
運転手たちが手際よく食事の支度を始めました。
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その時間を利用して、ナツメ林の奥を散策
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その先はやはり畑とワディのがけっぷちにある家々がありました。
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10分ほど歩いて食事に戻ります。
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キュウリ、トマト、タマネギ+ツナのサラダ、パン ヨーグルト お茶 チーズ
野菜は水っぽく甘くてコクがあるので、とてもいけます。
最後はバナナや柑橘類のフルーツ。 -
昼食後、楽しい団らん、そして出発です。
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13:45〜13:00 写真ストップ
・シィーフ村
シャイハーン・ビン・アフマッド廟
・イスラム教の神秘主義が信仰されているため各村に聖者の廟がある -
写真ストップ+運転手カートを買う
崖に沿って集落が何度も見られるのですが、このあたりは金持ちの部族が住むところ。
素晴らしく綺麗な家もかなりある。勿論日干し煉瓦です。 -
だんだんワディの幅が大きくなってきました。
これまでの支流から、ハドラマウトの主流に近づいていることになります。 -
アメリカの西部劇に出てきそうな風景がどこまでも続きます。
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アルハジャレン村が見えてきました
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昨年できた道を登り、そこからアルハジャレン村の遠景写真を
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ふたつのワディの間に建つ村→キャラバンルートの重要な場所だった
全景です -
少しズーム
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岩山の下の方かと思っていたら、やっぱりかなりのがけの上に建っていました。
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アルハジャレン村のそばを走り抜けます。
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それにしても見れば見るほど不思議な建物・・・
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別方向から見るアルハジャレン村です。
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15:00〜15:05 写真ストップ(出発より245km)
・アリ・アッタース廟 スンニー派を広めた聖者だそうです -
ハドラマウト地区に入ってきました。
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ついに見た!!!
楽しみにしていたとんがり帽子を被った黒装束!!!
ホーキに跨ったら、完全に魔女!! -
目の前でかなり大きな竜巻が・・
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この帽子もすご〜〜く優雅です。
車は時速100キロで走り抜け、速度をゆるめてくれないのでまともな写真が撮れません。
前に、石を投げられて車に傷を付けられてしまったそうです。 -
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いよいよ砂漠の摩天楼「シバーム」が近づいてきました。
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